シューベルトの6番聴きましたが、3番同様素晴らしいと思いました。
HJWの経歴全く知りませんが、オペラハウスで叩き上げた人でしょうか?
安定したテンポ感、アクセントの付け方のうまさ、場面転換の鮮やかさ、
歌劇と深く関わった人かな、という感じがします。
それにしても、この人の表情豊かな旋律の歌わせ方のうまさは、そそられますね。
4楽章など、何かイタリアオペラを聴いているような気分にさせられます。
シューベルトでこういうことを言うのは、変なのですが、、、