「牧神の午後への前奏曲」・・というとモントゥーの演奏を聴きなるほどと思ったことがありましたが
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏を想像しますと出だしのフルートの旋律からホルンの伴奏まで思わせ
たっぷりに描くように想像されます。また後半もハンス・ユルゲン・ワルタートーンで和音を響かせ霧の彼方
に消えていくような演奏なのではと思われますが思いもかけない新解釈が飛び出すかもしれませ
んがぜひお聴かせ頂きたいですが録音のご配慮ありがとうございます。よろしくお願い致します。
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の新掘り出し感謝です。