>>179
おカキコミ感謝です。
ステレオ録音の「オランダ人」が只ならぬ緊張感のある演奏でしたので期待して
聴いたのですがステレオ録音と比べると意外と淡白な響きでSP録音のLP復刻盤の
ような印象でしたがハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は何処かしら面白さを発見させてくれ
ますので得難い演奏でした。
「徒弟の踊り」はワーグナーの曲としては初めて聴く曲でしたがバイオリンの下降音形の
序奏からまるで御伽噺のような印象の演奏でしたが独特にテンポを動かす節回し
が聴かれ5分位の演奏でしたが曲が終わるまで緊張と独特の間を取って進める素敵な
演奏でした。MDか年末にCDレコーダーを入れる予定ですので時間を頂いてコピーお送り
致したいと思います。