トップページclassical
363コメント262KB

ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音U

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001トトト02/07/28 05:14ID:R31070EE
ハンス・ユルゲン・ワルターの録音ナクソスの名演奏家シリーズで復刻望む。
0002トトト02/07/28 05:18ID:R31070EE
MGMのガーシュインの「パリのアメリカ人」はこの曲の伝説的名演だと思う。
かのトスカニーニも脱帽かも?
0003トトト02/07/28 05:30ID:R31070EE
オーマンディも乗りはよいがイマイチだ。
0004トトト02/07/28 05:34ID:R31070EE
フィードラーもよいのだがまだまだ
0005トトト02/07/28 09:34ID:OW1Z1N3E
ハンス・ユルゲン・ワルターのマーラーとブルックナーぜひとも発掘したいものだ。
あるとしたら新解釈が聴けることでしょう。「大地の歌」なども聴きたいものだ。
0006名無しの笛の踊り02/07/28 22:21ID:???
 
0007トトト02/07/29 04:41ID:JtgriiwY
ハンス・ユルゲン・ワルターの評価は世界的に低いようだが何故か分らない。何十年前の指揮者
だからだろうか。
0008名無しの笛の踊り02/07/29 09:23ID:???
前スレROMっててちょっと興味湧いたんですが、
この人のCDで現在入手容易なものってあるんですか?
0009???の常連02/07/29 09:25ID:???
週末は毎週お留守にしちゃって済みません。
前スレ落ちてしまったのですね。
0010???02/07/29 11:40ID:???
先週金曜日に以前新橋の地下で見た同じ廉価盤シリーズのCDを数枚
神○坂のショップの店頭で見つけ、ドヴォルザークを購入しました。
(以前見かけたヴァーグナーは入手済みです。)
ドヴォルザークはスラヴ舞曲4曲がハンス・ユルゲン・ワルターの指揮です。
オケはハンブルク交響楽団。作品46と72それぞれから2曲ずつ振っています。
他に「謝肉祭序曲」(W.サスカインド指揮(笑))、ユーモレスク(ピアノ)、
そしてヘルムート・コッホ指揮なる「新世界」全曲が入っています。
0011???02/07/29 12:47ID:???
前スレの最後の頃の状況ってどうだったんでしょう?>トトトサン
900近かったので荒しレスにつぶされたとか??
0012トトト02/07/29 18:15ID:fJSma.ew
>>11
カキコありがとうございます。
前スレ逝ってしまわれてしまったようですいません。
ワタシの方でカキコミ少なかったのか300半ばだったようですが。
情報頂きました「新橋の地下街」は行ってないのですが覗いてみたいと思います。
前スレには???常連サンの情報ありがとうございました。
パート2もよろしくお願いします。

>>8
CDはメインレパートリーのものはないようですがホームミュージックものがヤフーミュージックであるようです。
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=0&id=crcd2051
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=0&id=crcd2052
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=0&id=kicc8906

何故かホームセンター等で掘り出し物が見つかる時があるようです。
0013???のじゃうれん02/07/29 18:33ID:???
>>12
トトトはんどうも。
YAHOO!で出ているCD、クラウンはともかく、キングのオムニバスに名を連ねているというのは
珍しいというか・・・最近使うようになってきたんでしょうか?

ところで新橋は、そのシリーズを在庫処分するような売り方をしてましたので、
わざわざ逝かれても、先ず徒労に終わると思われますのでお薦めいたしません。
0014802/07/29 22:12ID:???
>>12
どうもっす。
北米のLP通販のサイト検索してみましたが、1件(ペール・ギュント&
胡桃割り人形)しかヒットしませんでした。
0015トトト02/07/30 17:41ID:iLcBJs9k
>>13
キングレコードのCDはまだ取り寄せていないのですが販売しているだけ奇跡という感じですが
意外な曲があるかもしれません。以前問い合わせてみた所ハンス・ユルゲン・ワルターの事をおぼろげながら
知っている方がおられ「彼の録音を集大成するのは不可能ではないのか」と言われたと思いますが
ホームミュージックもので演奏自体はわるくない出来のため販売しているのでしょうか。
0016???02/07/31 08:56ID:???
ご無沙汰どうも。トトトサマ、MDありがとうございました。これから開けますが、
楽しみです。とても感謝してます。
あとでハンス・ユルゲン・ワルターの面白いネタをまた見つけたので書きます。

>>14
8さん。情報感謝します。
「ペールギュント&胡桃割り」という内容は今までいろんな検索やってきましたが
初めて見ます。問題なければそのサイトを教えて下さい。
0017???02/07/31 16:53ID:???
ブックオフ某店で見かけてチョット前から気になっていた売価250円の「第九」のCDを
昨日購入しました。
ギュンター・シュテーン指揮ロンドン・シンフォニー管弦楽団・合唱団(笑)
という演奏のもので、制作:株式会社トーン、東京音楽工業株式会社が販売している
「ベスト・クラシック・コレクション」というシリーズの第6巻となっています。
(シリーズの欧文はCLASSIC THE BEST COLLECTIONです)
演奏はまだ聴いてませんが、これはDIYのホームセンター関係で売られている種類
のもののようで、たまたまその中古がブックオフで出ていたのを、何かハンス・ユルゲン・ワルターに
繋がるネタでもないかと思い、見そめて買ったわけです。帯なしで、プラケースの中に解説
のブックレットもないものでしたが、このシリーズのカタログが折り畳み1枚で入っており、
そこからこのオケ名は、ロンドン・「フィルハーモニー」管弦楽団の表記の誤りだという事
がわかりました。ちなみに独唱者4名の名前はどこにも書いてありません。
指揮者についても勿論不明です。最初はシュテルンの誤表記かと思いましたが、STEHNという
名字がドイツにあるようなので、表記は間違っていないようです。
ところでそのシリーズのカタログを拡げてみますと、全20巻がジャケットの写真入りで
紹介されています。オケ名は書いているのですが、どれにも指揮者名はなく、実際1枚
手に入れてなければ、これらも指揮者無しのオケ名だけの怪しいシリーズかいな?と
いった感じです。この「第九」はTCK-0006番で、実は「第九」全曲の後に「ハレルヤ」
コーラスのトラックが入っています。演奏者は同じ様なので、元もとその様な企画で
録音されたものなのでしょう。トーンでの制作は1991年で、盤面に
THE RECORDED WORK RESERVEDというライセンス表記があるので、ここが一応原盤者なのか
と思われます。他の盤もこの可能性が濃厚と思われます。(ここからが本題ですけど続きます)
0018???02/07/31 16:57ID:???
そのシリーズのカタログですが、シンフォニーなどの大曲は大部分
ロンドン・フィルの演奏となっておりますが、小曲集などの一部に
我らがハンス・ユルゲン・ワルターの名前がチラホラしそうなオケ名が書かれており、
もしやこれらはWALTHER氏の音源が使われているのではないかと興味が
そそられます。以下に怪しいのを列記しますが、これを機会に、
ホームセンター等を漁ってみるつもりです。
0019???(3発目)02/07/31 16:58ID:???
TCK-0001「四季」/ハンブルク室内合奏団 他/四季全曲、Vn協イ短調、
     Fl協「ごしきひわ」
TCK-0010「白夜」/プロムジカ合奏団(チョットつらいかな)/グリーグ:P協、
     ペールギュント組曲第1番 他
TCK-0015「軽騎兵序曲」(管弦楽名曲選3)/ハンブルク放送管弦楽団 他
     /セビリアの理髪師、詩人と農夫、舞踏へのお誘い、大学祝典序曲、
     狂詩曲スペイン、軽騎兵序曲
TCK-0017「おもちゃの交響曲」/ハンブルク交響楽団/表題曲の他、
     びっくりシンフォニー、白鳥、ハンガリー舞曲第5番、ハイドンの
     セレナーデ、結婚行進曲、天国と地獄、タイスの瞑想曲、
     ワルキューレの騎行、スケーターズワルツ、ユーモレスク、ブラームスの子守歌
TCK-0020「夕べの祈り」(魅惑のモーツァルト)/プロムジカ交響楽団/星空のセレナーデ(アイネクライネ)、
     短くも美しく萌え、フィガロの結婚序曲、風のコンチェルト、トルコ・マーチ、魔笛序曲、
     誓いのメヌエット、夕べの祈り

以上ですが、この他、TCK-0009 のチャイコとラフマニノフの名曲Pコン2曲を組み合わせた「憂愁」
という1枚は、どういうワケか演奏者名が落ちており、これこそもしかしたら・・・という可能性も
なきにしもあらずやです。
0020802/07/31 17:02ID:???
>>16
www.classicalrecords.com
にアクセスしてwaltherで検索してみたら、ヒットしました。
蛇足ですが、クラヲタの端くれとして私にもこのスレはすごく参考になります。
0021???の4発目02/07/31 17:08ID:???
ところで株式会社トーンは現在もあって、HPで音源を自由に選んでCDを
制作するサービスをやっています。そこで音源リストをくまなく覗いて
みましたところ、あいにくハンス・ユルゲン・ワルター指揮のものはそこでは使われて
いないようでした。
演奏者の顔ぶれは、やはり駅売りの千円CDでよく見かける方々のようでした。
ま、その中にちょっと食指を動かされる珍しいものも見られましたけれど・・・
0022???02/07/31 17:57ID:???
>>21
ちなみにトーンはこちら→ ttp://www.tone-net.co.jp

>>20
お! すごいぞ、初めて見るサイトです。
8さん、情報さんくす。
いろいろと細かそうな内容で、これからじっくり拝見させていただきます。

しかし、アンドラーデとのチャイコのV協が73ドル!
オリジナル盤かなんかなのでしょうが、この前のガヴリーロフ盤の上をいってますねぇ。。。
0023???02/07/31 18:03ID:???
>>20
今気がつきましたが、アンドラーデとのブラームスがありますね。
値段はさらに上をいっているようですが。。。(^_^ ;;;
0024802/07/31 18:13ID:???
SINGHER: Arias - Wm Tell, Africana, Tales(2),
Roi de Lahore, Jongleur, Pecheurs, Samson & Louise(2).
Juergens-Walther/Orch. [A very scarce disc. Cover gives copyright
date as 1955, but a sampling of Schwanns from the era shows nothing]
Allegro 1613. B(typical Allegro surface) [061249] 35.00

こんなのも見つけました。稀少盤のようですが、ガイシュツですか?
0025トトト02/07/31 18:47ID:rvtjS6pE
>>24
情報ありがとうございます。
初めて見るサイトのようですが1955年という年代が Hans Jurgen Walther
の録音のように思われます。Allegro盤のようですがアリア伴奏ものでしょうか。
情報感謝です。

>>20
こちらも初めて見ますサイトですがハイエフのピアノ協奏曲がありますようで
興味律率です。「ペールギュント&胡桃割り」のレコードも興味深いレコードの
ようです。情報お寄せ頂き感謝です。
0026名無しの笛の踊り02/07/31 18:51ID:???
ソンドラ・ピアンカってどういうピアニストですか
0027トトト02/07/31 18:59ID:rvtjS6pE
>>17
カキコありがとうございます。
トーンの20枚のCDはホームセンターで以前見かけまして最近見ませんでしたので
てっきり廃盤のCDシリーズと思っておりました。TCK-0001「四季」TCK-0010「白夜」
TCK-0017「おもちゃの交響曲」は所有しておりますが、今現在もこのシリーズは
揃えることが出来るのかと思いますがTCK-0020「夕べの祈り」(魅惑のモーツァルト)
などは「フィガロの結婚序曲」や「魔笛序曲」などが含まれておりますようで
もしかすると興味深いCDのようです。以前トーンの会社に電話で問い合わせまして
ヨーロッパの音源先についてご連絡頂ける内容だったのですが忙しいのか連絡付かず
のままでおりました。またトーンという会社で好みの音源のCDを制作するサービスを
しているということですが面白い企画ですね。サイト覗かせて頂きたいと思います。
詳報ありがとうございました。
0028トトト02/07/31 19:20ID:Dzq9OqSU
>>26
??・・・
「???」の常連さまでしょうか。??
1930年代生まれのアメリカの女流名ピアニストです。
現在存命しているか調べたいのですが中々の実力派です。

MDのラベル書き落とし申し訳ありませんでした。
パートTではソンドラ・ビアンカについてお調べ頂き感謝致しております。
テイチク盤は中古レコード店でも入手可能のLPのようでしたがパートTで話題
になりハンス・ユルゲン・ワルターの名演として「???の常連」さまに聴いて頂きたく録音
させて頂きました。MDお楽しみ頂けますと幸いです。
0029名無しの笛の踊り02/07/31 19:46ID:???
>>10
このCD左右逆転してないですか。バランス
0030トトト02/08/01 06:44ID:7EYXlxbE
>>29
お詳しい情報通とお見受け致しましたがご薫陶よろしくお願い致します。
0031トトト02/08/01 06:49ID:7EYXlxbE
トーンのチャイコ・ラフマニノフ/ピアコンはハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の
可能性大だと思います。グリーグのピアノ協奏曲は日コロムビアの録音とは
違う演奏のようでした。このようなシリーズは20枚揃えておける時に全て
買ってしまわないといつ揃えられるか分らない松脂シリーズなのかも知れません。
0032???02/08/01 09:29ID:???
>>27
トーンの「四季」「白夜」「おもちゃの交響曲」をお持ちなのですね。
実際これらにハンス・ユルゲン・ワルターの演奏が入っていましたでしょうか?

>>28
送っていただいたチャイコのPコンのソリストは、ソンドラ・ビアンカということを
前スレで書かれていたので知ってたはずなのですが、ウッカリ忘れていて、後で思い出しました。

>>29
ドヴォルザークのCD、まだ聴いてないんです。逆転してないないか、確認しながら聴くことにします。
(最近ヘッドホンで聴かないもので・・・)

>>24
8さん、情報引き続きありがとうございます。
そのシンガーの歌うアリア集は、前スレで既に書いておりましたが、スレが落ちて
確認も出来ないし、また引っぱりだしてレスするのも何なので、書いていただいて助かります。
0033???02/08/01 11:58ID:???
夕べトトト氏からの包み開けまして、一枚一枚丁寧に作られているのにいたく感激しました。

中からガーシュイン集、R.コルサコフ&ボロディン、ピーターと狼&おもちゃの交響曲他
の3枚を聴きました。
ガーシュインは、一番の聞き物はピアノ協奏曲ヘ調の第2楽章で、ウィンナオーボエのソロや
ピアノソロと絡むヴァイオリンの味わいのある表現に魅了しました。第2楽章最後のところの
フルートのソロもいい味出してますね。
MGMのパリのアメリカ人とR.R.ベネット編のポーギーもハンス・ユルゲン・ワルターの演奏で聴くのは初めてで、
楽しみでしたが、期待を違わぬひとときを過ごせました。
ところでR.R.Bennettの交響的絵画ですが、カットの仕方がアンドレ・プレヴィンの演奏と全く同じ
やり方なのが吃驚ハケーンでした。冒頭の夜明けをバッサリ切っていきなりキャットフィッシュロウの
上昇音から始まることや、途中のハリケーンの場面も全部カットするところなど、全くプレヴィンと同じです。
もしかしたら二人はお互いに知っているのか、或いはプレヴィンがこのレコードを知っていて、このH.J.W.の
カットを真似しているのか、わかりませんが、とても興味深い発見です。
それから、バンジョーのパートをエレキギターでやっているのも他になく、なかなかシブイ味になっているのを
面白く聴きましたし、最後のポーギーの「私は逝きます」でテンポをグッと落としたハンス・ユルゲン・ワルターならでわの
表現は、何とも感慨深いものでした。
0034???02/08/01 12:03ID:???
ハンス・ユルゲン・ワルターとプレヴィンの関係ですが、プレヴィンはMGMで仕事をしていましたから、
もしかして二人が面識があった可能性も考えられますし、勿論プレヴィンがこの録音を
聴いていたことは間違いないでしょう。
0035???02/08/01 16:25ID:???
ガーシュインのヘ調のコンチェルトの最後の方に出てくる銅鑼の一撃は、
その前後の怖ろしいまでの長〜い間のとり方に圧倒されまひた(^^;;
ワルター・ゲールが振った妙技(コンサートホール)以上でした。
0036トトト02/08/01 17:49ID:Hcw8fbXA
>>34
ハンス・ユルゲン・ワルターとプレヴィンの関係・・思いも依らなかった関連性です。
ご指摘参考になります。プレヴィンがMGMで仕事をしていたとは知りませんでした。
演奏のスタンスも似ているようです。

>>35
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏を聴く醍醐味は予想が付かない解釈に出会うことだと思います。
???の常連さんのご指摘・・・なるほどです。ご試聴またご指摘ありがとうございました。

>>32
ほとんど全てハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の表記でした。中々興味深い録音です。
スッペの「軽騏兵序曲」と「詩人と農夫序曲」は間違いなくハンス・ユルゲン・ワルターの演奏
のようです。
0037???の常連02/08/02 16:05ID:???
>>8さん、ハンス・ユルゲン・ワルターの入手可のCDの件ですが、
アマゾンで検索したらこんなん出ました。ご参考にいかがでせうか。

“More Classics From The Movies”
Madacy Records - #3707
2. Excalibur/Apocalypse Now: The Valkyrie: Ride Of The Valkyries
Symphonic Orchestra Salzburg /Hans Jurgen Walther
of the all 11 tracks

“Move Classics” [SOUNDTRACK] (2CD)
List Price: $10.98
Madacy Records - #5458
3. Apocalypse Now: Ride Of The Valkyries (From The Valkyrie)
Hamburg Radio Sym Orch/Hans-Hurgen Walther
of Disc 1 (8 tracks)
7. Out Of Africa: (Mozart): (Clarinet) Con, A KV622, Adagio
Hamburg Chamber Orch./Hans-Jurgen Walther /Karl Seifert (cl)
of Disc 2 (8 tracks)
0038???の常連(つづき)02/08/02 16:10ID:???
Tuxedo - #1013
Liszt: Les Preludes
これはあの有名な交響詩「前奏曲」ですが、作品番号がS.637の
2台ピアノヴァージョンとなっており、演奏者がHans-Jurgen Walther
with Alfred Brendelという表示・・・

ということはハンス・ユルゲン・ワルターのピアノ演奏が聴けるとでもいうのだろうか!(w
Tuxedは、塔などでまだ在庫を見ることがと思いますので、これは要確認かも
しれません。もしかしたら何かの間違いのガセかもしれませんが、問題なのは
なぜ一般のオケ版の番号(S.97)でなくこの2Pf版の分類(作品番号)にしているのか?
併収はブレンデルとギーレンによるリストのコンチェルト1&2です。
0039???02/08/02 16:13ID:???
たぶんamazonサイトの勘違いだろうとは思います。
0040???02/08/02 18:04ID:???
コルサコフの「スペイン奇想曲」
カセットが音源とのことですが、ドルビーONで再生していらっしゃるのか、
カセット特有のヒスノイズがあまり感じられずに、なかなか綺麗に入っていました。
それに低音が良く入っていますね。
「Scene」のヴァイオリン・ソロが、全ての和弦(ダブル)で、一番下の音を引っかけるように
弾いて、他の弦と分けて鳴らしているのが特徴的ですね。

かつてのKingの千円盤LPにハンス・ユルゲン・ワルターの「ダッタン人の踊り」が入っていたんですね。
上レスでの最近のキング盤が、特に目新しくユルゲン・ワルターの音源を使っていたワケじゃなかったとは、
気付きませんでした。GT-1100ということは、千円盤の第3期シリーズの最初の番号ですね。
(Kingの千円盤の第1期はGT-1001〜1050(1049?)で、ヴァンガード、ウェストミンスターなどの原盤中心のシリーズ、
第2期は、GT-1051(1050?)〜1099で、テレフンケン原盤中心のシリーズでした。)
0041???02/08/02 18:11ID:???
MDにジャケットのカラーコピー(プリント)まで付けてくださったサーヴィス
感謝いたします(ケースのインデックスにも小さくジャケットが・・・)

「動物の謝肉祭」は、MP3ということで、音質が落ちますが、どの様な演奏かはよく分かりました。
EP盤から起こされたというシュトラウスの2つのワルツは、良く音を拾っておられるので、
ハンス・ユルゲン・ワルターのシュトラウスの至芸が充分に楽しめました。
トトトさんは、高級なターンテーブル持ってらっしゃるようです。そうでないとEPから
あれほど安定して充実した音像を拾えないと思われます。
0042???02/08/02 18:22ID:???
フランス盤CDからの「ピーターと狼」(アルベール・ヴォルフ指揮orchestre)
とH.J.W.の「おもちゃの交響曲」は、よくぞこんな音源があぼーんせずに
残っていたと思います。MUSIDISC原盤なので、おそらく元はクラブ・フランス
の録音でしょう。素晴らしい録音!
ヴォルフのプロコフィエフはモノラルですが、むしろその方が音に心があって、
素晴らしい名演が眼前で鳴ってるかのように楽しめました(ステレオ・エフェクト
がかかってますが)。オケは「チェント・ソリ」管弦楽団のメンバーなのでしょうが、
人数が少ないので、ただの「管弦楽団」と表記しているのでしょう(100人の半分もいないから)。
おじいさん役のバソンの音が萌えーでした。

ユルゲン・ワルターの「おもちゃ〜」も良いじゃないですか。。。
弦(もちろんヴァイオリンとバスのみ)に、フルート2本を加えた演奏で、
フルートがメロディーをサポートしたり、カッコウ笛の代わりを吹いたりして、
なかなかマターリと楽しめる演奏です。もしかしたら今までで一番好きな演奏家もしれない。
何か安心して聴いてられる感じですね。
終楽章もダカーポで次第にテンポを上げていくのも、しっかり節度を持って、ダカーポを
するときにパウゼを入れて構成感を出しているところが、いかにも古典の演奏に確固たる
解釈を聴かせるハンス・ユルゲン・ワルターならでわ、と感心しながら聴かせていただきました。
今後もこれは繰り返し楽しませていただくことになるでしょう。
0043???02/08/02 18:23ID:???
>>42
「音に心」→「音に芯」でした。
0044トトト02/08/02 18:25ID:ttjmUHms
>>8
「???の常連」サンにパートワンで検索して頂き見つけて頂きましたサイトに
ハンス・ユルゲン・ワルターのCDがありましたのでした。

http://www.linemusic.de/hauptframe.htm

7枚くらいあるようでしたがその中のシューベルト交響曲No3&6とブラームス
セレナード第2番聴きました。シューベルトでは習作ぽい作品ながらコントラバス
の低弦がしっかりときかせ中々構成感の感じられる演奏でした。ハンス・ユルゲン・ワルター
の驚かせられるような解釈は一聴した限りでは聴けなかったのですが誠実な好感を
持てる演奏でした。ブラームスのセレナード第2番ははじめて聴く作品でしたが
宙を舞うような浮遊感を味わえるような演奏であり作品でした。他にもチャイコフスキー
のスペイン奇想曲などまたシューマンのVC協奏曲などあり聞き物かもしれません。
0045???02/08/02 18:34ID:???
>>44
ぶらーむすとしゅーべるとのCD入手されたのですね。
私もどこかで見つけたいと思いますが、もうこのLINEMUSICは、
店頭では難しいかもしれませんね(一時期よく出てましたが、、、、)
0046???02/08/02 18:41ID:???
>>37にコピペしたオムニバスCDですが、
「ワルキューレの騎行」のひとつが「ザルツブルク交響楽団」という
ホンマかいなという音源。
そしてカール・ザイフェルトとのモーツァルトのクラ協は、
全曲の録音があるのでせうか??? とまたまた謎が・・・
0047802/08/02 19:15ID:???
>>37, >>44
レスありがとうございました。
初めは、オムニバス式のCDではなくて、まとまった曲で聴いてみたいです。
シューベルトの3番は好きな曲ですが、今のところベーム以外に気に入った
演奏に出会っていないので、是非聴いてみたいです。
44のHPでシューベルトのCD見つけましたが、このサイトから注文できる
のでしょうか?当方ドイツ語は全くだめなので。
0048トトト02/08/03 19:12ID:yUq90rTY
>>47
LINE MUSICのハンス・ユルゲン・ワルターのシューベルト3&6とブラームスのセレナード第2番はパートワンの
hsさんに譲って頂いたCDでしてワタシもこのサイトからハンス・ユルゲン・ワルターの他のCDを
取り寄せたいと思っておりますが英語でCDの番号と演奏者を書きご住所をお書き頂き
頂きCDの金額と送料にかかる金額のメールが送られてくると思います。詳しいことは
また書かせて頂きたいと思います。このサイトでのCDは他には[800065]ハイドンの
交響曲No.94、[800094]リストの交響詩“Tasso, Lamento e trionfo”、[800062]
チャイコフスキーのイタリア奇想曲などあるようです。ハイドンやリストなども興味深い演奏かも
しれません。
0049トトト02/08/03 20:16ID:DAsJE/3A
駅売りCDでよく売られているようですがミカサ通商のCDに4枚ほどハンス・ユルゲン・ワルター
のCDがあり小品を聴くことができます。「ベストオブ・サンサーンス」FC37では
「死の舞踏」「歌劇"サムソンとデリラ"よりバッカナール」など中々味わい深い演奏
が聴けました。「ベストオブオッフェンバック」FC42ではオペレッタ「"パリの生活"より
序曲、ペリコーレ」など軽妙な味わいのある演奏です。「ベストオブ・ワーグナー」FC18
「ワルキューレの騎行」「楽劇"トリスタンとイゾルデ"より愛と死の歌」「歌劇"タンホイザー"
より夕星の歌」などハンス・ユルゲン・ワルターらしい演奏が聴けるようです。ミカサ通商のCDは
カワチ薬品の販売網を取っているようでワタシはカワチ薬品の支店から手に入れました。
一枚500円くらいだったと思います。
0050トトト02/08/03 20:29ID:25wOFs.o
ミカサ通商 クラシックCD
http://www.mikasa-net.co.jp/mi01_index.html

プロコフィエフの"シンデレラ"の音源は「???の常連」サンはストコフスキーかもという
ことでしたがハンス・ユルゲン・ワルターの演奏とは違う演奏者のようです。
0051トトト02/08/04 22:23ID:fUeVRFP6
>>47
新しいサイトを紹介して頂いたお礼といっては何ですがシューベルト3&6とブラームス
のセレナード第2番のCDをコピー出来ますがよろしかったら左クリックのプロパティ
mailto:以降のアドレスにご連絡頂けますでしょうか。
0052トトト02/08/04 22:27ID:fUeVRFP6
ハンス・ユルゲン・ワルターのシューベルトの第3番は1回聴いた時は普通の演奏だったの
ですが2回めはムムこれは・・・で3回目はやはり名演というものでした。これは
ワタシの聴き方で万人が認めうるとは限りませんが少なくとも好感の持てる演奏で
あることは確かのようです。
00538=4702/08/04 22:44ID:???
>>51
お申し出に感謝します。お言葉に甘えて宜しいでしょうか?
ただ、当方Macintoshを使っている為か、
>左クリックのプロパティmailto:以降のアドレス
の部分がわかりません。
もし必要でしたら、こちらで連絡用に捨てメアド取ります。
0054トトト02/08/04 23:05ID:???
>>51
8さんアドレス書き忘れまして失礼致しました。
全奏のリズムを刻む所などカザルスだったら思わず唸り声が聞えてきそうな
演奏だと思います。
0055トトト02/08/04 23:06ID:???
トーンのCDは4枚がハンス・ユルゲン・ワルターの演奏のようでした。内3枚持ってますが
「四季」はハンス・ワルター指揮ハンブルク室内合奏団。フルート協奏曲「ごしきひわ」は
フルートがクルト・レーデルでした。グリーグのピアノ協奏曲はハンス・ワルター指揮ピアノが
ハンス・ラングで日コロムビアのソンドラ・ビアンカとの録音ほどの迫力はないの
ですがハンス・ラングというとピアノのポピュラーな曲などレコードがあるだけに
興味深く聴けます。「おもちゃの交響曲」はフランス・アマゾンのCDと同じ音源の
ようなのですが聞き比べますと打楽器の音が違うように聞えるのですがこれは制作
過程の違いなのかもしれません。また「おもちゃの交響曲」のCDに入っている
ドボルザークの「ユーモレスク」はホームミュージックモード調の演奏なのですがこのCD
でしか聴けない味わいのある演奏です。またブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」
も余りにも有名曲ながら迫力のある演奏で楽しめます。
0056トトト02/08/04 23:13ID:???
>>54
カキコありがとうございます。
Macintoshをお使いとのことですが名前左をクリックして頂きプロパティという
所などで見つからないでしょうか。見つからない場合は捨てメアドでよろしい
ですがご連絡ください。
0057802/08/04 23:25ID:???
>>56
メール送らせていただきました。ご厚意に感謝します。
0058トトト02/08/04 23:25ID:qRdTJz.c
>>53
度々すいません。コンピュータ慣れし過ぎて名称混乱してました。名前の右を
右クリックして頂きプロパティmailto:以降のアドレス でした。
0059???02/08/05 09:15ID:???
私もMacを使っていますが、名前をクリックしながら、
「新しいウィンドウでリンクを開く」を選んでメアドをもらっています。
0060???の常連02/08/05 13:12ID:???
ハンス・ユルゲン・ワルターの「おもちゃの交響曲」について後で思ったことですが、
2本のフルートを入れたり、全体的にセレナード的な雰囲気に作っているところが、
レオポルト・モーツァルトの原曲(カッサシオン)のコンセプトに近づけようとして
いるのかとも思われました。

またリピートの度にテンポを早くしていく終楽章ですが、、ハンス・ユルゲン・ワルターの
独特な「間(パウゼ)」の緊張感と、テンポ・アップが激しい演奏を聴いていると、
あたかもMGMのカートゥーン(まんが映画)を見ているような楽しさが感じられます。
まるで「トムとジェリー」のドタバタの展開と時々そこに挿入される「間」の対比を
面白く見るかのような。。。
0061???02/08/05 13:13ID:???
MGMの「ポップ・コンサート・フェイヴァリッツ 4」聴きました。
イギリス編といえるこの「4」は、有名で活気のあるエリック・コーツの
「ロンドン組曲」を差し置いて、なぜジャーマンの「ネル・グウィン組曲」が
最初におかれているのか? というのが、いかにもハンス・ユルゲン・ワルターならでわの
演奏を聴いて、理解できました。「ネル・グウィン組曲」のマターリとしたメロディーを
味わい深く演奏していて、アルバムの最初のイメージを決定づけていますね。。
コーツの「ロンドン組曲」はなかなかの名演です。作曲者の自作指揮盤より
はるかに作品の魅力を明確に表現していてイイです。
「威風堂々第1番」は、トリオに入っても最初のテンポを落とさずにやっているところが
いかにもハンス・ユルゲン・ワルターの妙技ですね。テンポは速くても、メロディーを豊かに
歌わせてくれています。
0062???02/08/05 13:15ID:???
(喜歌劇)「イオランテ序曲」は、前スレで取り上げられた「ミカド」と同じ
アーサ−・サリヴァンの曲で、知っている曲だったので、誰かの演奏を聴いたことがあった
のかもしれません。いかにも通俗的な楽しい曲ですが、ハンス・ユルゲン・ワルターはこういうのを
振るとやはり独壇場ですね。「ミカド」も、面白そうです。
ガーディナーの「羊飼いのフェンネル・ダンス(茴香踊り?w)」は作曲家も初めて
聞きますが、グレンジャー編曲のスコットランド舞曲等のような感じですね。。
ところでこの「POP CONCERT FAVORITES IV」は、SP録音からの、編集版LPの
ようです。録音のレンジが狭いですね。これらは先にSPで発売されていたものと思われます。
ただし最後の2曲(サリヴァンとB.ガーディナー)はテープ録音(あるいはアセテート盤への
カット)された新しい録音とも思われます。
「V」のアルバムも、SPからの焼き直し編集版なのでしょうかね。
0063???02/08/05 13:15ID:???
ドヴォルザークの「新世界」(ハンブルク・プロムジカ交響楽団、ファブリ盤)聴きました。
とても読みの深い惹き付けられる名演ですね。第1楽章序奏部最後のところの、加速していく
ティンパニの叩かせ方など、思わず笑ってしまいそうなほど新鮮でとてもイイです。同じ楽章の
最後の方にでてくるトロンボーンとバスの対位旋律の明確な鳴らせ方もグーッ!です(^^)
録音も、ファブリの10インチ盤にしては、低音が驚くほど豊かに入っていて、トトト氏がBaseを
ブーストして録れているのかと思うくらいでした。
0064???02/08/05 13:16ID:???
MGMのハンソンとジグマイスターのLP、ジャケットのコピー(プリント)もいただき
有難うございました。
ハンソンのシンフォニーといえば、自作自演盤、ハワード・ハンソン盤、最近では
ジェラード・シュウォーツ盤(デロス)などのイイ演奏で聴くことが出来ますが、
MGM盤のハンス・ユルゲン・ワルターの指揮した演奏は、あいにくこれらの演奏に迫る名演には
ならなかったようです。リハーサル不足で弾き込みが足りなかったためか、オケ側の
作品への共感が薄かったせいか、パッとしない演奏に終わってしまっている感があります。
それに比べて、裏面のエリー・ジグマイスターの「オザーク組曲(セット)」(4曲)と
チャールズ・スキルトンの「原始的組曲(Suite primeval)」(2曲)は、ハンス・ユルゲン・ワルターの
面目躍如といった彼にはまさにピッタリな名演となっていますね! 
アメリカの土着人(インディアン)の音楽を取り込んで、安っぽくすることなく芸術作品に
創り上げた、これらの隠れた作品の永遠の名盤といえると思います。
0065???02/08/05 13:17ID:???
エリー・ジグマイスター(1909年〜)はウォーフィールド・リーガー、ナディア・ブーランジェ
に師事した作曲家で、黒人ジャズのイディオムやアメリカのトラディショナルな音楽に根ざした
作品をつくった人です。
チャールズ・スキルトン(1868-1941)も、インディアン文化に惹かれて研究した人のようで、
語学学校の先生でした。1920年作の“Suite primeval”は多分彼の最初の管弦楽作品で、ここに
収められた2曲は、処女作であった弦楽四重奏のための「2つのインディアン舞曲」(1915)の
オーケストラ・ヴァージョンであり、「原始的組曲」のパート1を成すものであるようです
(全体が何曲で構成されているかはわかりませんでした)。
0066???のじゃうれん02/08/05 13:29ID:???
芸術現代社から、出谷啓の書いた「CDで聴くムードミュージックと
イージーリスニングのスタアたち」という新刊書が発売されているようです
(四六判240頁 2100円税込)

スタンリー・ブラック、カーメン・キャバレロ、フランク・チャックスフィールド、
パーシー・フェイス、モートン・グールド、アンドレ・コステラネッツ、
スキッチ・ヘンダーソン、ヴィクター・ヤング、アンドレ・プレヴィン、
ボストン・ポップス、ハリウッド・ボウル交響楽団、といった名前が連ねられている
ようですから、あるいはハンス・ユルゲン・ワルターの名前もどこかしらに書かれているかも。。。
0067???02/08/05 14:52ID:???
ここしばらく都内のホームセンターをあたってみましたが、
まったくCDは扱わなくナテしまったような感じでした。
むしろコジマとかロヂャーズとか(オリムピックやドンキホーテ辺りは氏らん)
のディスカウントストア(スーパー)などに当たってみた方が成果があるかもしれません。

あとは所沢とか少しはなれた郊外の小さな雑貨ストアとか・・・
やはり都内なら多摩方面の郊外とか、埼玉千葉(神奈川は??)茨城栃木群馬
で探してみるしかないのかなぁ。。。トトトサンのところとかどんな感じでしょうか?
0068???02/08/05 16:03ID:???
>>49
カワチ薬品は都内には一切なく、近県でも埼玉は本庄市辺り、千葉はおゆみ野と
ものすごくとおいところにしかないようです・・・(T_T)
0069名無しの笛の踊り02/08/05 16:28ID:???
ミカサ通商のサイトありまひた。
商品や販売店、駅売りのスケジュールなど見れます
(ただし8月の予定は出てません。やらないのかな?)
→ttp://www.mikasa-net.co.jp
0070トトト02/08/06 06:56ID:BeLBUqHU
>>67
こちらのホームセンターはカインズホームかカンセキやコジマなのですがカインズ
ホームで潰れてしまったシーグルプロジェクトの「α波マインドコントロールシリーズ」のCD2枚や
NIHON AUDIO(制作アポロン)という所の「CLASSIC MESSAGE」というオムニバスCDで
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏のウエーバー「舞踏へのお誘い」ハンブルク放送管弦楽団と
ビバルディVN協奏曲「四季より秋」ハンブルク室内合奏団の入ったCDを見ましたがこれは
持っておりまして買わなかったのですが以前ほど面白い企画ものはあまりないようです。

ハンス・ユルゲン・ワルターのMDのご感想ありがとうございます。リムスキーコルサコフの「スペイン
奇想曲」はドルビーBをかけましたが初めて手に入れた時はカーステレオで即聞きの状態だった
のですが名演で手に入れた当初はこの演奏ばかり聞いてました。
0071???02/08/06 09:41ID:???
昨日も都区内のブックオフ、ブックマート系の中古CDコーナーを3軒くらい漁ってみましたが、
たいして成果ありませんでした。怪しげな演奏者名のないCDで、PLYMOUTHレーベルの
バレエ音楽集というのがあったので購入。多分LP最初期にあったレーベル(例の「新世界」)
とは全く関係ないとは思いますが、そのレーベル名に惹かれて買ってしまいました(^_^;;
胡桃割りの抜粋や、白鳥の湖のワルツ、ダッタン人、バレエ音楽ではないけれどチャイコの
ロメジュリ(これらは全曲)等が入っている1枚です。ジャケットのパ・ドゥ・ドゥーのの油彩画が
あやしげです(^ ^)。それ以外は何も収穫ありませんでした。
0072???の常連02/08/06 15:19ID:???
前スレにも書きましたが、ハンス・ユルゲン・ワルターの第九です。
レーベルはワールド・レコード・クラブ(原盤不明)

T 56/7 BEETHOVEN: Symphony no 9; Eroica Variations.
Watzke, Cherkassky, piano;
Weber; Boese; Ludwig; Hamburg Pro Mus SO & Cho.
c: Walther.
2 LPs(独唱者の一人が不明ですkedo)
0073トトト02/08/06 17:48ID:CV55PNz2
???の常連サマ
MDの詳しいご感想ありがとうございました。大変参考になります。

足利のカワチ薬品のミカサ通商のCDは取り寄せ注文だったのですがガーシュインのCD
やオルフなど追加注文しようかなと思っておりましたが先月は大分サイトから買い物を
してしまい控えております。その時はクラシックでは目新しいものがなかったので
KEEPのシェリル・ポーターの「ゴスペル」を買ってきたと思います。詮索外のCDですが
中々聞き物だったと思います。

>>72
情報感謝です。先月オークションでリテラエムジカのBEETHOVEN: Symphony no 9
を落札しましてまだ届いていないのですがシーグルプロジェクトのカセットで第9
は持っていたのですが同じ演奏かと思いますが音質など確かめたいです。
ワールド・レコード・クラブのレコードも「Eroica Variations」など興味深いです。
情報ありがとうございました。
0074名無しの笛の踊り02/08/06 17:52ID:???
???です。
おぉ、ハンス・ユルゲン・ワルターの第九を既に落札されてるのですね。
楽しみですね。

ちなみにミカサ通商のガーシュイン、オルフなどのアルバムを駅売りで見るにつけ、
特にハンス・ユルゲン・ワルターの名前は見かけなかったと思います。余計なことですがご参考までに。
0075???02/08/06 18:03ID:???
本日MOVING MUSICのサイト見直してみていましたら、
ビゼーのカルメンとアルルの女組曲(全)の演奏者名が
表記してありませんでしたが、トトト氏お持ちでしたら
情報おながいします。
0076???02/08/06 18:06ID:???
>>73
ミカサ通商のCD、カワチで500円くらいで買えるのでしたら、
チョットくらい冒険しようかな、という気になりますねぇ。

駅売りだと安くても1200円で、怪しげな音源を買うにしてはチト高すぎます。
0077トトト02/08/07 06:57ID:CNjN.f22
>>75
ビゼーのカルメンとアルルの女組曲」[Apollo PYCD318]は
French National Radio Orchestra (Pierre Carbidier)

という表記でした。グリーグの「ペールギュント1&2組曲」は
London Philharmonic Orchestra (Hans Jurgen Walther)
だったのでももしやと期待して入手したのですが演奏は派手気味の淡白な演奏で
ハンス・ユルゲン・ワルターのカルメンと何処が違うのかなと思いますが旋律の歌わせ方や
ハーモニー、間の取り方など微妙に違うようです。名曲はたとえアマチュアで
あってもそれなりに聞けると思うのですが演奏に込める魂のような気迫がないと
凡演になってしまうのかも知れません。この演奏も楽しい演奏ではあります。
0078トトト02/08/08 06:59ID:igZ3M/qA
J.シュトラウス「美しき青きドナウ」の初めて聴いたEPのレコードを見たところ
レーベルは「VICTOR」でした。
0079トトト02/08/08 17:43ID:s5b0Wv8I
真夏の昼の戯言・・・
「多分ムソルグスキーの"展覧会の絵"は録音あると思うんだがなぁ・・・」
あるとしたら編曲はラベルだと思うがH.J.ワルターの編曲だとモト面白いのだが。
オーマンディ フィラデルフィア管 リュシアン・カイエ編曲はホルンが冒頭に
使われていて良かったがハンス・ユルゲン・ワルターだったらラベル編曲でも聴かせる演奏に
なると思うんだがなぁ・・・
0080???02/08/08 17:52ID:???
前スレに載せたソンドラ・ビアンカについてです。パーフェクト情報ではないですが。
さらに邦訳でなくてスマソ。ちなみに文中に出てくる「her father」というのは
Lazare氏のことです。

Sondra Bianca was once a well-known American concert pianist who worked for
her father's recording business. Apart from standard repertoire she recorded a
couple of works altogether new to the catalogues, such as the Massenet piano
concerto or the lst piano concerto by John Field. Gerhard Arnoldi, now working
for NDR Hamburg, confirmed the identity of this recording and gave the author
some interesting information on what the Lazare business was about in general.
Some of Lazare's productions were released under fake names a little later on
Rondo and Rondo-lette, two of Oberstein's labels from the late Fifties and early
Sixties.
0081???02/08/08 17:56ID:???
ラヴェルだと、ハンス・ユルゲン・ワルターは「亡き王女のためのパヴァーヌ」くらいは
録音ありそうな感じですけれどね。

前にトトト氏が書いていたSummit盤にフランス名管弦楽集(「Viviane」などが
入っている盤)があるくらいなので、ラヴェルやドビュッシーは出てきても
良さそうですね。
0082トトト02/08/08 18:23ID:j6MEoXgE
>>38
Tuxedo - #1013
Liszt: "PIANO CONCERT NO.1&2"
PIANO:ALFRED BRENDEL Conductor:MICHAEL GIELEN
VIENNA PRO MUSICA ORCHESTRA
Liszt: "Les Preludes"
Conductor:HANS-JURGEN WALTHER HAMBURG SYMPHONIC ORCHESTRA
このCD入手して聴きましたが"Les Preludes"はお譲り頂きました
テイチク盤「交響詩名曲集」と同じ演奏のようでした。またSUMMIT盤
"THE VERY BEST OF LIST"に入っています"Les Preludes/Hungarian
Rhapsody No.2"と同じ演奏だと思いました。「Tuxedo」でH.J.ワルターの
他の録音があるかもと探したのですがこのCD1枚のみのようで残念でした。
"PIANO CONCERT NO.1&2"は日コロムビア ダイアモンドシリーズの録音
と同じ演奏のようで60年代の録音のようです。
0083トトト02/08/08 18:32ID:j6MEoXgE
>>37
“More Classics From The Movies”
Madacy Records - #3707
のCDは入手して聴きましたがオムニバス的なCDでワーグナーの"ワルキューレ"は
トーンやシーグルプロジェクトのカセットまたSUMMIT盤などの音源と同じ物で
期待外れのCDでした。

“Move Classics” [SOUNDTRACK] (2CD) List Price: $10.98
は取り寄せて聴いてないCDなのですが機会がありましたら聴いてみたいと思っております。
情報ありがとうございました。
0084トトト02/08/08 18:39ID:j6MEoXgE
>>80
Sondra Bianca は興味深いピアニストですね。演奏も内容があり聞かせます。
サイトでピアノレッスン的なLPがあり手に入れたいと思っているのですが。
MGM盤でガーシュイン"ラブソディインブルー"やブリテンのP協奏曲が見つかり
船便で送ってもらうため届いてみないと分りませんが楽しみなのですが。
0085トトト02/08/08 21:39ID:bOtGIWk.
>>82
“More Classics From The Movies”Madacy Records - #3707
のワーグナーはSymphonic Orchestra Salzburgの演奏のようですがハンブルク響の
演奏と似ていて同じ演奏かと思ったのですがこの辺は演奏表記を信用してザルツブルク
交響楽団の演奏と思った方が夢があるかも知れません。
0086???02/08/09 13:25ID:???
>>84
ソンドラ・ビアンカのチャイコフスキー、豊かな表現と揺るぎのないテクニックの
壮大な演奏に感銘いたしました。最近の演奏などかすんでしまいそうなほど、
存在感のある演奏ですね。

ラプソディー・イン・ブルーもさることながら、ブリテンのコンチェルトの録音もあるとは!
ぜひ聴いてみたい、興味津々です!
0087トトト02/08/09 17:43ID:nIk9/U/.
>>86
カキコありがとうございます。
チャイコフスキーはソンドラ・ビアンカとハンス・ユルゲン・ワルターの代表盤に挙げられる
演奏と思いまして第1楽章など有名なメロディーが終わって次に現れる部分から
よく眠くなってしまうような演奏が多いのですがソンドラ・ビアンカとのハンス・ユルゲン・ワルター
盤はここからのこの曲の意味を解きほぐして描いており涙が出るほどのしっとりとした
味わいのある演奏でハンブルク響とのハンス・ユルゲン・ワルターのハーモニーなどの音作りが
味わえる演奏だと思います。また第2楽章の出だしのほのかな弱音のピチカートの部分と
フルートのメロディーなどしっとりとした佇まいははっとするような表現で何時聴いても
新鮮で聞き惚れてしまいます。お聞き頂きまたご感想ありがとうございました。
ラプソディー・イン・ブルーやブリテンのコンチェルトなどのMGM盤は届いてみないと
分らないのですがもう少しお待ちください。
0088???の常連02/08/09 18:19ID:???
この夏期休暇中に、遠出でもしてハンス・ユルゲン・ワルターのMGM盤など
まだまだ知られざるレコードを探しに逝きたいところですが、
いかんせん軍資金がなく、せいぜい関東近辺でウロウロするのが
オチのようですが、某か成果が出ればと。。。

今日はこれからウニオンをチョット漁りに逝ってきます。
0089???02/08/09 18:21ID:???
12日にはカキコに来ますが、
この長期休みの間に、夏厨スレの乱立などあって、
このスレが持つか心配です。
何とかどこかからカキコできれば、とも思ってますが・・・
0090トトト02/08/10 17:43ID:vzAG.jXA
ハンス・ユルゲン・ワルターは生誕年は1919年でバーンスタインやカラヤンと同期だと思うが
来日したという記録はないのだろうか。。。
0091トトト02/08/11 14:41ID:uwAR2qxA
しかし暑いな。。こう暑いと夜空を見上げながらホルストの「惑星」をききたくナテ
しまうが最近冥王星バージョンが追加されたCDも出ているそうだが太陽系の惑星は
まだ3つあるとの仮説があるらいしので発見されたら新バージョンまたでるのかな・・・
ホルストの「惑星」ハンス・ユルゲン・ワルター/ハンブルク放送管弦楽団の演奏で聴きたいものだ。
"火星"から構成感のある確かな響きが聞かれると思うのだが。。新解釈を考えると
夏の暑さも吹っ飛ぶというもの。。。
0092トトト02/08/12 05:26ID:m7QTUJaE
謎多き Hans-Jurgen Walther盤・・ ドイツのハンブルクか東ドイツ辺りに情報埋もれて
いると思うんだが
0093???の常連02/08/12 12:37ID:???
昨日レコファン吉祥寺店にてハンス・ユルゲン・ワルターのもの
LP1枚、CD1点入手いたしました。

LPはテイチクのUDL-3032-V ハンブルク放送交響楽団との
リムスキーコルサコフ「シェヘラザード」
A面第1楽章の前にソンドラ・ビアンカ&ヘルベルト・ドレッシュセル
(ドレッセル)のピアノ、ハンブルク・バッハ 管弦楽団、
指揮:ロベルト・シュテーリの「動物の謝肉祭」のものでした。

CDは2枚組ボクースでCASTLE COMMUNICATIONSというスウェーデン製
のCD(c1988)で、THAT'S CLASSICALというシリーズのひとつのようです。
ハケーンしたセットの番号はTCCD 010-1/2
1枚目がグリーグ、2枚目はORCHESTRAL ROMANCEと銘打たれた
内容になっています。
0094???の常連02/08/12 12:40ID:???
<CD 1> GRIEG:
1-3に、Dieter Goldmann,pianoとRoyal Danish Symphony Orchestra,
指揮はGeorge Richterで、ピアノ協奏曲Op.16
4-6が、Hans-Jurgen Waltherの指揮 London Philharmonic Orchestra(!)
の演奏で、ペールギュント組曲第1&第2と「トロルトハウゲンのケコーン式の日」
(Op.65-6)が入っています。

<CD 2> ORCHESTRAL ROMANCE:
前半の4曲がHans-Jurgen Walther指揮Hamburg Symphony Orchestraで、
後半4曲はGeorge Richter指揮London Symphony Orchestraの演奏です。

1. Ponchielli: 時の踊り
2. Tchaikovsky: 花のワルツ
3. Liszt: ハンガリアラプソディー第2番の抜粋(4'44")
4. Debussy: 牧神の午後への前奏曲

5. Smetana: モルダウ(「わが祖国」より)
6. Weber: 舞踏への勧誘
7. Offenbach: 「ホフマン物語」より舟歌(バルカローレ)
8. Debussy: 月の光
0095???の常連02/08/12 12:44ID:???
ところで、その前日にレコファン秋葉原店で David Hainesが弾いた、
Addinsellの「ワルソー・コンチェルト」を入手。
ぬぁんと、SOMERSET盤、SF-8200(ステレオ盤)で、
The Paris Theatre Orchestra というオケとの共演です。
指揮者が書いてないのですが、故意に落としているのか
(以下の例などもあります)、あるいはHaines自身が弾き振り
をしているのかわかりませんが。。。
トトトさんご希望でしたら、レコードをかけたあとで、MDにダビングして
送りますよ。ただし盤の状態はあまり期待できません。
0096???の常連02/08/12 12:48ID:???
↑の併収はWilhelm Roehr指揮のThe Nord Deutches Symphony
Orchestraによる「胡桃割り人形」組曲。
既にP-3600のモノラル盤で持っていた演奏で、とても
味のあるイイ演奏です。Roehr氏はなかなか秀逸な指揮者です。
ただしこの盤はカップリングが同じ演奏による「ダッタン人の踊り」
とファリャの「火祭りの踊り」で、多分こちらがオリジナルであると思います。
ところが同じSOMERSETで出ている氏の指揮したという「シェヘラザード」
は酷いカットだらけの、まるでやっつけ仕事のような粗雑な演奏で、
とても同じRoehrの指揮とは思えません(これはコロムビアのダイヤモンド
シリーズで出ていたものも同じと思われます)。
0097???の常連02/08/12 12:49ID:???
「WARSAW CONCERTO」の盤と一緒に、同じくSOMERSET盤の
The Nord Deutches Symphonyの演奏という「白鳥の湖」(組曲)
を購入。指揮者名は書いてませんが、多分これもWilhelm Roehr
の指揮と推測してよいのでしょう。しかしこの人、「シェヘラザード」
のような例もあるので、本当に実在している指揮者なのか、変名指揮者なのか
わかりませんが、少なくとも「胡桃割り」他の盤で聴くとかなり聴かせる人です。
この「白鳥の湖」も楽しみです。なお併収は、惟また珍しい
Romeo Cascarino(1922-)の「Pygmalion」(ギリシャ神話による)という
1957年にロンドンで初演されたバレエ音楽です(Somerset. SF-2900)。
0098???の常連02/08/12 12:53ID:???
ところでSOMERSET盤のジャケ裏には、上半分に解説が書いてあり、
下半分は四角いコーナーを幾つかに仕切ってカタログが載せてあります。
今回入手したアルバムのジャケ裏に「SF-1800」として、
『RHAPSODY IN BLUE』The Hamburg Philharmonia なるものをハケーン。
‘Philharmonia’という書き方が、なんとなくハンス・ユルゲン・ワルターが
係わっているような匂いをさせていますねぇ。。。(^^)

茶水ウニオンでは、今回は残念ながらH.J.W.のハケーンは出来ませんでした。
Royale - Allegro 盤は数点見かけましたけれど、特にこれは、というものは無し。
(Allegro第1号のバードの合唱曲のアルバムがありましたが、盤の状態が悪すぎました)
0099???02/08/12 18:27ID:???
前スレで判明したAllegro-Royale盤のハンス・ユルゲン・ワルター指揮らしきもの。

Allegro. ALL756
Handel:Water Music / Mozart: Eine Kleine Nachtmusik
Hamburg Symphony Orchestra, H.J.Walther

Royale 18148
AIDA HIGHLIGHTS
by Members of the Metropolitan Opera Association, Orch.
conducted by Hans Jergens-Walther

Royale 18137
Saint-Saens: Carnival of the Animals
"The Philharmonia Orchestra"

Allegro 1614
PAGLIACCHI
by Members of the Metropolitan Opera -Richard Bonelli, Giovanni Martinelli,
Maria Leone, Frank Valentino with Symphony Orch. Conductor Hans Jergens-Walther
0100???02/08/12 18:28ID:???
100ゲトー!!

Allegro 616
BUTTERFLY HIGHLIGHTS
by Members of the Metropolitan Opera; Giorgio Bardi, Maria Leone, Brenda Lewis(未確認)
FAUST HIGHLIGHTS
featuring Richard Bonelli, Louis Sgarro, Albert DaCosta, Maria Leone with Symphony Orch. (未確認)

Allegro 1617
LUCIA Di LAMMERMOOR HIGHLIGHTS
Members of the Metropolitan Opera-Frank Valentino, Bruno Landi, Hilde Reggiani with Symp. Orch. (未確認)

Allegro 1627
(side 1 ) is LawrenceTibbett sings(未確認)
(side 2) is Don Giovanni Brindis / Rigoletto Cortigiani
   with the Hamburg Philharmonia with Hans Jergens-Walther conducting.
   /Falstaff( E Sogno, and L'Onore, Landri )(不明)
0101???02/08/12 18:29ID:???
Allegro 1629
OTELLO (Highlights)
Members of the Metropolitan Opera

Allegro 1631
Saint-Saens: CARNIVAL OF THE ANIMALS; Symphony No. 2 in A Minor
HAMBURG PHILHARMONIA ORCHESTRA

Allegro 1642
TOSCA (Puccini) HIGHLIGHTS
Members of the Metropolitan Opera Assn., Teatro to Scala
Recondito Armenia, Mario, Mario, Te Deum, Gia Mi dicon venal, etc.
Featuring Frederick Jagel, Giorgio Bardi, Frank Valentino, Valeria Ruggeri (未確認)

Allegro 1652
FREDERICK JAGEL, Tenor-Metropolitan Opera Assn
with the Hamburg Philharmonic Orch. Hans Jergens-Walther, Conductor

Allegro 1660
CARMEN: (Highlights) , Habanera, etc.
with members of the Metropolitan Opera Assn. Chorus of the Street Boys (未確認)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています