ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音U
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0001トトト
02/07/28 05:14ID:R31070EE0153トトト
02/08/23 18:54ID:dxw6v90rMGM4枚とロイヤルのオペラ3枚またチャールズ・ホービエル「パイオニア」を含む(orion盤
でなくDARION)アメリカの作曲家の作品のLPなどですがハンス・ユルゲン・ワルターの経歴
が書かれていてチェロを学んだ伝伝書かれておりました。後にご紹介します。
MGMのガーシュインの「ラプソディインブルー」は起伏のある素晴らしい出来栄えでした。
やはり今まで聞いたこの曲の中で最も印象的な演奏で驚きでした。ビアンカの
ピアノも繊細かつダイナミックな演奏でした。
01548
02/08/23 19:43ID:???CD楽しみです。ありがとうございます。
Baccaloniは150さんがおっしゃるように、歌手の名前だろうと思います。
ドン・パスクァーレ、アルジェのイタリア女、セビリアの理髪師などの
アリア集のようですね。あとのオペラ名はわかりません。イタオペには
暗いもので。
01558
02/08/24 14:37ID:+aTYUxQL待望久しいHJWのシューベルト3番さっそく聴かせていただきました。
この曲は大好きな曲ですが、今までこれという演奏に会ったことがありませんでした。
ベームのを愛聴してきましたが、指揮は良いと思うもののBPOがうますぎてこの曲の
持ち味にあいません。
Cクライバーのスポーツカーですっ飛ばすような演奏など論外です。
この曲は子供の頃の遊園地で鳴っていた音楽のようななつかしさにあふれた
曲なのですが、このHJWの演奏はそのなつかしさを心ゆくまで味あわせてくれました。
2&3楽章の中間部はたっぷりした歌い方で音楽に浸りきることができました。
4楽章は実に堂々とした、立派な演奏ですね。
ハンブルクのオケはあまり上手過ぎない(w)ところがこの曲にあってるとおもいました。
CDのカバーは本物と見まがうばかりです。CDラベルとライナーノーツのコピーまで
本当にありがとうございました。
末永く大切にさせていただきます。
他の曲の感想もおいおい書かせていただきます。
0156???
02/08/24 23:53ID:???>>152
シェエラザードのDESIGN盤入手しますた。まだいつ聴けるか分かりませんが。
>>153
いろいろ宝ものが増えたようですね(^^)
0157トトト
02/08/25 12:05ID:5XWzaqd8おカキコミありがとうございます。
シューベルトとブラームスのCDコピー届かれましたようで安心致しております。
演奏ご評価頂き嬉しく思っております。第1楽章の出だしなど手応えのある
響きで音楽の流れも確かな運びが感じられるハンス・ユルゲン・ワルターの隠れた名演
として信じ難い演奏でありました。シューベルトの3番はベームの演奏は
まだ聴いたことがないのですが以前指揮者は忘れて思い出せないのですが
FM放送で聴いた覚えがありまたマーケットで売られていたカセットで
[NIHON AUDIO CO LTD]なる所の指揮者不詳のロンドン放送交響楽団
の演奏がありまして中々手堅い演奏で聴いておりました。
またBaccaloniのレコードの情報ありがとうございました。
「Baccaloni」は歌手の名前ということでご忠言感謝です。
今後ともよろしくお願い致します。
01588
02/08/26 03:38ID:???HJWの経歴全く知りませんが、オペラハウスで叩き上げた人でしょうか?
安定したテンポ感、アクセントの付け方のうまさ、場面転換の鮮やかさ、
歌劇と深く関わった人かな、という感じがします。
それにしても、この人の表情豊かな旋律の歌わせ方のうまさは、そそられますね。
4楽章など、何かイタリアオペラを聴いているような気分にさせられます。
シューベルトでこういうことを言うのは、変なのですが、、、
0159常連
02/08/26 17:11ID:???永山ではオレンジのコレクションシリーズの中の THE HANDEL COLLECTION
をゲトー。ただしハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は入っているものの、トトトさんをはじめ、
別の形で既に持っているものと思われ、大した収穫ではありませんでした。
桜ヶ丘では、同じシリーズの THE DANCE COLLECTION がありましたが、
残念ながら、その中にハンス・ユルゲン・ワルターは入っておりませんでした。
ハンブルク響の演奏はありましたが、指揮はフライシュマンでした。
THE HANDEL COLLECTION (CDCC 108)(曲順不同、演奏者別です)
MUSIC FOR THE ROYAL FIREWORKS (Orchestral Concerto No.26)
WATER MUSIC (Concerto for Orchestra No.25) -excerpts: Allegro, Air, Hornpipe
The Munich Symphony Orchestra. conductor: Albert Lizzio
CONCERTO GROSSO OP.3 NO.1 in B Major
ORGAN CONCERTO OP.4 NO.13 -Final movement: The Cuckoo & the Nightingale
The Berlin Pro Musica Chamber Orchestra. conductor: Hans-Jurgen Walther
0160常連(つづき)
02/08/26 17:13ID:???Soloist: Johann Becker, oboe.
The Munich Chamber Ensemble. conductor: Henry Adolph
From "MESSIAH"; FOR UNTO US A CHILD IS BORN; HALLELUJAH CHORUS
The London Symphony Orchestra & Chorus. conductor: George Richter
ところでハンス・ユルゲン・ワルターの収穫はこんなものでしたが、株式会社トーンのCDを
2枚ハケーン。例のシリーズカタログ上ではLPOものかハンブルクか不明だった
第9巻の「憂愁」と第7巻の「悲愴」(&ロメジュリ序曲)です。
「憂愁」は、残念ながらハンス・ユルゲン・ワルターではなく、LPOの演奏でした。
チャイコの1番とラフマ2番の内容はご存知の通りですが、それぞれ
指揮とソリストが別で、チャイコは「第九」と同じくギュンター・シュテーン指揮の
ピアノがルートウィッヒ・ホフマン。
ラフマ2は、ジョン・プリッチャード指揮、ソロはコーリン・ハースレー(コリーン・
ハッスレー)で、突然メジャーな名前が登場です。しかも余談ですが、トーンは真面目な
商売をしていた証拠に、ちゃんとJASRACの承認シールが貼ってあります。
(ラフマの作品に著作権があるから)
0161???
02/08/26 17:14ID:???一応トーンつながりの話題ということで(^^;;;
この永山の店は、クラのCD在庫が豊富だったため、ネタに尽きなかったのですが、
トトトさん他の方もホームセンターや駅売りなどでご存知のα波リクライゼーション
のCDも2,3枚出ておりまして、そういうのも何かネタついでに見ながら
漁っていたのですが、このチャイコのソリストのLUDWIG HOFFMANNの名を
見るにつけ、どこかで見た名だな、と思いつつ、このα波のCDを見直してみると
やはりこのシリーズのチャイコの1番がこのホフマンさん! で、この共演者が
知る人ぞしるグンナー(ガンナー)・スターン Gunnar Staern指揮するLPO
でして、ハァ?もしかして同一音源? グンナー・スターン=ギュンター・シュテーン
の図式がひらめいたわけです。Gunnar Stearnを読み違ってGuenter Stehen(?)
となっていたわけですね。つまりは株式会社トーンの音源も、この謎の名物指揮者
グンナー・スターンの録音音源を使っていたということが、奇しくも判明したわけでした。
0162???
02/08/26 17:18ID:???重くどっしりマターリとした棒さばきの超演なのでした。ただし録音はディジタルで一応
綺麗なのですが、素人がぶっつけ本番でコンソールを弄ってるかのごとく、途中で
レヴェルやバランスがふわふわといじられ動いていて、チョットいただけなく鬱でした。。。
さて、チャイコのPコン1番、悲愴他ではどの様な棒を聴かせてくれるのか、不安と期待
が入り交じってます。・・・長々とまたスレ違いでスマソ。
ちなみに幻の名指揮者(笑)グンナー・スターン氏については、
→ttp://www.yamao.net/rittai/tinban2.html
→ttp://www.yamao.net/rittai/tinban4.html
に詳しいので興味があったら読んでみてください。後の方は、彼の略歴つきです。
0163???
02/08/27 13:05ID:???本当にCDそのものを送ってくださったように仕上げていただき、
聴くのがとても楽しみです。有難うございました。
ブラームスのセレナードは、72年の録音とかなり新しいもののようですね。
またシューベルトも68年とそれほど古いものではなく、しかもAADであえて
収録しているところなどは、録音も優れた状態なのだと思います。
この頃にかなりの点数をハンス・ユルゲン・ワルターは録音しているようですね。
ガブリーロフとのチャイコフスキーも同じ頃の録音の一つと思われます。
0164トトト
02/08/27 17:41ID:v7sDaXc6おカキコミ感謝です。
CDコピー届かれましたようで安心致しております。
お送り致しましたCDの演奏は録音も良くハンス・ユルゲン・ワルターの演奏かと信じ難い
嬉しい録音と思いますが8さんのご指摘のようにハンブルク響の「上手過ぎない
響き」とか「安定したテンポ」「表情豊かな旋律の歌わせ方のうまさ」など
他のハンス・ユルゲン・ワルターの録音と通ずる特徴が聴かれハンス・ユルゲン・ワルターの録音と
信じて良いものと思います。
0165トトト
02/08/27 19:48ID:rS50q20nCDのご感想ありがとうございます。
8さんのご感想からハンス・ユルゲン・ワルターの録音の特徴を感じられご指摘されています
ようで興味深く読ませて頂きました。
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の詳しい経歴は分っていないのですが手慣れた味わいのあるテンポの
演奏は十分な下積み時代の経験を感じさせられ多くのコンサートや劇場での経験があった
ものと思われてなりません。ロイヤル盤などにオペラのハイライト盤が多くありますようで
レコード録音からはオペラの演奏の多くの実績があったものと思われます。
0166トトト
02/08/27 19:49ID:rS50q20nグンナー・スターンという指揮者の演奏は聴いたことがないですがご記述興味深く
読ませて頂きました。トーンの20枚のCDはホームセンターでは見なくなりましたが
こういうCDは思いもかけない名演に出会う時があり以前は聴いてみたいと思い手が
伸びかけたのですが980円位の値段で手が出ずハンス・ユルゲン・ワルターとの録音の関連性も
あり全巻揃えたいと思っていたのですが何故かその頃は注文するのがはばかられ揃え
られなかった思い出があります。「憂愁」はハンス・ユルゲン・ワルターの演奏かと確かめたいと
思っていたのですが情報感謝です。以前「???の常連」サンよりトーンのサイトの
カキコを読ませて頂きサイト見て見させて頂いたのですが選択してCDを作るという音源で
シベリウスのVN協奏曲などサンプルを聞きまして線が太い旋律の歌わせ方で興味を
持ちました。ボーチャム交響楽団/指揮:マシアス・クンシュ ルッジェロ・リッチ(ヴァイオリン)
0167トトト
02/08/29 00:23ID:OhrZ3m84◆JOHN IRELAND:CONCERTO FOR PIANO AND ORCHESTRA
SONDRA BIANCA,PIANIST
WITH THE PHILHARMONIA ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER
BENJAMIN BRITTEN:HOLIDAY DIARY SONDRA BIANCA,PIANIST (MGM E3366)
◆GERSHWIN:RHAPSODY IN BLUE,CONCERTO IN F FOR PIANO AND ORCHESTRA
SONDRA BIANCA,pianist
with THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3237)
◆GERSHWIN:VARIATIONS ON "I GOT RHYTHM" for piano and orchesta
SECOND RHAPSODY for piano and orchesta
CUBAN OVERTURE for orchestra
THREE PRELUDES for piano
SONDRA BIANCA,pianist
with THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3307)
0168トトト
02/08/29 00:24ID:OhrZ3m84◆A Wagner Orchestral Program
RIDE OF THE VALKYRIES from "DIE WALKUERE"
MAGIC FIRE MUSIC from "DIE WALKUERE"
FESTIVAL MARCH from "TANNHAUSER"
PRELUDE TO ACT V of "LOHENGRIN"
WEDDING MUSIC from "LOHENGRIN"
FOREST MURMURS from "SIEGFRIED"
DANCE OF THE APPRENTICES from "DIE MEISTERSINGER"
OVERTURE to "THE FLYING DUTCHMAN"
THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3193)
0169トトト
02/08/29 00:25ID:OhrZ3m84◆Mozart : AIRSET DUOS D'OPERAS
par James PEASE,baryton-basse et Barbara TROXELL,soprano
ORCHESTRE PHILHARMONIQUE DE HAMBOURG
Direction : HANS JERGENS - WALTHER
(L.D.A. -221-Standard/PACIFIC/PAGES IMMORTELLES)
(曲名):A面
AIRS D'OPERAS
1-L'ENLEVEMENT AU SERAIL : Wei ein liebchen.
2-LES NOCES DE FIGARO : Wer Prozess schoen gewonnen.
3-LA FLUTE ENCHANTEE : Vogelfanger.
4-DON JUAN : Brindisi.
5-LES NOCES DE FIGARO : Non piu andrai.
6-DON JUAN : Madamina.
James PEASE, baryton-basse du Metropolitan Opera de New-York
(曲名):B面
DUOS D'OPERAS
1-LA FLUTE ENCHANTEE : Final de l'acte T.
2-L'ENLEVEMENT AU SERAIL : Tch gebe doch.
3-LA FLUTE ENCHANTE : Papageno-Papagena.
4-DON JUAN :La ci darem la mano.
5-LES NOCES DE FIGARO : Dunque,dieci-Se s casa.
6-LES NOCES DE FIGARO : Dunque tranquille.
7-LES NOCES DE FIGARO : Crudele,perche.
James PEASE, baryton-basse et Barbara TROXELL,
soprano du Metropoli\i\itan Opera de New-York
(Jacques BOURGEOIS,de l'Azademie du Disque Francais)
ジャケット解説執筆者?だろうか・・。
0170トトト
02/08/29 00:26ID:OhrZ3m84◆PAGLIACCI HIGHLIGHTS featuring GIOVANNI MARTINELLI
Prologue (Richard Bonelli)
Son Qua (Chorus)
Un tal gioco (Giovanni Martinelli)
I Zampognari : A venti'tre ore (Giovanni Martinelli w. chorus)
Ballatella : Qyal Fiamma (Maria Leone)
Silvio! A quest'ora (Frank Valentino and Maria Leone)
Vesti la gubba (Giovanni Martinelli)
Intermezzo (Orchestra)
No! Pagliaccio Non Son (Giovanni Martinelli)
with Symphony Orchestra
Conductor : Hans Juergens Walther
(Allegro long play 1614)
Copyright 1955 Record Corp. of America
0171トトト
02/08/29 00:26ID:OhrZ3m84◆HIGHLIGHTS Madame Butterfly and Faust Highlights
Gounod FAUST
Avant de quitter ces lieux (Richrd Bonelli)
Le veau d'Or (Louis Sgarro)
Salut! Demeure chaste e pure (Albert DaCosta)
Il Etait un Roi de Thule )
Jewel Song )Maria Leone
Mephistopheles' Serenade (Louis Sgarro)
Puccini MADAME BUTTERFLY
Amore O Grillo (Giorgio Bardi)
Ancora un passo (Maria Leone)
Ieri son salita (Maria Leone)
Un bel di vedremo (Maria Leone)
Che tua Madre (Brenda Lewis)
Addio fiorito asil (Giorgio Bardi)
Tu, tu piccolo Iddio (Maria Leone)
With menbers of Metropolitan Opera Association
with Symphony Orchestra
Conductor : Hans Juergens Walther
(Ultraphonic long play 1616)
0172トトト
02/08/29 00:27ID:OhrZ3m84◆CONTEMPORARY AMERICAN SYMPHONIC CLASSICS
CHARLES HAUBIEL : PIONEERS A SYMPHONIC SAGA
PORTRAITS FOR SYMPHONY ORCHESTRA
CHARLES WAKEFIELD CADMAN : AMERICAN SUITE FOR STRINGS
LOUIS EDGAR JOHNS : MEDIEVAL SUITE FOR STRINGS
Philharmonia Orchestra
Conducted by Hans-Jurgen Walther
(DORIAN RECORDS LP 1008)
(C)1961,ROBERT B. BROWN MUSIC CO.
0173トトト
02/08/29 00:35ID:OhrZ3m84書かれていました。以下書き出します。
HANS-JURGEN WALTHER
he conductor of the Philharmonia Orchestra, Hans-Jurgen Walther,
was born in 1919, the son of an English professor in the Principal High School
of Schwerin, Germany. With no intent of marking music a career,
as a boy young Hans-Jurgen studied the cello; but this, together with
his academic studies, was interrupted by eight years of enforced military
service. At the culmination of World War U he fled to Hamburg where he took up
the study of music in earnest at the age of twenty six. In 1950 he re-established
the Hamburg Chamber Orchestra which had been founded by Hans Schmidt-Isserstett
twenty years earlier. Within a short time he built the orchestra into one
of the foremost recording orchestra of Europe. Beginning with an assignment
for Musical Sound Books,the largest libraly of symphonic music
for children in the U.S.A.,Walther now records for fifteen recording
companies and for two successive years his records have been placed
among the ten best of the year", in the United States of America.
0174トトト
02/08/29 00:37ID:OhrZ3m84◆BOEHRINGER MANNHEIM
Outstanding performances of four famous classics:
Side A
1.Vivaldi-The Four Seasons (Spring)
The Norddeutsche Philharmonie conducted by Hans-Jurgen Walther.
2.Bach-Toccata and Fubue in D-minor
Eberhard Kraus on the Mozarteumorgan.
Side B
1.Beethoven-Sonata for Piano and Violin (Kreuzersonata)
The Sueddeutsche Philharmonie conducted by Alfred Schneider (piano).
2.Haydn-Concerto for Flute and Orchestra in D-Major
The Pro Art Orchestra conducted by Kurt Redl with soloist Kurt Redl (flute)
(BOEHRINGER MANNHEIM SPA 85003)
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏はビバルデイ「四季」第1楽章のみでオムニバス盤
のようでした。
0175???
02/08/29 09:02ID:???一度に彼のレパートリーが明らかになったようで興味深いですね。
ガーシュインは、そのほとんどのオーケストラ作品が録音されているようですね。
録音を全て収めると、ガーシュインの管弦楽全集といってもいいようですね。
ワーグナーも「魔の炎の音楽」「森のささやき」やマイスタージンガーの「徒弟たちの踊り」
まで録音があるとわ!
>>169のオペラアリアハイライトは、フランス盤なのですね。これもロイヤル(アレグロ)や
ウルトラフォンのものと併せて興味深い内容のようです。
0176???
02/08/29 09:05ID:???ハンス・ユルゲン・ワルターの経歴、興味津々で読ませてもらいました。
そこに書かれているアメリカの子供向けの企画のレコードについては、
もしかしたら勘違いかもしれませんが、最近見かけたモノがそうだった
かもしれず、ちょっと確認に逝ってきます。>Musical Sound Books
0177トトト
02/08/29 17:50ID:+jCxw+BpHANS-JURGEN WALTHER
(T)he conductor of the Philharmonia Orchestra, Hans-Jurgen Walther,
です すいません
0178トトト
02/08/29 17:53ID:+jCxw+Bpモノラル録音でした。
OVERTURE to "THE FLYING DUTCHMAN" はステレオ録音と明らかに違う演奏で
楽しめました。
0179???
02/08/29 18:01ID:???そうでしょう。ステレオの「オランダ人」は鬼気迫る感じの名演だと思いますが、
モノラルではどうでしょうか。プロ・ムジカなので、基本的には響きなどは、
ステレオ録音と変わらないのかもしれないですね。
「徒弟の踊り」で、どの様に部分部分に変化を付けて演奏しているか興味深いですね。
0180トトト
02/08/29 23:06ID:hrwJ7nD8おカキコミ感謝です。
ステレオ録音の「オランダ人」が只ならぬ緊張感のある演奏でしたので期待して
聴いたのですがステレオ録音と比べると意外と淡白な響きでSP録音のLP復刻盤の
ような印象でしたがハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は何処かしら面白さを発見させてくれ
ますので得難い演奏でした。
「徒弟の踊り」はワーグナーの曲としては初めて聴く曲でしたがバイオリンの下降音形の
序奏からまるで御伽噺のような印象の演奏でしたが独特にテンポを動かす節回し
が聴かれ5分位の演奏でしたが曲が終わるまで緊張と独特の間を取って進める素敵な
演奏でした。MDか年末にCDレコーダーを入れる予定ですので時間を頂いてコピーお送り
致したいと思います。
0181???
02/08/30 12:56ID:???たびたび有難うございます。
ところで中古盤ですが、あるところでCD見つけましたので、メールで情報お寄せします。
ご希望かどうかご返事下さい。
0182名無しの笛の踊り
02/08/30 17:53ID:???ここに貼ります。カーラの新譜2点。限定版LP以来でのリリースで驚きの内容と思います。。。
「ストコフスキ、ニューヨーク・フィルハーモニックを振る! Vol.1」
The Classic 1947-1949 Columbia Recordings-Vol.1
ワーグナー:序曲「さまよえるオランダ人」
イッポリトフ=イワーノフ:「コーカサスの風景」〜村のスケッチ
メシアン:「キリストの昇天」 管弦楽のための4つの交響的瞑想
グリフェス:「ローマのスケッチ」〜白い孔雀
ワーグナー/ストコフスキ編:「ワルキューレ」〜ヴォータンの告別と魔の炎の音楽
ヴォーン・ウィリアムズ/ラルフ・グリーヴズ編:グリーンスリーヴズによる幻想曲
チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ
レオポルド・ストコフスキ指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
(1947−49年カーネギー・ホール)CACD 0533
0183つづき
02/08/30 17:56ID:???「ストコフスキ、ニューヨーク・フィルハーモニックを振る! Vol.2」
The Classic 1947-1949 Columbia Recordings-Vol.2
ワーグナー:序曲「リエンツィ」
シベリウス:組曲「白鳥姫」〜ばらを持った乙女
ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」
チャイコフスキー:弦楽セレナード 〜ワルツ
ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」〜
ジークフリートのラインへの旅
ジークフリートの葬送行進曲
シェーンベルク/エルヴィン・シュタイン編:「グレの歌」〜山鳩の歌
(マーサ・リプトン(ms))
コープランド:ビリー・ザ・キッド 〜大草原の夜、祝賀の踊り
レオポルド・ストコフスキ指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
(1947−49年カーネギー・ホール)CACD 0534
0184トトト
02/08/30 17:59ID:66BL4rVn「???の常連」さま
情報またおカキコミ感謝です。
メール拝見させて頂きました。CANTUSのCDは聴かなければならない録音のようで
すので入手致したいと思っておりましたが確保可能でしたらお願い致します。
詳細はメールさせて頂きたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。情報ありがとうございます。
0185トトト
02/08/30 18:13ID:66BL4rVn>>183
ストコフスキーは現代曲など積極的に録音しており響きも何世紀後の聴衆を見越したような
演奏だと思いますが切れが良く響きは斬新だと思います。インスピレーションが
感じられ敬服に値されます。70年代に来日されたようですが残されたサインなど
帝国ホテルや日光のナカヤホテルに問い合わせたいと思った時期がありました。
ヒューストン響とのバルトークのオケコンは名演として度々聴いております演奏です。
小品など興味深い演奏があるようです。
0186トトト
02/08/30 19:14ID:hutSv9Jj興味がありますが悲しいかな今の所ハンス・ユルゲン・ワルターの録音の収集でストコフスキー
の演奏の入手まで手が回りません。プログラムだけ見させて頂いても演奏の様子は
概ね想像されますが「Vol.1」など聴いてみたいとは思います。ストコフスキーは
戦前戦後アメリカを中心として幅広く活躍したそうですがハンス・ユルゲン・ワルターとの接点
などあったのかとも思います。どちらかが演奏を聴いたということはあったのだろう
と思います。ハンス・ユルゲン・ワルターのショパンピアノ曲の管弦楽編曲ものが5,6点あり
ましたが「トッカータとフーガニ短調」などバツハ編曲集など録音してくれていたと
するなら聞き物になったことでしょう。
0187トトト
02/08/31 18:22ID:99cu9tveCHARLES HAUBIEL : PIONEERS A SYMPHONIC SAGA
PORTRAITS FOR SYMPHONY ORCHESTRA
CHARLES WAKEFIELD CADMAN : AMERICAN SUITE FOR STRINGS
LOUIS EDGAR JOHNS : MEDIEVAL SUITE FOR STRINGS
Philharmonia Orchestra
Conducted by Hans-Jurgen Walther
(DORIAN RECORDS LP 1008)
(C)1961,ROBERT B. BROWN MUSIC CO.
のジャケツトに書かれていたハンス・ユルゲン・ワルターの経歴以下
HANS-JURGEN WALTHER
The conductor of the Philharmonia Orchestra, Hans-Jurgen Walther,
was born in 1919, the son of an English professor in the Principal High School
of Schwerin, Germany. With no intent of marking music a career,
as a boy young Hans-Jurgen studied the cello; but this, together with
his academic studies, was interrupted by eight years of enforced military
service. At the culmination of World War U he fled to Hamburg where he took up
the study of music in earnest at the age of twenty six. In 1950 he re-established
the Hamburg Chamber Orchestra which had been founded by Hans Schmidt-Isserstett
twenty years earlier. Within a short time he built the orchestra into one
of the foremost recording orchestra of Europe. Beginning with an assignment
for Musical Sound Books,the largest libraly of symphonic music
for children in the U.S.A.,Walther now records for fifteen recording
companies and for two successive years his records have been placed
among the ten best of the year", in the United States of America.
ハンス・ユルゲン・ワルターの録音は今まで気付かなかったのですが戦後録音されたものなのだと
いうことに改めて気がつきました。シュミットイッセルシュテットの録音より新しい録音ということに
なるようですが、それにしても才能のある指揮者がどうしてMGM以外の有名なレーベルで
録音していないのか相変わらず謎のままです。
0188名無しの笛の踊り
02/09/02 01:59ID:f1LQIamT録音が見つかりました。「hs」さんの情報ですが第6番はないものと思っていたため
驚きでした。どのような解釈になるかと思いますがティルソン・トーマス指揮
イギリス室内管の演奏を聴きましてこのような演奏になるのではと思ったのですが
期待される演奏になると思います。
0189???
02/09/02 11:06ID:???ハンス・ユルゲン・ワルターの「イタリア奇想曲」のCD、購入しますた。
詳しくはメールにて。。。
>>188
「田園交響曲」いよいよ出てきましたカー!
0190???
02/09/02 13:05ID:???米デザイン盤の「シェエラザード」はステレオとは別録音のモノラル盤でした。
基本的な解釈や演出は、STEREO TAPE(=テイチク)やトトトさんに取っていただいた
SUMMIT盤のステレオ録音と同じですが、全体にかなり元気のイイ、
若々しい覇気に満ちているというような演奏です。
実は、私としては、トトトさんからいただいたMDで聴き、そして
今回テイチク盤でも聴くにつけ、彼の「シェエラザード」は、
なんだかハンス・ユルゲン・ワルターらしくない、気の抜けたような演奏だなあと、
一寸がっかりしていたところでした。
まあマターリ系の演奏といえば、そうも言えなくもないですが、何か元気がないというか、
乗ってない感じの印象を持っていたのです。
ところがこのデザインLPのモノ・テイクは、素晴らしい!
いかにもハンス・ユルゲン・ワルターのパワーを感じさせてくれるような演奏です。
盤の状態もまずまずです。これほどの良好なコンディションでアメリカのマイナーLPが
日本の一般中古店に出てくるのは稀でしょう。(店の性格から海外買付品と思われますが)
0191???
02/09/03 18:03ID:???「DAIICHI DENKI」というレーベル(会社)のものを数点ハケーンしております。
このシリーズには、件のグンナー・スターン指揮するLPOの演奏も含まれていますが、
先日トーンのシリーズであったジョン・プリッチャード指揮、コーリン・ホースレイ(ハースレイ)(P)
のラフマニノフのpコン2番なども含まれており、これなどは、同じ演奏者で「ワルソー・
コンチェルト」とモーツァルトのpコンの一部という、いわゆる映画音楽に使われたクラシック
(ピアノ協奏曲)というコンセプトのアルバムとなっています。
またこのシリーズには珍しく録音年が印刷されており、上のpコンのアルバムは、それぞれ別の年の録音
を併せているようでした。
さて、長くなりましたが、本題で、どなたかの指揮するLPOの「ペールギュント組曲第1&第2」
と一緒に入っている「グランドキャニオン組曲」があるのですが、この指揮者がシャックターと書いてあります。
なんだか変な名前の指揮者ですが、ファーストネームが「ウィルヘルム」・・・ん?
ソーいえば最近101ストリングスを指揮したシュヒターの同曲を手に入れたなぁと思いつつ、
同名の指揮者・・・もしや読み違いと思い、よく考えてみたら、Schuehiterをやはり読みまちがえて
シャックターなどと宣ってられていたのでした。これは63年の録音となっており、もちろんステレオでしょうから、
例のSOMERSETとは別の「グランドキャニオン」ということになりますね。
しかしN響の恩人の大指揮者シュヒターが2回もグロフェを入れているなんて、、、
まぁこの人は、英パーロフォンにプロコフィエフの「賭博師」の4つの肖像とか
誰も録れない曲を入れたりしているから、あり得ますが。。。(ちなみにこれはMGMのLPで出ていました)
0192???
02/09/03 18:05ID:???Wilhelm Schuechter
で、これをシャックターと読んでいたのでした。。。
0193トトト
02/09/04 16:03ID:uPsZhzZ2「米デザイン盤の「シェエラザード」はステレオとは別録音」ということで興味深い
です。お送り致しましたMDのSUMMIT盤はダビングのため演奏の鮮度は落ちるのですが
ワタシは名演奏だと思っておりまして聴き進む内に演奏の迫力が増してくる演奏だと思って
おりましたが特に後半の第4楽章などは独特の旋律の動きが描かれていて感動しました
演奏でした。米デザイン盤の「シェエラザード」の演奏がどのような演奏なのか期待
されますが演奏論は果てしがないようで楽しいものだと思います。「???の常連」さんには
新たなハンス・ユルゲン・ワルターの録音を見出して頂きましてありがとうございました。
「hs」さんのご情報でリチャード・ロジャースのSUMMIT盤が見つかったようですが予算の
関係で直ぐには分りませんが演奏聴けるかもしれません。
0194トトト
02/09/05 01:07ID:hrIwK7Gjこの曲は演奏が難しいのかもしれないと思いました。ティルソン・トーマスの「田園」
は演奏が良かったのだが・・それこそ指揮者によって千差満別です。
ハンス・ユルゲン・ワルター盤は如何に??。
0195???
02/09/05 12:29ID:???ブクオフ船橋競馬場店でLPが置いてあり、なんだか臭うぞ、とオモテ漁ったら、
テイチクのミュージックメイト800シリーズの「新世界+モルダウ」と
チャイコの「悲愴+V協(アンドラーデ共演)」の2枚がありました。
そこそこの値段だったし、この店の系列は綺麗なのしか買い取らないので、
盤の状態は悪くないと思われます。でも、トトトさんは既に持ておられるものなので、
捕獲しておりません。
0196???
02/09/05 12:59ID:???米SUMMITの「Show Pieces」が出てきました。
もう10年くらい前、どこかで見かけた記憶は
あったのですが(確か2箇所くらいで)、
買ったかどうかは覚えてなかったのでした。。。
SUMMIT. SUM1064 "SHOW PIECES"
CHAUSSON:VIVIANE, SYMPHONIC POEM / CHABRIER:ESPANA, RHAPSODY
ENESCO:ROUMANIAN RHAPSODY NO.1 / DUKAS:SORCERE'S APPRENTICE
持っていたか覚えていないということは、きっとまだ一度も
針を落としていないのでしょう。。。(- - ;;;
0197???
02/09/06 12:54ID:???とくに何もなく(他のネタもなし)寂しい限りでしたが、
THE BEST OF RACHMANINOFFが激安で出ていましたので、
この際だと思い、購入。しかし激安なだけに、盤面にキズが・・・鬱氏。。。
トトト氏はこの盤買われたのでしたでしょうか。
RACHMANINOFF:
PIANO CONCERTO NO.2
HAMBURG SYMPHONY OCHESTRA(笑)/ WALTER JURGENS(おそらくHANS JURGEN WALTHER)
SIR FREDERICK CHARLES, piano
Prelude(s) No.2, 5, 12
Adolf Drescher, piano
from Piano Concerto No.3
Intermezzo - Adagio / Finale(alla breve)
London Symphony Orchestra / Albert Coates
Vladimir Horowitz, piano
(December 29-30, 1930) (CEDAR処理はこのモノ録音のことかと思われ)
CD 55143
0198???
02/09/06 12:59ID:???そちらの方が可能性があるかもしれません。
それから町田・・・この街は大いに期待できると思ふのですが。。。
0199???
02/09/06 15:00ID:???0200トトト
02/09/06 17:57ID:uSx5FgPX手違いお許し下さい。興味深い内容だと思います。掲示板にご紹介する方法もあったのですが
膨大な資料のため「???の常連」さんにも見て頂きたく遅らさせて頂きました。
ベートーベンの第2番(モノラル)やチャイコフスキーの第4番(ステレオ)、レスピーギの「ローマの松」(モノラル)
などは素晴らしい演奏が期待されると思います。またベートーベンの「田園」の録音がリストになくもしかすると
ハンス・ユルゲン・ワルターはこの曲は録音していないのかもしれませんが可能性はあるかもしれません。
>>197
ご探索ありがとうございます。
ワタシはそのCDは聴いておりませんです。CDも見たことはありません。
(SIR FREDERICK CHARLES)というピアニストも聴いたことがないと思います。
しかし出てくるものですね。ご感想お聞かせください。情報感謝です。
0201名無しの笛の踊り
02/09/06 18:07ID:uSx5FgPXSUMMIT. SUM1064 "SHOW PIECES"
を「???の常連」さんがお持ちとは・・ワタシは手放してしまいエネスコの「ルーマニア狂詩曲第1番」
の演奏がありありと思い出されるのですが物々しいジャケットなど思い出されます。
聴かれましたらご感想お聞かせください。しかし奇遇というか感動です。
情報ありがとうございます。
0202???
02/09/06 18:34ID:???手放されてましたか。今日送ったシェエラザード2枚と一緒に送るように
していれば良かったですね。。。
よろしければお譲りしても良いと思いますが、まだ聴いてませんので、
送れるまでしばらくお待ち下さい。>show pieces
ところでシェエラザードのステレオ盤、私の聴き方が悪かったのかと思い、
聴き直してみました。テイチクのは、ちょっと軽めの音の感じなので、
先に聴いたときに音量が不十分だったのかもしれません。
今回聴き直してみて、トトト氏の言うように、なかなか迫力のある演奏だと思いました。
とくに第2楽章(カレンダー王子の物語)では、後半の部分で、
旧盤?(モノラル、デザイン盤)よりもテンポを早くしてより迫真のある演奏になっていると思いました。
また音量を上げて聴いてみれば、低音もなかなか豊かに取られているのがわかり、
以前聴いたのはちょっと良くない条件であったと思います。
その第2楽章で、ファゴットがハンス・ユルゲン・ワルターの要求する早いテンポで少し吹き損じていたり、
また、新盤(ステレオ)では一部カットしている小節を、モノラルではスコア通りにやっているなど、
2つの録音を聴き比べられると面白いと思います。
0204名無しの笛の踊り
02/09/08 11:57ID:smI6GDh4「シェエラザード」2枚とCANTASのCD届きました。ありがとうございました。
ハンス・ユルゲン・ワルターの録音でこの曲の聞き比べが出来るとは思ってもなく感激ですが
開けさせて頂きましてLPを手に取ってみますと米デザイン盤は保存状態が良く新盤の
ような佇まいですが見たこともないジャケットとHANS-JUERGEN WALTHERの文字に
感動でした。またテイチク盤もカタログには載せられてなかったので存在は知らなかったの
ですが確かにシリーズのもので見出して頂きまして有り難く思っております。
0205トトト
02/09/09 06:49ID:RVbOWPI8「シェエラザード」聴かせて頂きました。
テイチク盤から「シェエラザード」を聴かせて頂きましたが冒頭のオーケストラの
前奏がSUMMIT盤のようにアクセントを付けた急速なスピード感がなく曖昧な響きでしたが
演奏はSUMMIT盤と同じ録音なのかと思いましたがテイチク盤はカッテングが原因している
のか演奏のニュアンスまで違って聞え音質が良くないのかもしれません。
ドボルザークの「新世界」とチャイコフスキーの「悲愴」などもテイチク盤ではSUMMIT盤と比べると
まるで別の演奏のような響きがしまして色褪せる印象があったのですがテイチク盤はLPの
カッテングが原因しているのかも知れないのですが音質が良くなく演奏のニュアンスまで
違って聞えるようです。
米デザイン盤はオリジナル盤のようで感動ですが聴かせて頂きましてSUMMIT盤より初期の録音と
思われますが「???の常連」さんのおっしゃるように別録音で驚きました。ハンス・ユルゲン・ワルターの
ほのかな情熱が感じられ熱演という印象でしたが第2楽章のファゴットの外れた部分や打楽器の
音などSUMMIT盤とは違った雰囲気で熱気が感じられ楽しめました。じっくり聴かせて頂きたいと
思います。見出して頂きましてありがとうございました。
またCANTASのCDのチャイコフスキーの「イタリア奇想曲」聴かせて頂きましたがCDのため音質がよく今まで
聴きましたハンス・ユルゲン・ワルターの演奏とは違った印象の演奏に聞えました。後にコピーさせて頂き
たいと思います。お譲り頂きまして感謝です。ありがとうございました。
020633
02/09/09 23:03ID:fWjG5/fE米デザイン盤「シェエラザード」を聴きこのような名演が日の目を見ないまま
埋もれていたことは不思議でまたハンス・ユルゲン・ワルターの演奏はドイツのオーケストラ
ながら重々しくない切れのよい華やかなリズムはドイツ離れの響きの印象がしました。
ワシントン・コングレス資料センターの記録を見ましたらは1957年の録音ということでした。
Rimskii-Korsakov, Scheherazade, op. 35
Hamburg Philharmonia Symphony Orchestra; Hans Jurgen Walther, conductor
Design DLP 94 [1957]
Summit盤「シェエラザード」は年号の前にPがついておりプリントの略だと
思っておりましたが今の所オリジナル盤としてはSummit盤しかないようですので
1977年の録音の可能性もあると思いました。
Rimskii-Korsakov, Scheherazade; symphonic suite, op. 35
Hamburg Radio Symphony Orchestra; Hans-J・gen Walther,conductor
Summit SUM 1022. p1977
Summit盤の録音が1977年だとしますと米デザイン盤「シェエラザード」の録音から
20年の年月が経っていることになりますが多くの録音を残したことを考えますと
うなずけますが70年代にハンブルク響の指揮をハンス・ユルゲン・ワルターはしていたのかと思い
ますが米デザイン盤宝物になりそうです。
0207トトト
02/09/09 23:06ID:fWjG5/fE0208トトト
02/09/10 00:57ID:/PLNhoMPSECOND RHAPSODY for piano and orchesta
CUBAN OVERTURE for orchestra
THREE PRELUDES for piano
SONDRA BIANCA,pianist
with THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3307)
上のLPレコードのジャケットに書かれておりましたソンドラ・ビアンカの経歴とハンス・ユルゲン・ワルターの
興味深い記述が書かれておりまして次に書き出します。
SONDRA BIANCA was born in New York City on November 17, 1930 and began piano
study with her mother when she was three. In her fourth year, she won s scholar-
ship for study with Frank Sheridan at the Mannes School of Music. Later, she was
honored with a scholarship for study with Isabella Vengerova at the Curtis Institute
in Philadelphia. Still later, she studied with Ernest Hutcheson and Angela Wechsler.
0209トトト
02/09/10 00:59ID:/PLNhoMPShe made her first public concert appearance at the age of five. In introducting her in
a radio broadcast, Walter Damrosch called her "the most gifted child pianist since the
prodigy Josef Hofmann. "Bruno Walter called her "a big pianist packed in a little
frame." In 1950, Miss Bianca made her debut and was given the Carnegie Hall Award
for the best instrumental debut of the season. In addition to recital engagements, she
has played with many of our great American orchestra, including the New York Phil-
harmonic, the NBC, Philadelphia, and Buffalo orchestras. In other countries, she has
appeared with the Montreal Symphony, the Lamoureux Orchestra of Paris, the Ham-
burg Philharmonic, and the Stuttgart Philharmonic among others. A chrming ambas-
sadress of American art abrord, Miss Bianca was the featured soloist in an extraor-
dinary all-Gershwin evening with the Pro-Musica Symphony Orchestra of Hamburg
in late June, 1955. The concert was such asuccess that it had to be repeated several
times within the next two weeks, each time to capacity audiences. A bid came imme-
diately to Miss Bianca and the orchestra and its conductor, Hans-Jurgen Walther, to
tour sixteen West German cities, repeating the program: the Rhapsody In Blue, the
0210トトト
02/09/10 01:00ID:/PLNhoMPConcert In F, the An American In Paris, and the Symphnic Picture of "Porgy And
Bess". In several of these cities, two programs were needed to satisfy public demand
and Miss Bianca and the orchestra added the Variations On "I Got Rhythm", the Sec-
ond Rhapsody, the Cuban Overture, and the Three Preludes to their repertoire. All
of this music has been recorded for MGM Records by these forces and are available
on three 12-inch long-playing records (each available singly). The other two records
in the series, which, together with this recording, survey in recorded form all of Gersh-
win's "serious"music, are:
E3237-RHAPSODY IN BLUE
CONCERTO IN F
E3253-AN AMERICAN IN PARIS
SYMPHONIC PICTURE OF "PORGY AND BESS"
Miss Bianca may be heard in these other MGM recordings:
E3178-MASSENET: Concerto In E-FLAT Major
ANDRE-BLOCH: Concerto-Ballet
E3243-ALEXEI HAIEFF: Concerto For Piano And Orchestra
0211トトト
02/09/10 01:04ID:/PLNhoMP都市でコンサートツアーを行ったという記述で貴重な資料となりそうです。
0212トトト
02/09/10 17:42ID:qLF25S0Z(ガーシュイン/ピアノロール)「パリのアメリカ人」を聴く機会があり
ベートーベン「田園」では思いの外予想以上の名演奏だったため期待して
聴きましたが「ラプソディ・イン・ブルー」ではテンポが速すぎましたが
「パリのアメリカ人」は今まで聴いた演奏の中で最もハンス・ユルゲン・ワルターの
演奏に近くこの指揮者を見直しました。
0213トトト
02/09/10 23:09ID:5LQ5AcCW1枚見つかり捕獲しました。
UDL-3023-V
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
ジョイス・ハット−(ピアノ)ジョージ・ハースト指揮プロ・ムジカ交響楽団
グリーグ:ピアノ協奏曲
アディンセル:ワルソー・コンチェルト
ソンドラ・ビアンカ(ピアノ)
ハンス・ユルゲン・ワルター指揮 ハンブルク放送交響楽団
100円コーナーは漁ったことがなく980円コーナーばかり漁っておりましたが
思いがけない収穫でした。
0214???
02/09/11 01:30ID:???掲示板お休みしてました。スマソ
>>213
トトト氏のお近くのブクオフに逝かれたのですね!
ビアンカ&ハンス・ユルゲン・ワルターの「ワルソーコンチェルト」ハケーンおめでとうございます。
>100円コーナーは漁ったことがなく980円コーナーばかり漁っておりましたが
>思いがけない収穫でした。
そーなんです! ブクオフは是非100円や250円以下のコーナーを丹念に漁ると
掘り出し物に出会えることがあります。
それからレコファンも含め、ジャンル分けがいい加減なのでクラシックのコーナー
のみならず、その近くのイージーリスニング、ムード、映画サントラのコーナー等も、
気をつけてご覧になることをお勧めします。きっとその辺りから何がしかハケーンがあると思います。
0215???
02/09/11 01:51ID:???中から出てきてますので、その辺りを狙うつもりで、いつも考えうる範囲を漁るように
しています。しかし、このところ色々と漁りましたが、残念ながらハンス・ユルゲン・ワルターの録音
に関しては、不漁続きのようです。。。(´`)
ところで、「ワルソーコンチェルト」はラザールのカタログに出ていたとはいえ、
ビアンカのソロとは明記していないので、そうだろうとは思いつつも、分かりかねて
いたのですが、上記のようにハケーンされて、ソリストがソンドラ・ビアンカと判明し、
安心しました。
ところで小生が先日ゲトーしたSOMERSETのHainesのソロとパリ・テアトルo.の演奏と称する
「ワルソー」は、もしかしたらユルゲン・ワルターかもとも思ったりしたのですが、これで
一応聴き比べが出来ますでしょうから、何かと判明してくると思います。
ただこの演奏では、冒頭の弦(ヴァイオリン)が、左に定位してないので、やはりハンス・ユルゲン・ワルター
の録音とは違うのかな?とも思いますが、第2主題以降はそれらしいといえばいえなくも無いのです。
思い込みすれば何でもそうなるのかもしれませんけれど・・・
0216???
02/09/11 02:08ID:???ソンドラ・ビアンカの経歴のおカキコみ、おつかれ様です(^^ )
この内容から、彼女についてだいぶハッキリしてきましたね。。。
Paul Lazareのカタログ(リスト)を読ませていただきまして、
色々と衝撃的な記録の内容に興奮しました。
リロイ・アンダーソンのアルバムがあったり、ガーシュインには
ライヴ収録の別テイクもあるらしいことが分かりましたが、
これなどは、上記ビアンカの紹介にある、1955年のオール・ガ−シュイン
・コンサートの記録なのではないかと思われます。
それからハンス・ユルゲン・ワルターについてのみならず、私がコレクションしている
アーサー・ワイノグラード(ヴィノグラート)の記録について書いてあるのも、
大変嬉しく、これリストをお分けくださったことをとても感謝しております>hs氏、トトト氏
0217???
02/09/11 02:18ID:???この時間帯はネトーカフェより書き込んでおります。。。
ところでこのリストによりますと、ショーソンの「ヴィヴィアーヌ」は、
そのヴィノグラートの指揮によるものと書かれております(ST158)。
そこで、大変申し訳ありませんが、件の「Show Pieces」のこの曲は、
彼の指揮であるものを誤ってハンス・ユルゲン・ワルターと一括して表記してある
のではないかと思いますので、レコードをお譲りすることを躊躇しております。
しばらく考えさせてください。。。
0218???
02/09/11 02:25ID:???デュパルクの「Lenore」(ST159)などと一緒にMGMのモノラル盤で出ていたのを見たような
記憶もあります。持っていないので、かつて見かけた記憶だけですが。。。
他にはフォーレ辺りが一緒に入っていたかもしれません(ST160, ST197)。
ちなみに「マスクとベルガマスク」のみは、他の演奏と組み合わせた盤で持っています。
0219???
02/09/11 03:03ID:???いただきました、Lazare's catalogueで興味深いのは、それらの録音が、デザイン、オメガ、
ソマーセット、ミュージッククロス、グランドアワード、マスターシール、そして
ロンド、ロンド=レット(ロンドレット)などのLP初期にアメリカにあった小レーベル達から
出ていたときのプシュードニム(変名)アーティスト名が書かれていることです。
0220???
02/09/11 03:12ID:???にあったアントン・デルモータとワルター・ベリーと共演したモーツァルトのアリア集ですが、
このリスト(カタログ)によりますと、ウィルヘルム・ブリュックナー=リュッゲバーグ指揮と
なっております。あやうくハンス・ユルゲン・ワルターの正式な録音と思い込む所でしたが、不思議なのは、
このオレンジ・ジャケのシリーズでは、ブリュックナー=リュッゲバーグのものは、その通りに
記載してあるので、あえてこれを彼のものとせずにユルゲン・ワルター指揮と偽名にする必要は
ないのに、ナゼ(^^)のようになっているのかということなのですが、・・・(変換おかしい)
・・・考えられるのは、たまたまこの録音の指揮者のデータを取り違えたという事しか考えられません。
というわけで、これはハンス・ユルゲン・ワルターではないということが判明致しましたので、
トトトさんには送らないつもりですが、もしご希望でしたら含める事は可能です。
0221???
02/09/11 03:38ID:???このレーベルの物をソノシート盤で出された物で数点持っていることを前スレで
書いていたと思います。
とりあえずありますのは、
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ベートーヴェン:交響曲第5番(運命)
そして
ビゼー:アルルの女組曲(抜粋)です。(各3枚組)
演奏者はいずれも、オットー・シュミット指揮ハンブルク交響楽団。
オケ名も偽りと思われます(もともと私自身そうそのように思っておりましたし、
それぞれの録音で指揮者が違うという事も感づいておりました)
リストによりますと、「エロイカ」はジョージ・ハースト指揮(ST296)
と分かりました。私が再三評価していた演奏ですが、正体は彼の指揮だった
というわけです。
それから問題なのは、「第5番」で、ヴィノグラート指揮の物(ST187)と、
ハンス・ユルゲン・ワルター指揮の(ST269)がいずれもロンドレットの「61」としてリリース
されたように記載されています。おそらく最初にヴィノグラートの録音で出していて、
後に番号を変えずに、新しいユルゲン・ワルターの録音に差し替えられたのだと思いますが、
さて、私の持っているロンドレット原盤の「第5番」は、一体どちらの録音なのでしょうか???
0222???(つづき)
02/09/11 03:46ID:???ソノシートの企画がされた物と考えられ、原盤も同時期に送られた物と
思われますので、ST-番号が近い、つまりハーストの「エロイカ」(296)
に近いハンス・ユルゲン・ワルター(ST269)である線が濃厚と思われるのですが・・・
実際私はこの演奏を聴いてまして、「エロイカ」は演奏の傾向が違うので
ハンス・ユルゲン・ワルターではないと思いましたが、「第5番」は、第1楽章の提示部
の繰り返しはないものの、あるいはH.J.W.デあることも考えられなくないと
思ってました。しかし実際は分かりません。もしかしたらヴィノグラートかも
しれない。自分としてはそのほうが嬉しい発見ですが、ここはトトトさんに聴いて
頂いて判断してもらったほうがイイのかもしれませんね。。。
0223???(つづき)
02/09/11 03:52ID:???このリストからいくつか見出せます。
ST381とST302のハイドソの「サープライズ」もそうで、これなどは単にユルゲン・
ワルターの再録音であると思われるのですが、どちらもRondo-lette 135で、
ワルター・ユルゲンスの名で出ています(桶名のNGPOはどういう称号か分かりません)
0224???(つづき)
02/09/11 03:56ID:???オットー・シュミット指揮ハンブルク響の名義で、ビアンカ&ユルゲン・ワルター
の後、ジョイス・ハットー(p)、ジョージ・ハースト指揮の録音と差し替えられています。
0225???(つづき)
02/09/11 04:01ID:???最初にジャニーヌ・アンドレアとの録音で出た後、
先日トトトさんが入手されましたサシュコ・ガヴリーロフとの録音に
差し替えて出されているようですね。。。
0226???(つづき)
02/09/11 04:11ID:???2種類のハンス・ユルゲン・ワルターの録音が、番号を変えずに出ているようです。
これらを見分けるには、盤の内周に彫ってあるマトリックス番号の違いで見る
しかないと思いますが、ロンドレットの盤を探し出すのは、難しくなっていると思います。
アメリカで探せば可能性はあるのかもしれませんが・・・
ところでトトトさんは、この「ハンガリー行進曲」はお持ちでしょうか?
と言うのは、昨日、川崎方面で見つけた、やはりマインドコントロールか
何かの企画盤で、色んなコンピレーションの中に、1曲だけハンス・ユルゲン・ワルター
らしきものが入っており、これがハンス・ワルター指揮ハンブルク放送管弦楽団
(オケ名だけは正式!)でこの曲が入っているのが有ったのです。
ただこれだけで千円してまして、トトトさんが欲しいかどうかによるので、とりあえずは
捕獲せず保留しておきました。
0227???
02/09/11 04:16ID:???これはどうも正体はハンス・ユルゲン・ワルターで間違いないようですね。
ただし、私の持っているソノシートの企画盤は、このリストにあるように(?)
第1組曲と第2組曲の全曲ではなく、両方を合わせた抜粋(ほとんどは第2の曲)
となっています。それが曲順がかなり独特な順番になっているのですが、
あいにく今手元にありませんので、また後で改めてご報告します。
0228???
02/09/11 04:29ID:???「ボレロ」+「1812年」ですが、やはりここでも触れられております。
演奏者はKarl Jergens指揮ハンブルク・フィル(?前レス見てください)
で、ST278のアール・アウグスト・ビュンテ指揮のものがそのようですが、
ここではCROWN CST157の番号に当たるものは、「1812年」ではなく、
「スラヴ行進曲」のようですが、そこら辺はあるいは思い違いでデータ
入力されているのか、わかりませんが、近々この盤を入手して調べてみたいと
思います。ビュンテの「ボレロ」と言うのも意外な発見でした。
ロンドレットでは、オットー・シュミット名義でスッペの『軽騎兵序曲』『詩人と農夫序曲』
等も見当たり、これらはソノシートで国内盤が出ていた可能性もありますが、その全て
ではないにしろ、丹念に中古版を探していけば、そのうち幾つかまた見つかる事も
あろうかと思います。ただしこれらは一般のレコードとは性格を異にしてましたので
レコード屋だけでなく、古本関係の線で探さないと見つけにくいと思われます。
まだ色々ありますが、そろそろ夜が明けそうですので、とりあえずはこの辺で。
また昼ころ来れたらカキコします。
0229???
02/09/11 08:31ID:???これは自分の勝手に読んでいる癖なので、
イタリア語で正しく「ロンドレッテ」としていただいて結構でございます。
0230トトト
02/09/11 22:22ID:0d++Cjrmカキコ感謝です。お久しぶりです。
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は興味深いものなのですが予算が限られており気長に
集めていこうと思っております。
昨日ゲットしましたテイチク盤のグリーグの「ピアノ協奏曲」、アディンセル「ワルソーコンチェルト」
聴きました。両曲とも初めて聴く録音のようでグリーグの「ピアノ協奏曲」は日コロムビアのダイアモンド
シリーズの演奏とは別の演奏のようでした。また「ワルソーコンチェルト」はSUMMIT盤にありました
ワルター・ユルゲンス指揮のピアニストは思い出せないのですがその演奏とは別の演奏で正にバランスの
取れたハンス・ユルゲン・ワルターとソンドラ・ビアンカの意気の合った熱演でした。100円盤で針飛びがありましたが
水洗いしましたら聴けました。
0231トトト
02/09/11 23:19ID:vvIWB32J「hs」さんからリストを送って頂きました際話題として何やらSUMMIT盤のハンス・ユルゲン・ワルター指揮の
チャイコフスキー第2番「小ロシア」は実はアーサー・ワイノグラード(ヴィノグラート)の指揮らしい
とのことを話されておりました。暗いほのぼのとした演奏ですがまだ半信半疑の部分があります。
リストはマック用のソフトで文字など見やすくされると良いと思います。
>>217
「Show Pieces」はお持ちという情報だけで朗報ですがコピーして頂ければ有り難く思います。
「ルーマニア狂詩曲第1番」は出だしは何気ないのですが凄みを増して行く熱演は懐かしいです。
またショーソンの「ヴィヴィアーヌ」はハンス・ユルゲン・ワルターの演奏か分らない所があり聴いており
ましたがヴィノグラートの指揮によるものということで納得が行きました。
0232トトト
02/09/12 19:07ID:6Hj871E9100円コーナーは時間の関係で全部見ていないのですがまた漁りに行こうと思って
おります。セラフイムの未聴の盤などあり目移りしますが。。シルベストリ悲愴など・・
0233トトト
02/09/12 19:12ID:6Hj871E9ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は聴き終わると演奏のメロディーがが耳に残るのですが
テイチク盤の「ワルソウコンチェルト」は正しく濃厚の演奏で嬉しくなりました。
メロディーが耳に残らない場合は寝かせ盤にしております。
0234トトト
02/09/12 19:18ID:6Hj871E9リストお喜び頂きまして嬉しく思います。
まだ作成された方に連絡がとれていないのですが作成された過程などまだ興味深い
内容が掴めるかもしれません。
0235トトト
02/09/12 21:37ID:oDs8E22Bネットカフェからのおカキコミありがとうございます。お茶をどうぞ。
「Show Pieces」はリストからは他の演奏家(ウィノグラード)の演奏が含まれるなど
不可思議な面があるようですが自分としましては何度も出会わない名盤と思っておりまして
「ルーマニア狂詩曲第1番」は醍醐味のある演奏でしたが「???常連」さんがお持ちという
ことで希望が持てました。ぜひコピーをして頂ければと思っております。
0236トトト
02/09/12 21:43ID:oDs8E22Bヴィノグラート指揮の演奏は改めて聴いたことがない指揮者だったのですが
「マスクとベルガマスク」という曲も聴いたことはないのですが演奏は少なからず
残されているようですね。
0237トトト
02/09/12 21:50ID:oDs8E22B次の日はお仕事大丈夫だったのでしょうか。おカキコミお疲れ様でした。
リストを作成された方は相当の情報通の方であると思われますが
"プシュードニム(変名)アーティスト名"で書かれているということは複雑な事情
によるものと思われハンス・ユルゲン・ワルターの録音の不可解性とも通じるものがあるように
も思われ興味深いようです。
0238トトト
02/09/12 22:00ID:oDs8E22BCadenza Collection(オレンジ・ジャケの物)はワタシは店頭でもまだ1度も目にした
ことがなくCDを見てみたいものですが「ウィルヘルム・ブリュックナー=リュッゲバーグ」
という指揮者名は何度も見た記憶がありレコードも持っていると思いますが差し替えの
演奏かもしれないということですが確認のためコピーして頂けるますならばお願い致します。
しかし演奏の量といい複雑ですね。判別するのは至難の技だと思います。
0239トトト
02/09/12 22:17ID:oDs8E22Bロンドレット(Rondo-lette)のソノシート
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ベートーヴェン:交響曲第5番(運命)
メンデルスゾーン:VN協奏曲
クリスタ・ルッペルト(VN)オットー・シュミット指揮 ハンブルク交響楽団
ベートーベン:ピアノソナタ「月光」「悲愴」「熱情」イストヴァン・ナダス(ピアノ)
以上は20年程前になりますが吉祥寺辺り??の月光社で見かけ持ち帰り持っております。
「英雄」などなるほどのズシリと来る演奏でハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の面影があるのかと
聞き耳を立てて聴いたのでしたが演奏が立派すぎて余り印象に残らなかったようでしたが
ハンブルク響の演奏のレベルは高いと思いました。
「運命」もご指摘頂きまして聞き直してみましたが演奏に余裕がなくハンス・ユルゲン・ワルターの
演奏とは思えないかもしれないと思いました。ソノシートのため今度MDに取り直し全曲
通して聴いてみたいと思います。5番はヴィノグラートの指揮なのでしょうか。
0240名無しの笛の踊り
02/09/12 22:20ID:???0241トトト
02/09/12 22:25ID:oDs8E22Bレコード収集家で有名な俵孝太郎氏が自転車の荷台に5才くらいのお子さんを
乗せてこられたのでした。俵氏はその店のご常連らしく店主と何気ない会話を
交わしておりましたがワタシの横でレコードを見ていたのですがその時は勇気がなく
話し掛けられなかったのですが氏のレコードの好みなど聴いておけばと思った
のでが懐かしいミーハーなエピソードです。
0242トトト
02/09/12 22:29ID:oDs8E22B連続独演小説と申せましょう。
情報ありましたらお寄せ頂きたい。
0243名無しの笛の踊り
02/09/12 22:29ID:???0244名無しの笛の踊り
02/09/12 22:30ID:???0245トトト
02/09/12 22:34ID:oDs8E22B商業的な部分があったものと思われ甚だ不可解です。
演奏者名は偽っても良いという風土があったのかもしれません。
名演を名演として有り難く聴けた時代は懐かしくもあります。
0246トトト(続き)
02/09/12 23:34ID:ZiKTMGibジャニーヌ・アンドレアはジャニーヌ・アンドラーデと似ているようにも思えますが
じつはジャニーヌ・アンドラーデとS.ガブリーロフの演奏は似ているような印象が
あるのです。違う演奏かもしれないのですが解釈は似ているように思ったのです。
カセットテープ(シーグル・プロジェクト)のチャイコVN協奏曲はVN奏者は無記名でしたが
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏として肯ける演奏だったのでした。
>>226
カセットテープ(シーグル・プロジェクト)のシリーズ「ポルカと行進曲」MTB-14
に入っておりまして持っております。ハンス・ユルゲン・ワルターらしい味わいのある演奏でした。
コレクターは見かけたら確保が鉄則でハンス・ユルゲン・ワルターの文字があるものは全て揃えたいのですが
予算が乏しく今すぐには手が出ないと思います。
沢山の情報感謝でした。
0247トトト
02/09/12 23:35ID:ZiKTMGiblong play 18148
ロイヤルの「アイーダ」Sung by Meyropolitan Opera Stars
Prindipal Arias and Duet with Symphony Orchestra
conducted by HANS JERGENS-WALTHER
のレコードを入手出来たのですが25センチ盤で演奏は余り印象に残らず
期待外れのレコードでした。
0248???のじゃうれん
02/09/13 12:51ID:???トトト氏もソノシート盤ゲトーされていましたか。。。
同好の士の由、やはり同じようなものをコレクションされてますねぇ(^^)
Rondo-letteは、オリジナル盤を見たことがなく、このソノシートでその
レーベルの存在さえも知ったようなわけですが、ユニオン辺りででも
出てくれば面白いのですが。。。
「パリのアメリカ人」(137)&「ラプソディーインブルー」(135)などの
Psuedonymous performers盤である、「mastersel」などは、ユニオンでも
マメに漁っているとポツポツ見かけるレーベルですが、やはり演奏者名が
なんとも怪しかったり、無表記であったりしているため、これまで怖ろしくて
手が出なかったレーベルのひとつです。
サニー・ホワイトとアンドレ・ヴェルダンの共演盤は見た記憶があるので、
きっとユニオンにも出てたことがあったものと思われます。
もしかしたらハンス・ユルゲン・ワルターの変名かなぁ?とも思ってはいたのですが、
なんとも確証が得られなさそうで、今まで見かけても買う勇気が出ないものの
一枚でありました。
0249???の常連
02/09/13 12:54ID:???ヴェルディのアイーダのロイヤル盤、ラザールのリストに出てませんので、
真相は不明のようですが、Royaleはヨーロッパ(とくにドイツ)の放送用録音
を持ってきてレコードにすることがザラでしたので、そういうライヴや放送用
スタジオ録音である可能性もあります。
0250名無しの笛の踊り
02/09/13 23:39ID:???テイチクのクラシック・ベスト・コレクション・シリーズを購入して(当方ヴァントだが)
附いてたカタログみたんだけど結構いろいろ録音あるね
チャイコの弦セレなど面白そう
0251トトト
02/09/14 06:46ID:x7zcqY8qソノシートの解説にはレコ芸で有名だった小林利之氏や海老沢敏氏などが執筆して
いて演奏の出所もそれなりのものだったのではと思われますが当時のオーディオ機器
のカタログも載せられていてオーディオブームの走りだったのかなと思われました。
ハンブルク響もこの当時は水準の高いオーケストラだったのかなと思われたのでした。
0252名無しの笛の踊り
02/09/14 07:05ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています