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ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音U

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0001トトト02/07/28 05:14ID:R31070EE
ハンス・ユルゲン・ワルターの録音ナクソスの名演奏家シリーズで復刻望む。
0116トトト02/08/17 23:27ID:9AXlODIy
コングレスの資料を見てみました所2種類「シェラザード」がありました。
*Hamburg Philharmonia Symphony Orchestra; Hans Jurgen Walther, conductor.
Program notes on slipcase, Design DLP 94 [1957]
*Summit盤 Hamburg Radio Symphony Orchestra;
Hans-J・gen Walther,conductorSUM 1022. p1977
とあるのですが同じ録音の可能性が高いかもしれませんが「シェエラザード」盤、
貴重だと思いますので「???の常連」さん手に入れてほしいと思います。
もし同じ録音でご不要の場合はワタシが買い取らせて頂いてもよろしいです。
情報感謝です。
0117トトト02/08/17 23:29ID:9AXlODIy
「牧神の午後への前奏曲」・・というとモントゥーの演奏を聴きなるほどと思ったことがありましたが
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏を想像しますと出だしのフルートの旋律からホルンの伴奏まで思わせ
たっぷりに描くように想像されます。また後半もハンス・ユルゲン・ワルタートーンで和音を響かせ霧の彼方
に消えていくような演奏なのではと思われますが思いもかけない新解釈が飛び出すかもしれませ
んがぜひお聴かせ頂きたいですが録音のご配慮ありがとうございます。よろしくお願い致します。
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の新掘り出し感謝です。
0118???02/08/17 23:34ID:???
>>115
SOMERSETには、ユルゲン・ワルターのものと、
シュヒターの指揮する101ストリングスの2種類出ているのかと
おもってしまいました(^^)

やはり「シェヘラザード」のモノ盤(Design)とステレオ盤(STEREO TAPE原盤)
の2つも同一の演奏なんでしょうか??

Designの「SS-」ってステレオ盤ではないのでしょうか? >トトト氏
0119???02/08/17 23:36ID:???
>>117
「牧神」の演奏、ご指摘の通りです!
さすがはハンス・ユルゲン・ワルターのコレクターの方と、おみそれしやした。
0120名無しの笛の踊り02/08/17 23:40ID:???
♩♫ ♪♬♩ ♫ฺ♪♩ฺ
0121???02/08/17 23:43ID:???
>>116
わかりました。何とか入手に漕ぎ着けるようにしたいと思います。

ところでその店には、例のオレンジ色のジャケットのCDのシリーズで
ミュージカル4曲の入ったアルバムを見かけた記憶があったので、
覗いてみたのですが、すみずみ探したら、やはり売れずに残ってました(^^)

しかし残念ながら、それはハンス・ユルゲン・ワルターのものではなく、
Kurl Stein(だったと思います)指揮のLondon Symphonyの演奏でした。
またアレンジャーも、R.R.Bennettでは無くて別人でした。
それから色はオレンジでなくて、青色でした。(シリーズの中で色分けがしてあったのです)
0122???のじゃうれん02/08/17 23:53ID:???
「シェヘラザード」くらいの曲であれば、ハンス・ユルゲン・ワルターが
再録音(少なくともステレオとモノで)している可能性は十分あると思います。

先日入手した2枚組み(グリーグ他)の内容は、その80年代のオレンジのアルバム
そのままの内容でセットになっている感じです。ただしレーベルは別の会社ですが。
グリーグのほうは多分オレンジのヤツで買っていたのですが、もう一つ(「牧神」の
入っているほう)は、演奏者混載で、しかもリストの曲は抜粋だし・・・ということで、
うるさいことを言っていた若気の至りで買ってなかったのでした。

このセットは、輸入されていた当時、山野やヤマハなどでも店頭に出ていたと記憶しますが、
ダブリとかそんな理由で、その時は買わなかったのでした。。。
0123トトト02/08/18 22:50ID:UsU6y2+Z
>>122
ネットカフェ??からのおカキコミありがとうございます。
ドボルザークの「新世界」も2種類以上あると思いますので「シェヘラザード」も
再録音しているかもしれません。Design盤でモノラルというとそれこそLP初期の
レコードのようですがSUMMIT盤はステレオ録音で疑似ステレオではないと思います
ので興味深いレコードですが聴き比べる価値はありそうです。

0124トトト02/08/18 22:51ID:UsU6y2+Z
>>118
「グランドキャニオン」DESIGN盤の「SS 61」のジャケットを見ました所「STEREO-SPECTRUM」
と書かれておりスペルを取っているようです。「DCF-1005」もジャケットに(UNI-GROOVE STEREO
SYSTEM)と書かれていてLPのステレオ盤初期のレコードのようです。
シュヒターの録音は日コロムビア ダイアモンドシリーズのベートーベン第9の演奏でしか聞いた
ことはないのですが北ドイツ交響楽団の演奏でしたが101ストリングスの関連を含め
「グランドキャニオン」は興味深いレコードのようですね。ホームセンターなどで
101ストリングスものを見たことがありネットでも沢山あるようなのですがムード音楽を
演奏しているのかと思っておりましたがクラシックの曲目で演奏があるとは知りませんでした。
0125???02/08/19 08:51ID:???
通常復帰しました(^^)

>>124
101ストリングスは、トトトさんのご指摘通り、やはりムード音楽や、
ラテン等の演奏が主で、クラシックの曲をやっていても、メロディーを主とした
演奏や、一部の抜粋で、この「グランド・キャニオン」のように、全楽章をやっている
(ただしカットがあるかどうかはまだ聴いてないので分かりませんが)
というのは、かなり珍しい例だと思います。
ちなみにSOMERSETでは、店頭にあった他のレコードのジャケットで見たカタログ
一覧によると、30枚以上は101ストリングスのアルバムがリリースされていたようです
0126トトト02/08/19 18:44ID:xtZEOC78
>>125
「???の常連」サン 通常復帰のおカキコありがとうございます。
またお休み期間中レコード店探索ご苦労さまでした。またネットカフェからのカキコ感謝でした。
101ストリングスの演奏は聞いたことがないと思いますが機会がありましたら聞いてみたいと思います。
ワタシは休み期間中ネット探索で終わりましたがビアンカのショパンLPや顔写真のついたチャイコ/Pコン
グリーグPコンのLPがあるようなのですが予算と考慮しておりますが「レコードマップ2002」を
買い込みましてレコード店巡りも範囲内で始めようと思っております。
ご薫陶よろしくお願い致します。今後ともよろしくお願い致します。
0127???の常連02/08/20 16:16ID:???
>>126
どうもです。よろしくお願いします。
今日か近日中に池袋と渋谷の大きなRecofanを漁ってみるつもりです。
昨日は馬場のBIGBOXでレコード催事が始まったので、覗きに逝ったのですが、
クラの出物は何もありませんでした。出展している所がクラに強くない店
ばかりだったようでした。。。
これから秋になりますと、あちこちでレコード催事が始まりますので、
出来るだけ出向いて、ハンス・ユルゲン・ワルターの未知なる盤を求めに逝きたいと
思っています。富士レコード・レコード社関係の催事では、LPなどは普段店頭に
出てない商品を出してくるので、MGM盤あたりが出てくる可能性が高いと思っています。
0128名無しの笛の踊り02/08/20 16:30ID:???
ちなみに今日はネトー・カフェからの書き込みです。。。

ところでROMっている方も、情報ありましたらレスよろしくお願いします。
なにしろ>ハンス・ユルゲン・ワルターは、ネタ・情報がどこから出てくるか分からない人なので、
何か知ってることありましたら、つまらないだろう・概出だろ・知っているだろう・・・
というお気兼ねなく、カキコしていただければ、>>1氏も(ツイデニ???モ)助かります。
0129???02/08/21 12:38ID:???
昨日逝ったレコファンでは、ハンス・ユルゲン・ワルターは全く見つけることが出来ませんでした。

アメリカの初期LPの頃のマイナーレーベルが3,4枚ありましたが、
その中で、CROWNというレーベル(もちろん日本のクラウンとは関係なし)
の「1812年+ワルソー・コンチェルト」という1枚を見つけ、演奏者名が、
Hamburg Philharmonic Orchestra
Karl Jurgens conducting
というものでした。

実在の指揮者なのかもしれませんが、Hamburgの桶で「Jurgens」などという
名前は、なんだかユルゲン・ワルターの変名のような感じで、疑わしいですね。

なお、曲も曲だけに、昨日はこれに手を出さずに済ましました。
0130???の常連02/08/21 12:53ID:???
Hamburg Philharmoniaの「Scheherazade」(Design盤)は、
今週末までに何とか手に入れたいと思ってます。
0131???02/08/21 13:02ID:???
ちなみに>>129は、ステレオ盤でした(最初期)。

このCrownのLPも、ジャケ裏は発売されたシリーズの
リストになっていて、クラでは、10枚くらいモノ録音が出た後で、
その後ステレオ録音盤とそのモノ盤が並行して出ていたようです。
このJurgens氏の「1812年他」は、ステレオになってからの、
確か2枚目くらいのリリースになっていたと思います。
そのリスト(カタログ)では、ショパンのピアノ曲集などの外は、
アーティストが書いてありませんでしたが、
後のほうのリリースで、チャイコのシンフォニーか何かが
「Hamburg Philharmonic」と表示されていました。
もちろん指揮者名はありませんでした。
0132???のじゃうれん02/08/21 13:38ID:???
>>126
「レコードマップ」かぁ。20世紀以来ご無沙汰してます(^^)
以前は毎年買って、名古屋などの中部〜関西、九州など漁りに逝ったモノでしたが。
0133トトト02/08/21 17:59ID:+aPsN/1H
>>132
おカキコありがとうございます。
ワタシは中古レコード店では東京のユニオン、ハンター、月光社、富士レコード社
位でして他では3,4店位しか行ったことはないと思いますが「レコードマップ2002」
ではまだ店があるようですね。実は以前掲示板にお書込み頂きました「hs」さんが
秋頃東京に来られる予定があり怪しい店を紹介してほしいと頼まれているのですが
ユニオン、富士レコード社など候補に挙げて考えております。
「hs」さんからの情報でRoyale Aida Sung by Metropolitan Opera StarsのLPレコード
があるようですが予算の都合で検討中です。

>>「8」さん
シューベルト3&6、ブラームス セレナード第2番のCDコピー今週中にお送り致します。
よろしくお願い致します。

>>「???の常連」サンにも上記CDコピーお送り致します。
0134???02/08/21 18:05ID:???
>>29 超亀レスすんまそ
ドヴォルザークは全曲ちゃんねる逆相してますね。
でもワーグナーは、反対だったり、マトモだったり・・・
原盤の違いでそうなるのでしょうか。同じハンス・ユルゲン・ワルター指揮の
ハンブルク交響楽団なのに、違うということは、曲によって
原盤元が違うということですね。。。

なお、「スラヴ舞曲」は、作品72-1ならば、「作品72-2」のほうが、
ハンス・ユルゲン・ワルターに合っているのに・・・と残念に思いつつ聴いておりましたら、
3曲目に「作品72-2」の演奏が始まり、思わず嬉しくなりました。
CDのジャケは表示間違いだったのです。思っていたとおり、ハンス・ユルゲン・ワルターの
「作品72-2」は、とても魅力的な演奏でありました。
0135???02/08/21 18:22ID:???
>>133
hs氏はどちらにお住まいか存じませんが、関東のお店が初めてということであれば、
最近私が久しぶりに巡っているレコファンなど面白いかと思います。
確かhs氏はスワロフスキーのファンの方だったと記憶しますが、
今や東京もハンター、モール名盤堂、など変で面白い店があちこちたたんでしまって、
チョット淋しい限りです。Rere(レア)も今はあまり掘り出し物もないし・・・
あとは馬場の25時の予備校近くのあそこかなぁ・・・
吉祥寺にはクラ専門フロアのあるユニオンと大きなレコファンがあるので、
この中央線沿線辺りも狙ってみると面白いかと思います。(じつは三鷹にも良いお店が)
0136???02/08/21 18:55ID:???
>>133
いつもすみませぬ
0137???の常連02/08/22 13:14ID:???
いつも海外検索で引っかかっていたJohn Powellという人の作品の
ディスコグラフィー中のハンス・ユルゲン・ワルターですので、トトトさんも既に
気が付いておられるものと思いますが、このサイト、常にあちこちに
移動してきておりまして、今回特に読みやすい頁でしたので、
そのコピペとリンク先を貼っておきます。

Powell, John, 1882-1963.
In old Virginia, orchestra.
Philharmonia Orchestra of Hamburg; Hans-Jurgen Walther, conductor.
2 discs. 4 s. 10 in. 33 1/3 rpm. Musical Sound Books (MSB 78158-78159)
(P 151-152)
Dubbed Tape #3, Side 1, Calibration 0980

→ttp://www.lib.virginia.edu/MusicLib/guides/powellaudio.html
0138???02/08/22 13:16ID:???
>>137 スマソ
>今回特に読みやすい頁でしたので、
→ 今回特に読みやすい頁になっておりましたので、
013902/08/22 13:18ID:???
>>133
ありがとうございます。楽しみにしております。

それから、某所で次のものがオークションに出てます。
BACCALONI: Exc fr Don Pasquale, Matrimonio Segreto, Italiana, Barber, Elisir(2).
With Gerace; Valentino; Landi; Jurgen-Walther/Concord Philharmonia.
Concord 3008. B+

もし興味のある方がいらっしゃれば、詳細お知らせします。
26日締め切り、最低入札価格25ドルです。
0140???02/08/22 14:30ID:???
>>139
オケ名は単にレーベルから取っているんでしょうね。>Concord Philharmonia
多分実際には「Hamburg Philharmonia」かな。。。

Concordというレーベル自体知らないので何とも言えませんが、
Royale, Allegro等で発売していたものとは別に出てきた音源(ライヴ?)なのでしょうか?
0141???02/08/22 15:24ID:???
>>139は色々なイタリア・オペラからののアリア集と思いますが、
Allegro-Royaleでのドニゼッティの「Don Pasquale」は、「1205」として
Complete Arias というタイトル表記(だけ)で出ていました。

これは後にKingレーベルで(もちろん日本のキングとは別)、
K 269-205 DON PASQUALE (Donizetti)-The Complete Arias
Angelico Tuccari, sop; Cesare Valletti, ten; Gino Conti, bar;
and Luciano Neroni, bass with Orchestra and Chorus of the Rome Opera House
conducted by Angelo Questa

として出ました。多分内容は同じ音源だと思われます。
オケがローマ歌劇場というのはもちろん、アンジェロ・クェスタの指揮というのも
全くのデタラメでしょう。だからといって、これがハンス・ユルゲン・ワルター指揮の演奏だという
憶測も当てはまるわけでもないのですが・・・ローマ(イタリア)ではなく、
ドイツでの演奏(放送音源やライヴ)がソースになっている可能性は高いと思います。
Royale系の音源のほとんどが、そのようですので。
0142トトト02/08/22 17:30ID:EnKGC90f
>>135
おカキコありがとうございます。
中古レコード店教えて頂き感謝です。
秋には催し物があるようで楽しみですがまたお聞きすると思いますが
ご薫陶よろしくお願い致します。
海外のサイトのLPレコードが届きましたようなのですが紹介できると思います。
0143トトト02/08/22 17:36ID:EnKGC90f
>>139
情報ありがとうございます。
H.J.ワルターの情報は目が離せなく興味律率ですが予算のこともあり
応募できるか分りませんが詳細お聞かせ頂ければ幸いです。
0144802/08/22 18:14ID:???
>>143
ここのスレの皆様はもうとっくにご存じかも知れませんが、polyphonyという店
のHP(http://www.lucidum.com/polyphony/)から、2種のカタログをダウンロード
できます。1つはオークション用、もう一つは固定価格のカタログです。
ここのオヤジのJones氏はかなりの物知りのようで、レコードに関するコメントが
ついていることがあり、勉強になります。
対応は丁寧で、比較的迅速です。
0145???02/08/23 15:29ID:???
昨日レコファン渋谷逝きました。
LPが以外に収穫なくて残念でしたが、CDでわハンス・ユルゲン・ワルターを
1枚ゲトーしました。例のオレンジのシリーズの1枚で、当時(88年頃)
手を出していなかったものです。今回ゲトーしたのは紫色です(^^)

これらは英THE CADENZA COLLECTIONというレーベル(会社)の
シリーズで、同コレクションのTHE COMPLETE COLLECTIONは、
全25巻(枚)からなっております。今回持ってなかったこの第20巻
を入手し、そのブックレットを見るとシリーズの全貌が紹介してありました。

第20巻(CDCC 120)は、THE OPERA COLLECTIONと題されていて、
5人の作曲家の名オペラからのアリア集となっています。私は
オペラに暗いので、ここら辺のスタンダードもイタリア語で書かれると
よく分からなく、以下のタイトルはCDの表記の通りとしておきます。
曲順でも演奏家ごとにまとめられるので、そのように書き出します。
0146???02/08/23 15:30ID:???
VERDI:
1. Anvil Chorus, from "IL TRAVATORE"
2. Celeste Aida, from "AIDA" ←これが清きアイーダということ位はわかりますよ(--;;
3. Questa O Quella, from "RIGOLETTO"
4. La Donna e Mobile, from "RIGOLETTO"
The Nuremburg Symphony Orchestra & Soloists(歌手はこのように表記されていて、
                     具体的には記されてません・・・汗)
conductor: Hans Zanotelli

MOZART:
5. Dies Bildnis, from "THE MAGIC FLUTE"
6. Un'Aura Amorosa, from "COSI FAN TUTTE"
7. Il Mio Tesoro, from "DON GIOVANNI"
8. Non Piu Andrai, from "THE MARRIAGE OF FIGARO"
9. Dalla Sua Pace, from "DON GIOVANNI"
The Pro Musica Orchestra. conductor: Hans-J殲gen Walther
soloists: Anton Dermota, Walter Berry(!)
0147???02/08/23 15:33ID:???
PUCCINI:
10. CHE GELIDA MANINA, from "LA BOHEME"
11. RECONDITA ARMONIA, from "TOSCA"
12. UN BEL DI, from "MADAME BUTTERFLY"
13. E LUCEVAN LE STELLE, from "TOSCA"
Camerata Academica Salzburg & Soloists(コレもこのsoloistsの表示だけですた)
conductor: Bernhard Paumgartner

ROSSINI:
14. LARGO AL FACTOTUM, from "THE BARBER OF SEVILLE"
15. UNA VOCE POCO FA, from "THE BARBER OF SEVILLE"
BIZET:
16. SONG OFTHE TOREADORS from "CARMEN"
17. FLOWER SONG from "CARMEN"
(1.〜4.と同じ演奏者)
0148???02/08/23 15:33ID:???
つまりハンス・ユルゲン・ワルターは、モーツアルトを振った演奏が入っている
ということですが、しかし、デルモータ、ワルター・ベリーという
大物たちと共演しているとは、やはりハンス・ユルゲン・ワルターは、
オペラの世界でもただ者でなかったと言うことなのでしょうか?

フィルハーモニアとのリムスキーは本日手に入れに逝きます。
しばらく来れませんので、カキコよろしく。他の方もどうぞ。
0149トトト02/08/23 18:06ID:A/NWe5QO
>>144
情報ありがとうございました。
教えて頂きましたサイトは初めて見る所でしたが「BACCALONI」は聞いたことが
ない作曲家なのですがオペラの作曲家なのかと思いますが初めてみるレコードだと
思います。Concordというレーベルもはじめてだと思います。貴重な情報感謝です。
今日CDのコピーお送り致しました。お送り致しましたCDコピーは最近聞きました演奏
ですのでハンス・ユルゲン・ワルターの演奏か今の所はっきり分らないのですがご参考になれば
幸いです。よろしくお願い致します。
0150名無しの笛の踊り02/08/23 18:28ID:???
Baccaloniは歌手なのでわ?
0151名無しの笛の踊り02/08/23 18:31ID:???
ストコフスキースレ逝っちゃったのですね。
0152トトト02/08/23 18:54ID:dxw6v90r
>>145
カキコ感謝です。ハンス・ユルゲン・ワルターのCDまた発掘されたようですが探しますと
あるようですね。山野楽器は行ったことがあり目を通したつもりではありましたが
「オレンジのシリーズ」お目にかかりたいものです。機会がありましたらレコファン
覗いてみたいと思います。
「シェラザード」のデザイン盤は貴重と思います。手に入れられましたら
ご感想お聞かせください。

0153トトト02/08/23 18:54ID:dxw6v90r
昨日「hs」さんからの情報で手に入りましたLP9枚届きまして狂喜ものなのですが
MGM4枚とロイヤルのオペラ3枚またチャールズ・ホービエル「パイオニア」を含む(orion盤
でなくDARION)アメリカの作曲家の作品のLPなどですがハンス・ユルゲン・ワルターの経歴
が書かれていてチェロを学んだ伝伝書かれておりました。後にご紹介します。
MGMのガーシュインの「ラプソディインブルー」は起伏のある素晴らしい出来栄えでした。
やはり今まで聞いたこの曲の中で最も印象的な演奏で驚きでした。ビアンカの
ピアノも繊細かつダイナミックな演奏でした。
0154802/08/23 19:43ID:???
>>149
CD楽しみです。ありがとうございます。
Baccaloniは150さんがおっしゃるように、歌手の名前だろうと思います。
ドン・パスクァーレ、アルジェのイタリア女、セビリアの理髪師などの
アリア集のようですね。あとのオペラ名はわかりません。イタオペには
暗いもので。
0155802/08/24 14:37ID:+aTYUxQL
トトト様、
待望久しいHJWのシューベルト3番さっそく聴かせていただきました。
この曲は大好きな曲ですが、今までこれという演奏に会ったことがありませんでした。
ベームのを愛聴してきましたが、指揮は良いと思うもののBPOがうますぎてこの曲の
持ち味にあいません。
Cクライバーのスポーツカーですっ飛ばすような演奏など論外です。

この曲は子供の頃の遊園地で鳴っていた音楽のようななつかしさにあふれた
曲なのですが、このHJWの演奏はそのなつかしさを心ゆくまで味あわせてくれました。
2&3楽章の中間部はたっぷりした歌い方で音楽に浸りきることができました。
4楽章は実に堂々とした、立派な演奏ですね。
ハンブルクのオケはあまり上手過ぎない(w)ところがこの曲にあってるとおもいました。

CDのカバーは本物と見まがうばかりです。CDラベルとライナーノーツのコピーまで
本当にありがとうございました。
末永く大切にさせていただきます。
他の曲の感想もおいおい書かせていただきます。
0156???02/08/24 23:53ID:???
ネトーカフェから。。。

>>152
シェエラザードのDESIGN盤入手しますた。まだいつ聴けるか分かりませんが。

>>153
いろいろ宝ものが増えたようですね(^^)
0157トトト02/08/25 12:05ID:5XWzaqd8
>>155
おカキコミありがとうございます。
シューベルトとブラームスのCDコピー届かれましたようで安心致しております。
演奏ご評価頂き嬉しく思っております。第1楽章の出だしなど手応えのある
響きで音楽の流れも確かな運びが感じられるハンス・ユルゲン・ワルターの隠れた名演
として信じ難い演奏でありました。シューベルトの3番はベームの演奏は
まだ聴いたことがないのですが以前指揮者は忘れて思い出せないのですが
FM放送で聴いた覚えがありまたマーケットで売られていたカセットで
[NIHON AUDIO CO LTD]なる所の指揮者不詳のロンドン放送交響楽団
の演奏がありまして中々手堅い演奏で聴いておりました。

またBaccaloniのレコードの情報ありがとうございました。
「Baccaloni」は歌手の名前ということでご忠言感謝です。
今後ともよろしくお願い致します。
0158802/08/26 03:38ID:???
シューベルトの6番聴きましたが、3番同様素晴らしいと思いました。
HJWの経歴全く知りませんが、オペラハウスで叩き上げた人でしょうか?
安定したテンポ感、アクセントの付け方のうまさ、場面転換の鮮やかさ、
歌劇と深く関わった人かな、という感じがします。
それにしても、この人の表情豊かな旋律の歌わせ方のうまさは、そそられますね。
4楽章など、何かイタリアオペラを聴いているような気分にさせられます。
シューベルトでこういうことを言うのは、変なのですが、、、
0159常連02/08/26 17:11ID:???
この日曜日、手すきになった時間に多摩市の永山と聖蹟桜ヶ丘を調査。
永山ではオレンジのコレクションシリーズの中の THE HANDEL COLLECTION
をゲトー。ただしハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は入っているものの、トトトさんをはじめ、
別の形で既に持っているものと思われ、大した収穫ではありませんでした。
桜ヶ丘では、同じシリーズの THE DANCE COLLECTION がありましたが、
残念ながら、その中にハンス・ユルゲン・ワルターは入っておりませんでした。
ハンブルク響の演奏はありましたが、指揮はフライシュマンでした。

THE HANDEL COLLECTION (CDCC 108)(曲順不同、演奏者別です)
MUSIC FOR THE ROYAL FIREWORKS (Orchestral Concerto No.26)
WATER MUSIC (Concerto for Orchestra No.25) -excerpts: Allegro, Air, Hornpipe
The Munich Symphony Orchestra. conductor: Albert Lizzio

CONCERTO GROSSO OP.3 NO.1 in B Major
ORGAN CONCERTO OP.4 NO.13 -Final movement: The Cuckoo & the Nightingale
The Berlin Pro Musica Chamber Orchestra. conductor: Hans-Jurgen Walther
0160常連(つづき)02/08/26 17:13ID:???
OBOE CONCERTO NO.3 in G minor
Soloist: Johann Becker, oboe.
The Munich Chamber Ensemble. conductor: Henry Adolph

From "MESSIAH"; FOR UNTO US A CHILD IS BORN; HALLELUJAH CHORUS
The London Symphony Orchestra & Chorus. conductor: George Richter

ところでハンス・ユルゲン・ワルターの収穫はこんなものでしたが、株式会社トーンのCDを
2枚ハケーン。例のシリーズカタログ上ではLPOものかハンブルクか不明だった
第9巻の「憂愁」と第7巻の「悲愴」(&ロメジュリ序曲)です。
「憂愁」は、残念ながらハンス・ユルゲン・ワルターではなく、LPOの演奏でした。
チャイコの1番とラフマ2番の内容はご存知の通りですが、それぞれ
指揮とソリストが別で、チャイコは「第九」と同じくギュンター・シュテーン指揮の
ピアノがルートウィッヒ・ホフマン。
ラフマ2は、ジョン・プリッチャード指揮、ソロはコーリン・ハースレー(コリーン・
ハッスレー)で、突然メジャーな名前が登場です。しかも余談ですが、トーンは真面目な
商売をしていた証拠に、ちゃんとJASRACの承認シールが貼ってあります。
(ラフマの作品に著作権があるから)
0161???02/08/26 17:14ID:???
ところでここからちょっとハンス・ユルゲン・ワルターから離れますがご容赦を。
一応トーンつながりの話題ということで(^^;;;
この永山の店は、クラのCD在庫が豊富だったため、ネタに尽きなかったのですが、
トトトさん他の方もホームセンターや駅売りなどでご存知のα波リクライゼーション
のCDも2,3枚出ておりまして、そういうのも何かネタついでに見ながら
漁っていたのですが、このチャイコのソリストのLUDWIG HOFFMANNの名を
見るにつけ、どこかで見た名だな、と思いつつ、このα波のCDを見直してみると
やはりこのシリーズのチャイコの1番がこのホフマンさん! で、この共演者が
知る人ぞしるグンナー(ガンナー)・スターン Gunnar Staern指揮するLPO
でして、ハァ?もしかして同一音源? グンナー・スターン=ギュンター・シュテーン
の図式がひらめいたわけです。Gunnar Stearnを読み違ってGuenter Stehen(?)
となっていたわけですね。つまりは株式会社トーンの音源も、この謎の名物指揮者
グンナー・スターンの録音音源を使っていたということが、奇しくも判明したわけでした。
0162???02/08/26 17:18ID:???
ところで先の「第九」のCDを第1,2楽章だけ聴いてみたのですが、コレがまた
重くどっしりマターリとした棒さばきの超演なのでした。ただし録音はディジタルで一応
綺麗なのですが、素人がぶっつけ本番でコンソールを弄ってるかのごとく、途中で
レヴェルやバランスがふわふわといじられ動いていて、チョットいただけなく鬱でした。。。
さて、チャイコのPコン1番、悲愴他ではどの様な棒を聴かせてくれるのか、不安と期待
が入り交じってます。・・・長々とまたスレ違いでスマソ。
ちなみに幻の名指揮者(笑)グンナー・スターン氏については、
→ttp://www.yamao.net/rittai/tinban2.html
→ttp://www.yamao.net/rittai/tinban4.html
に詳しいので興味があったら読んでみてください。後の方は、彼の略歴つきです。
0163???02/08/27 13:05ID:???
トトトさんからのCD届きました。
本当にCDそのものを送ってくださったように仕上げていただき、
聴くのがとても楽しみです。有難うございました。

ブラームスのセレナードは、72年の録音とかなり新しいもののようですね。
またシューベルトも68年とそれほど古いものではなく、しかもAADであえて
収録しているところなどは、録音も優れた状態なのだと思います。
この頃にかなりの点数をハンス・ユルゲン・ワルターは録音しているようですね。
ガブリーロフとのチャイコフスキーも同じ頃の録音の一つと思われます。
0164トトト02/08/27 17:41ID:v7sDaXc6
>>163
おカキコミ感謝です。
CDコピー届かれましたようで安心致しております。
お送り致しましたCDの演奏は録音も良くハンス・ユルゲン・ワルターの演奏かと信じ難い
嬉しい録音と思いますが8さんのご指摘のようにハンブルク響の「上手過ぎない
響き」とか「安定したテンポ」「表情豊かな旋律の歌わせ方のうまさ」など
他のハンス・ユルゲン・ワルターの録音と通ずる特徴が聴かれハンス・ユルゲン・ワルターの録音と
信じて良いものと思います。
0165トトト02/08/27 19:48ID:rS50q20n
>>158
CDのご感想ありがとうございます。
8さんのご感想からハンス・ユルゲン・ワルターの録音の特徴を感じられご指摘されています
ようで興味深く読ませて頂きました。
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の詳しい経歴は分っていないのですが手慣れた味わいのあるテンポの
演奏は十分な下積み時代の経験を感じさせられ多くのコンサートや劇場での経験があった
ものと思われてなりません。ロイヤル盤などにオペラのハイライト盤が多くありますようで
レコード録音からはオペラの演奏の多くの実績があったものと思われます。
0166トトト02/08/27 19:49ID:rS50q20n
>>161
グンナー・スターンという指揮者の演奏は聴いたことがないですがご記述興味深く
読ませて頂きました。トーンの20枚のCDはホームセンターでは見なくなりましたが
こういうCDは思いもかけない名演に出会う時があり以前は聴いてみたいと思い手が
伸びかけたのですが980円位の値段で手が出ずハンス・ユルゲン・ワルターとの録音の関連性も
あり全巻揃えたいと思っていたのですが何故かその頃は注文するのがはばかられ揃え
られなかった思い出があります。「憂愁」はハンス・ユルゲン・ワルターの演奏かと確かめたいと
思っていたのですが情報感謝です。以前「???の常連」サンよりトーンのサイトの
カキコを読ませて頂きサイト見て見させて頂いたのですが選択してCDを作るという音源で
シベリウスのVN協奏曲などサンプルを聞きまして線が太い旋律の歌わせ方で興味を
持ちました。ボーチャム交響楽団/指揮:マシアス・クンシュ ルッジェロ・リッチ(ヴァイオリン)
0167トトト02/08/29 00:23ID:OhrZ3m84
「hs」さんの情報で入手できましたLPレコード9点の以下詳細です。
◆JOHN IRELAND:CONCERTO FOR PIANO AND ORCHESTRA
SONDRA BIANCA,PIANIST
WITH THE PHILHARMONIA ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER
BENJAMIN BRITTEN:HOLIDAY DIARY SONDRA BIANCA,PIANIST (MGM E3366)
◆GERSHWIN:RHAPSODY IN BLUE,CONCERTO IN F FOR PIANO AND ORCHESTRA
SONDRA BIANCA,pianist
with THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3237)
◆GERSHWIN:VARIATIONS ON "I GOT RHYTHM" for piano and orchesta
SECOND RHAPSODY for piano and orchesta
CUBAN OVERTURE for orchestra
THREE PRELUDES for piano
SONDRA BIANCA,pianist
with THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3307)
0168トトト02/08/29 00:24ID:OhrZ3m84
(上続き)
◆A Wagner Orchestral Program
RIDE OF THE VALKYRIES from "DIE WALKUERE"
MAGIC FIRE MUSIC from "DIE WALKUERE"
FESTIVAL MARCH from "TANNHAUSER"
PRELUDE TO ACT V of "LOHENGRIN"
WEDDING MUSIC from "LOHENGRIN"
FOREST MURMURS from "SIEGFRIED"
DANCE OF THE APPRENTICES from "DIE MEISTERSINGER"
OVERTURE to "THE FLYING DUTCHMAN"

THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3193)
0169トトト02/08/29 00:25ID:OhrZ3m84
(上続き)
◆Mozart : AIRSET DUOS D'OPERAS
par James PEASE,baryton-basse et Barbara TROXELL,soprano
ORCHESTRE PHILHARMONIQUE DE HAMBOURG
Direction : HANS JERGENS - WALTHER
(L.D.A. -221-Standard/PACIFIC/PAGES IMMORTELLES)

(曲名):A面
AIRS D'OPERAS
1-L'ENLEVEMENT AU SERAIL : Wei ein liebchen.
2-LES NOCES DE FIGARO : Wer Prozess schoen gewonnen.
3-LA FLUTE ENCHANTEE : Vogelfanger.
4-DON JUAN : Brindisi.
5-LES NOCES DE FIGARO : Non piu andrai.
6-DON JUAN : Madamina.
James PEASE, baryton-basse du Metropolitan Opera de New-York
(曲名):B面
DUOS D'OPERAS
1-LA FLUTE ENCHANTEE : Final de l'acte T.
2-L'ENLEVEMENT AU SERAIL : Tch gebe doch.
3-LA FLUTE ENCHANTE : Papageno-Papagena.
4-DON JUAN :La ci darem la mano.
5-LES NOCES DE FIGARO : Dunque,dieci-Se s casa.
6-LES NOCES DE FIGARO : Dunque tranquille.
7-LES NOCES DE FIGARO : Crudele,perche.
James PEASE, baryton-basse et Barbara TROXELL,
soprano du Metropoli\i\itan Opera de New-York

(Jacques BOURGEOIS,de l'Azademie du Disque Francais)
ジャケット解説執筆者?だろうか・・。
0170トトト02/08/29 00:26ID:OhrZ3m84
(上続き)
◆PAGLIACCI HIGHLIGHTS featuring GIOVANNI MARTINELLI

Prologue (Richard Bonelli)
Son Qua (Chorus)
Un tal gioco (Giovanni Martinelli)
I Zampognari : A venti'tre ore (Giovanni Martinelli w. chorus)
Ballatella : Qyal Fiamma (Maria Leone)

Silvio! A quest'ora (Frank Valentino and Maria Leone)
Vesti la gubba (Giovanni Martinelli)
Intermezzo (Orchestra)
No! Pagliaccio Non Son (Giovanni Martinelli)

with Symphony Orchestra
Conductor : Hans Juergens Walther
(Allegro long play 1614)
Copyright 1955 Record Corp. of America
0171トトト02/08/29 00:26ID:OhrZ3m84
(上続き)
◆HIGHLIGHTS Madame Butterfly and Faust Highlights
Gounod FAUST
Avant de quitter ces lieux (Richrd Bonelli)
Le veau d'Or (Louis Sgarro)
Salut! Demeure chaste e pure (Albert DaCosta)
Il Etait un Roi de Thule )
Jewel Song )Maria Leone
Mephistopheles' Serenade (Louis Sgarro)
Puccini MADAME BUTTERFLY
Amore O Grillo (Giorgio Bardi)
Ancora un passo (Maria Leone)
Ieri son salita (Maria Leone)
Un bel di vedremo (Maria Leone)
Che tua Madre (Brenda Lewis)
Addio fiorito asil (Giorgio Bardi)
Tu, tu piccolo Iddio (Maria Leone)

With menbers of Metropolitan Opera Association
with Symphony Orchestra
Conductor : Hans Juergens Walther
(Ultraphonic long play 1616)
0172トトト02/08/29 00:27ID:OhrZ3m84
(上続き)
◆CONTEMPORARY AMERICAN SYMPHONIC CLASSICS
CHARLES HAUBIEL : PIONEERS A SYMPHONIC SAGA
PORTRAITS FOR SYMPHONY ORCHESTRA
CHARLES WAKEFIELD CADMAN : AMERICAN SUITE FOR STRINGS
LOUIS EDGAR JOHNS : MEDIEVAL SUITE FOR STRINGS
Philharmonia Orchestra
Conducted by Hans-Jurgen Walther
(DORIAN RECORDS LP 1008)
(C)1961,ROBERT B. BROWN MUSIC CO.
0173トトト02/08/29 00:35ID:OhrZ3m84
↑↑上記のレコードのジャケットにはハンス・ユルゲン・ワルターの興味深い簡単な経歴が
書かれていました。以下書き出します。

HANS-JURGEN WALTHER
he conductor of the Philharmonia Orchestra, Hans-Jurgen Walther,
was born in 1919, the son of an English professor in the Principal High School
of Schwerin, Germany. With no intent of marking music a career,
as a boy young Hans-Jurgen studied the cello; but this, together with
his academic studies, was interrupted by eight years of enforced military
service. At the culmination of World War U he fled to Hamburg where he took up
the study of music in earnest at the age of twenty six. In 1950 he re-established
the Hamburg Chamber Orchestra which had been founded by Hans Schmidt-Isserstett
twenty years earlier. Within a short time he built the orchestra into one
of the foremost recording orchestra of Europe. Beginning with an assignment
for Musical Sound Books,the largest libraly of symphonic music
for children in the U.S.A.,Walther now records for fifteen recording
companies and for two successive years his records have been placed
among the ten best of the year", in the United States of America.
0174トトト02/08/29 00:37ID:OhrZ3m84
(上続き)
◆BOEHRINGER MANNHEIM
Outstanding performances of four famous classics:
Side A
1.Vivaldi-The Four Seasons (Spring)
The Norddeutsche Philharmonie conducted by Hans-Jurgen Walther.
2.Bach-Toccata and Fubue in D-minor
Eberhard Kraus on the Mozarteumorgan.
Side B
1.Beethoven-Sonata for Piano and Violin (Kreuzersonata)
The Sueddeutsche Philharmonie conducted by Alfred Schneider (piano).
2.Haydn-Concerto for Flute and Orchestra in D-Major
The Pro Art Orchestra conducted by Kurt Redl with soloist Kurt Redl (flute)
(BOEHRINGER MANNHEIM SPA 85003)
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏はビバルデイ「四季」第1楽章のみでオムニバス盤
のようでした。
0175???02/08/29 09:02ID:???
トトトさんの新しく入手されたレコードのリスト情報ありがとう御座います。
一度に彼のレパートリーが明らかになったようで興味深いですね。

ガーシュインは、そのほとんどのオーケストラ作品が録音されているようですね。
録音を全て収めると、ガーシュインの管弦楽全集といってもいいようですね。

ワーグナーも「魔の炎の音楽」「森のささやき」やマイスタージンガーの「徒弟たちの踊り」
まで録音があるとわ!

>>169のオペラアリアハイライトは、フランス盤なのですね。これもロイヤル(アレグロ)や
ウルトラフォンのものと併せて興味深い内容のようです。
0176???02/08/29 09:05ID:???
>>173
ハンス・ユルゲン・ワルターの経歴、興味津々で読ませてもらいました。
そこに書かれているアメリカの子供向けの企画のレコードについては、
もしかしたら勘違いかもしれませんが、最近見かけたモノがそうだった
かもしれず、ちょっと確認に逝ってきます。>Musical Sound Books
0177トトト02/08/29 17:50ID:+jCxw+Bp
>>173 訂正します
HANS-JURGEN WALTHER
(T)he conductor of the Philharmonia Orchestra, Hans-Jurgen Walther,
です すいません
0178トトト02/08/29 17:53ID:+jCxw+Bp
>>168
モノラル録音でした。
OVERTURE to "THE FLYING DUTCHMAN" はステレオ録音と明らかに違う演奏で
楽しめました。

0179???02/08/29 18:01ID:???
>>178
そうでしょう。ステレオの「オランダ人」は鬼気迫る感じの名演だと思いますが、
モノラルではどうでしょうか。プロ・ムジカなので、基本的には響きなどは、
ステレオ録音と変わらないのかもしれないですね。

「徒弟の踊り」で、どの様に部分部分に変化を付けて演奏しているか興味深いですね。
0180トトト02/08/29 23:06ID:hrwJ7nD8
>>179
おカキコミ感謝です。
ステレオ録音の「オランダ人」が只ならぬ緊張感のある演奏でしたので期待して
聴いたのですがステレオ録音と比べると意外と淡白な響きでSP録音のLP復刻盤の
ような印象でしたがハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は何処かしら面白さを発見させてくれ
ますので得難い演奏でした。
「徒弟の踊り」はワーグナーの曲としては初めて聴く曲でしたがバイオリンの下降音形の
序奏からまるで御伽噺のような印象の演奏でしたが独特にテンポを動かす節回し
が聴かれ5分位の演奏でしたが曲が終わるまで緊張と独特の間を取って進める素敵な
演奏でした。MDか年末にCDレコーダーを入れる予定ですので時間を頂いてコピーお送り
致したいと思います。
0181???02/08/30 12:56ID:???
>>180
たびたび有難うございます。

ところで中古盤ですが、あるところでCD見つけましたので、メールで情報お寄せします。
ご希望かどうかご返事下さい。
0182名無しの笛の踊り02/08/30 17:53ID:???
スレ違いですが、トトト氏のお好きなストコフスキーのスレ逝っちゃってますので、
ここに貼ります。カーラの新譜2点。限定版LP以来でのリリースで驚きの内容と思います。。。

「ストコフスキ、ニューヨーク・フィルハーモニックを振る! Vol.1」
The Classic 1947-1949 Columbia Recordings-Vol.1
ワーグナー:序曲「さまよえるオランダ人」
イッポリトフ=イワーノフ:「コーカサスの風景」〜村のスケッチ
メシアン:「キリストの昇天」 管弦楽のための4つの交響的瞑想
グリフェス:「ローマのスケッチ」〜白い孔雀
ワーグナー/ストコフスキ編:「ワルキューレ」〜ヴォータンの告別と魔の炎の音楽
ヴォーン・ウィリアムズ/ラルフ・グリーヴズ編:グリーンスリーヴズによる幻想曲
チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ

レオポルド・ストコフスキ指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
(1947−49年カーネギー・ホール)CACD 0533
0183つづき02/08/30 17:56ID:???

「ストコフスキ、ニューヨーク・フィルハーモニックを振る! Vol.2」
The Classic 1947-1949 Columbia Recordings-Vol.2
ワーグナー:序曲「リエンツィ」
シベリウス:組曲「白鳥姫」〜ばらを持った乙女
ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」
チャイコフスキー:弦楽セレナード 〜ワルツ
ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」〜
     ジークフリートのラインへの旅
     ジークフリートの葬送行進曲
シェーンベルク/エルヴィン・シュタイン編:「グレの歌」〜山鳩の歌
(マーサ・リプトン(ms))
コープランド:ビリー・ザ・キッド 〜大草原の夜、祝賀の踊り

レオポルド・ストコフスキ指揮 
ニューヨーク・フィルハーモニック
(1947−49年カーネギー・ホール)CACD 0534
0184トトト02/08/30 17:59ID:66BL4rVn
>>181
「???の常連」さま
情報またおカキコミ感謝です。
メール拝見させて頂きました。CANTUSのCDは聴かなければならない録音のようで
すので入手致したいと思っておりましたが確保可能でしたらお願い致します。
詳細はメールさせて頂きたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。情報ありがとうございます。
0185トトト02/08/30 18:13ID:66BL4rVn
>>182
>>183
ストコフスキーは現代曲など積極的に録音しており響きも何世紀後の聴衆を見越したような
演奏だと思いますが切れが良く響きは斬新だと思います。インスピレーションが
感じられ敬服に値されます。70年代に来日されたようですが残されたサインなど
帝国ホテルや日光のナカヤホテルに問い合わせたいと思った時期がありました。
ヒューストン響とのバルトークのオケコンは名演として度々聴いております演奏です。
小品など興味深い演奏があるようです。
0186トトト02/08/30 19:14ID:hutSv9Jj
>>182
興味がありますが悲しいかな今の所ハンス・ユルゲン・ワルターの録音の収集でストコフスキー
の演奏の入手まで手が回りません。プログラムだけ見させて頂いても演奏の様子は
概ね想像されますが「Vol.1」など聴いてみたいとは思います。ストコフスキーは
戦前戦後アメリカを中心として幅広く活躍したそうですがハンス・ユルゲン・ワルターとの接点
などあったのかとも思います。どちらかが演奏を聴いたということはあったのだろう
と思います。ハンス・ユルゲン・ワルターのショパンピアノ曲の管弦楽編曲ものが5,6点あり
ましたが「トッカータとフーガニ短調」などバツハ編曲集など録音してくれていたと
するなら聞き物になったことでしょう。
0187トトト02/08/31 18:22ID:99cu9tve
◆CONTEMPORARY AMERICAN SYMPHONIC CLASSICS
CHARLES HAUBIEL : PIONEERS A SYMPHONIC SAGA
PORTRAITS FOR SYMPHONY ORCHESTRA
CHARLES WAKEFIELD CADMAN : AMERICAN SUITE FOR STRINGS
LOUIS EDGAR JOHNS : MEDIEVAL SUITE FOR STRINGS
Philharmonia Orchestra
Conducted by Hans-Jurgen Walther
(DORIAN RECORDS LP 1008)
(C)1961,ROBERT B. BROWN MUSIC CO.
のジャケツトに書かれていたハンス・ユルゲン・ワルターの経歴以下

HANS-JURGEN WALTHER
The conductor of the Philharmonia Orchestra, Hans-Jurgen Walther,
was born in 1919, the son of an English professor in the Principal High School
of Schwerin, Germany. With no intent of marking music a career,
as a boy young Hans-Jurgen studied the cello; but this, together with
his academic studies, was interrupted by eight years of enforced military
service. At the culmination of World War U he fled to Hamburg where he took up
the study of music in earnest at the age of twenty six. In 1950 he re-established
the Hamburg Chamber Orchestra which had been founded by Hans Schmidt-Isserstett
twenty years earlier. Within a short time he built the orchestra into one
of the foremost recording orchestra of Europe. Beginning with an assignment
for Musical Sound Books,the largest libraly of symphonic music
for children in the U.S.A.,Walther now records for fifteen recording
companies and for two successive years his records have been placed
among the ten best of the year", in the United States of America.

ハンス・ユルゲン・ワルターの録音は今まで気付かなかったのですが戦後録音されたものなのだと
いうことに改めて気がつきました。シュミットイッセルシュテットの録音より新しい録音ということに
なるようですが、それにしても才能のある指揮者がどうしてMGM以外の有名なレーベルで
録音していないのか相変わらず謎のままです。
0188名無しの笛の踊り02/09/02 01:59ID:f1LQIamT
ベートーベン交響曲第6番「田園」の Hamburg Pro Musica, cond.H.Walther の
録音が見つかりました。「hs」さんの情報ですが第6番はないものと思っていたため
驚きでした。どのような解釈になるかと思いますがティルソン・トーマス指揮
イギリス室内管の演奏を聴きましてこのような演奏になるのではと思ったのですが
期待される演奏になると思います。
0189???02/09/02 11:06ID:???
>>184
ハンス・ユルゲン・ワルターの「イタリア奇想曲」のCD、購入しますた。
詳しくはメールにて。。。

>>188
「田園交響曲」いよいよ出てきましたカー!
0190???02/09/02 13:05ID:???
先だって入手しましたハンス・ユルゲン・ワルターの演奏のLP、
米デザイン盤の「シェエラザード」はステレオとは別録音のモノラル盤でした。
基本的な解釈や演出は、STEREO TAPE(=テイチク)やトトトさんに取っていただいた
SUMMIT盤のステレオ録音と同じですが、全体にかなり元気のイイ、
若々しい覇気に満ちているというような演奏です。
実は、私としては、トトトさんからいただいたMDで聴き、そして
今回テイチク盤でも聴くにつけ、彼の「シェエラザード」は、
なんだかハンス・ユルゲン・ワルターらしくない、気の抜けたような演奏だなあと、
一寸がっかりしていたところでした。
まあマターリ系の演奏といえば、そうも言えなくもないですが、何か元気がないというか、
乗ってない感じの印象を持っていたのです。
ところがこのデザインLPのモノ・テイクは、素晴らしい!
いかにもハンス・ユルゲン・ワルターのパワーを感じさせてくれるような演奏です。
盤の状態もまずまずです。これほどの良好なコンディションでアメリカのマイナーLPが
日本の一般中古店に出てくるのは稀でしょう。(店の性格から海外買付品と思われますが)
0191???02/09/03 18:03ID:???
やはりホームセンターや電気屋で売っていたようなCDで、
「DAIICHI DENKI」というレーベル(会社)のものを数点ハケーンしております。
このシリーズには、件のグンナー・スターン指揮するLPOの演奏も含まれていますが、
先日トーンのシリーズであったジョン・プリッチャード指揮、コーリン・ホースレイ(ハースレイ)(P)
のラフマニノフのpコン2番なども含まれており、これなどは、同じ演奏者で「ワルソー・
コンチェルト」とモーツァルトのpコンの一部という、いわゆる映画音楽に使われたクラシック
(ピアノ協奏曲)というコンセプトのアルバムとなっています。
またこのシリーズには珍しく録音年が印刷されており、上のpコンのアルバムは、それぞれ別の年の録音
を併せているようでした。
さて、長くなりましたが、本題で、どなたかの指揮するLPOの「ペールギュント組曲第1&第2」
と一緒に入っている「グランドキャニオン組曲」があるのですが、この指揮者がシャックターと書いてあります。
なんだか変な名前の指揮者ですが、ファーストネームが「ウィルヘルム」・・・ん?
ソーいえば最近101ストリングスを指揮したシュヒターの同曲を手に入れたなぁと思いつつ、
同名の指揮者・・・もしや読み違いと思い、よく考えてみたら、Schuehiterをやはり読みまちがえて
シャックターなどと宣ってられていたのでした。これは63年の録音となっており、もちろんステレオでしょうから、
例のSOMERSETとは別の「グランドキャニオン」ということになりますね。
しかしN響の恩人の大指揮者シュヒターが2回もグロフェを入れているなんて、、、
まぁこの人は、英パーロフォンにプロコフィエフの「賭博師」の4つの肖像とか
誰も録れない曲を入れたりしているから、あり得ますが。。。(ちなみにこれはMGMのLPで出ていました)
0192???02/09/03 18:05ID:???
シュヒターの綴り、打ち間違えてました・・・

Wilhelm Schuechter

で、これをシャックターと読んでいたのでした。。。
0193トトト02/09/04 16:03ID:uPsZhzZ2
>>190
「米デザイン盤の「シェエラザード」はステレオとは別録音」ということで興味深い
です。お送り致しましたMDのSUMMIT盤はダビングのため演奏の鮮度は落ちるのですが
ワタシは名演奏だと思っておりまして聴き進む内に演奏の迫力が増してくる演奏だと思って
おりましたが特に後半の第4楽章などは独特の旋律の動きが描かれていて感動しました
演奏でした。米デザイン盤の「シェエラザード」の演奏がどのような演奏なのか期待
されますが演奏論は果てしがないようで楽しいものだと思います。「???の常連」さんには
新たなハンス・ユルゲン・ワルターの録音を見出して頂きましてありがとうございました。

「hs」さんのご情報でリチャード・ロジャースのSUMMIT盤が見つかったようですが予算の
関係で直ぐには分りませんが演奏聴けるかもしれません。
0194トトト02/09/05 01:07ID:hrIwK7Gj
フルトベングラーのベートーベン「田園」を聴いてみましたが余り乗れませんでした。
この曲は演奏が難しいのかもしれないと思いました。ティルソン・トーマスの「田園」
は演奏が良かったのだが・・それこそ指揮者によって千差満別です。
ハンス・ユルゲン・ワルター盤は如何に??。
0195???02/09/05 12:29ID:???
昨日船橋市方面を探索。
ブクオフ船橋競馬場店でLPが置いてあり、なんだか臭うぞ、とオモテ漁ったら、
テイチクのミュージックメイト800シリーズの「新世界+モルダウ」と
チャイコの「悲愴+V協(アンドラーデ共演)」の2枚がありました。
そこそこの値段だったし、この店の系列は綺麗なのしか買い取らないので、
盤の状態は悪くないと思われます。でも、トトトさんは既に持ておられるものなので、
捕獲しておりません。
0196???02/09/05 12:59ID:???
ワケあって、レコード棚の整理をしていたところ、
米SUMMITの「Show Pieces」が出てきました。
もう10年くらい前、どこかで見かけた記憶は
あったのですが(確か2箇所くらいで)、
買ったかどうかは覚えてなかったのでした。。。

SUMMIT. SUM1064 "SHOW PIECES"
CHAUSSON:VIVIANE, SYMPHONIC POEM / CHABRIER:ESPANA, RHAPSODY
ENESCO:ROUMANIAN RHAPSODY NO.1 / DUKAS:SORCERE'S APPRENTICE

持っていたか覚えていないということは、きっとまだ一度も
針を落としていないのでしょう。。。(- - ;;;
0197???02/09/06 12:54ID:???
昨日わ京急線沿線の大田区辺りを調査。
とくに何もなく(他のネタもなし)寂しい限りでしたが、
THE BEST OF RACHMANINOFFが激安で出ていましたので、
この際だと思い、購入。しかし激安なだけに、盤面にキズが・・・鬱氏。。。

トトト氏はこの盤買われたのでしたでしょうか。
RACHMANINOFF:
PIANO CONCERTO NO.2
HAMBURG SYMPHONY OCHESTRA(笑)/ WALTER JURGENS(おそらくHANS JURGEN WALTHER)
SIR FREDERICK CHARLES, piano

Prelude(s) No.2, 5, 12
Adolf Drescher, piano

from Piano Concerto No.3
Intermezzo - Adagio / Finale(alla breve)
London Symphony Orchestra / Albert Coates
Vladimir Horowitz, piano
(December 29-30, 1930) (CEDAR処理はこのモノ録音のことかと思われ)

CD 55143
0198???02/09/06 12:59ID:???
大田区も、今度は池上線の辺りを調査してみます。
そちらの方が可能性があるかもしれません。

それから町田・・・この街は大いに期待できると思ふのですが。。。
0199???02/09/06 15:00ID:???
Paul Lazare氏の資料有難うございますた。>トトト
0200トトト02/09/06 17:57ID:uSx5FgPX
>>199
手違いお許し下さい。興味深い内容だと思います。掲示板にご紹介する方法もあったのですが
膨大な資料のため「???の常連」さんにも見て頂きたく遅らさせて頂きました。
ベートーベンの第2番(モノラル)やチャイコフスキーの第4番(ステレオ)、レスピーギの「ローマの松」(モノラル)
などは素晴らしい演奏が期待されると思います。またベートーベンの「田園」の録音がリストになくもしかすると
ハンス・ユルゲン・ワルターはこの曲は録音していないのかもしれませんが可能性はあるかもしれません。

>>197
ご探索ありがとうございます。
ワタシはそのCDは聴いておりませんです。CDも見たことはありません。
(SIR FREDERICK CHARLES)というピアニストも聴いたことがないと思います。
しかし出てくるものですね。ご感想お聞かせください。情報感謝です。
0201名無しの笛の踊り02/09/06 18:07ID:uSx5FgPX
>>196
SUMMIT. SUM1064 "SHOW PIECES"
を「???の常連」さんがお持ちとは・・ワタシは手放してしまいエネスコの「ルーマニア狂詩曲第1番」
の演奏がありありと思い出されるのですが物々しいジャケットなど思い出されます。
聴かれましたらご感想お聞かせください。しかし奇遇というか感動です。
情報ありがとうございます。
0202???02/09/06 18:34ID:???
>>201
手放されてましたか。今日送ったシェエラザード2枚と一緒に送るように
していれば良かったですね。。。
よろしければお譲りしても良いと思いますが、まだ聴いてませんので、
送れるまでしばらくお待ち下さい。>show pieces

ところでシェエラザードのステレオ盤、私の聴き方が悪かったのかと思い、
聴き直してみました。テイチクのは、ちょっと軽めの音の感じなので、
先に聴いたときに音量が不十分だったのかもしれません。
今回聴き直してみて、トトト氏の言うように、なかなか迫力のある演奏だと思いました。
とくに第2楽章(カレンダー王子の物語)では、後半の部分で、
旧盤?(モノラル、デザイン盤)よりもテンポを早くしてより迫真のある演奏になっていると思いました。
また音量を上げて聴いてみれば、低音もなかなか豊かに取られているのがわかり、
以前聴いたのはちょっと良くない条件であったと思います。
その第2楽章で、ファゴットがハンス・ユルゲン・ワルターの要求する早いテンポで少し吹き損じていたり、
また、新盤(ステレオ)では一部カットしている小節を、モノラルではスコア通りにやっているなど、
2つの録音を聴き比べられると面白いと思います。
0203???02/09/06 18:37ID:???
>>202 の最後の3行はデザイン盤のことです。すんまそ
0204名無しの笛の踊り02/09/08 11:57ID:smI6GDh4
>>202
「シェエラザード」2枚とCANTASのCD届きました。ありがとうございました。
ハンス・ユルゲン・ワルターの録音でこの曲の聞き比べが出来るとは思ってもなく感激ですが
開けさせて頂きましてLPを手に取ってみますと米デザイン盤は保存状態が良く新盤の
ような佇まいですが見たこともないジャケットとHANS-JUERGEN WALTHERの文字に
感動でした。またテイチク盤もカタログには載せられてなかったので存在は知らなかったの
ですが確かにシリーズのもので見出して頂きまして有り難く思っております。
0205トトト02/09/09 06:49ID:RVbOWPI8
↑↑トトトです。
「シェエラザード」聴かせて頂きました。
テイチク盤から「シェエラザード」を聴かせて頂きましたが冒頭のオーケストラの
前奏がSUMMIT盤のようにアクセントを付けた急速なスピード感がなく曖昧な響きでしたが
演奏はSUMMIT盤と同じ録音なのかと思いましたがテイチク盤はカッテングが原因している
のか演奏のニュアンスまで違って聞え音質が良くないのかもしれません。

ドボルザークの「新世界」とチャイコフスキーの「悲愴」などもテイチク盤ではSUMMIT盤と比べると
まるで別の演奏のような響きがしまして色褪せる印象があったのですがテイチク盤はLPの
カッテングが原因しているのかも知れないのですが音質が良くなく演奏のニュアンスまで
違って聞えるようです。
米デザイン盤はオリジナル盤のようで感動ですが聴かせて頂きましてSUMMIT盤より初期の録音と
思われますが「???の常連」さんのおっしゃるように別録音で驚きました。ハンス・ユルゲン・ワルターの
ほのかな情熱が感じられ熱演という印象でしたが第2楽章のファゴットの外れた部分や打楽器の
音などSUMMIT盤とは違った雰囲気で熱気が感じられ楽しめました。じっくり聴かせて頂きたいと
思います。見出して頂きましてありがとうございました。
またCANTASのCDのチャイコフスキーの「イタリア奇想曲」聴かせて頂きましたがCDのため音質がよく今まで
聴きましたハンス・ユルゲン・ワルターの演奏とは違った印象の演奏に聞えました。後にコピーさせて頂き
たいと思います。お譲り頂きまして感謝です。ありがとうございました。

02063302/09/09 23:03ID:fWjG5/fE
>>202
米デザイン盤「シェエラザード」を聴きこのような名演が日の目を見ないまま
埋もれていたことは不思議でまたハンス・ユルゲン・ワルターの演奏はドイツのオーケストラ
ながら重々しくない切れのよい華やかなリズムはドイツ離れの響きの印象がしました。
ワシントン・コングレス資料センターの記録を見ましたらは1957年の録音ということでした。
Rimskii-Korsakov, Scheherazade, op. 35
Hamburg Philharmonia Symphony Orchestra; Hans Jurgen Walther, conductor
Design DLP 94 [1957]

Summit盤「シェエラザード」は年号の前にPがついておりプリントの略だと
思っておりましたが今の所オリジナル盤としてはSummit盤しかないようですので
1977年の録音の可能性もあると思いました。
Rimskii-Korsakov, Scheherazade; symphonic suite, op. 35
Hamburg Radio Symphony Orchestra; Hans-J・gen Walther,conductor
Summit SUM 1022. p1977
Summit盤の録音が1977年だとしますと米デザイン盤「シェエラザード」の録音から
20年の年月が経っていることになりますが多くの録音を残したことを考えますと
うなずけますが70年代にハンブルク響の指揮をハンス・ユルゲン・ワルターはしていたのかと思い
ますが米デザイン盤宝物になりそうです。

0207トトト02/09/09 23:06ID:fWjG5/fE
↑↑トトトです。最近ガーシュインの掲示板にいっておりますがお許しを。。
0208トトト02/09/10 00:57ID:/PLNhoMP
◆GERSHWIN:VARIATIONS ON "I GOT RHYTHM" for piano and orchesta
SECOND RHAPSODY for piano and orchesta
CUBAN OVERTURE for orchestra
THREE PRELUDES for piano
SONDRA BIANCA,pianist
with THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3307)

上のLPレコードのジャケットに書かれておりましたソンドラ・ビアンカの経歴とハンス・ユルゲン・ワルターの
興味深い記述が書かれておりまして次に書き出します。

SONDRA BIANCA was born in New York City on November 17, 1930 and began piano
study with her mother when she was three. In her fourth year, she won s scholar-
ship for study with Frank Sheridan at the Mannes School of Music. Later, she was
honored with a scholarship for study with Isabella Vengerova at the Curtis Institute
in Philadelphia. Still later, she studied with Ernest Hutcheson and Angela Wechsler.
0209トトト02/09/10 00:59ID:/PLNhoMP
(上続き)
She made her first public concert appearance at the age of five. In introducting her in
a radio broadcast, Walter Damrosch called her "the most gifted child pianist since the
prodigy Josef Hofmann. "Bruno Walter called her "a big pianist packed in a little
frame." In 1950, Miss Bianca made her debut and was given the Carnegie Hall Award
for the best instrumental debut of the season. In addition to recital engagements, she
has played with many of our great American orchestra, including the New York Phil-
harmonic, the NBC, Philadelphia, and Buffalo orchestras. In other countries, she has
appeared with the Montreal Symphony, the Lamoureux Orchestra of Paris, the Ham-
burg Philharmonic, and the Stuttgart Philharmonic among others. A chrming ambas-
sadress of American art abrord, Miss Bianca was the featured soloist in an extraor-
dinary all-Gershwin evening with the Pro-Musica Symphony Orchestra of Hamburg
in late June, 1955. The concert was such asuccess that it had to be repeated several
times within the next two weeks, each time to capacity audiences. A bid came imme-
diately to Miss Bianca and the orchestra and its conductor, Hans-Jurgen Walther, to
tour sixteen West German cities, repeating the program: the Rhapsody In Blue, the
0210トトト02/09/10 01:00ID:/PLNhoMP
(上続き)
Concert In F, the An American In Paris, and the Symphnic Picture of "Porgy And
Bess". In several of these cities, two programs were needed to satisfy public demand
and Miss Bianca and the orchestra added the Variations On "I Got Rhythm", the Sec-
ond Rhapsody, the Cuban Overture, and the Three Preludes to their repertoire. All
of this music has been recorded for MGM Records by these forces and are available
on three 12-inch long-playing records (each available singly). The other two records
in the series, which, together with this recording, survey in recorded form all of Gersh-
win's "serious"music, are:

E3237-RHAPSODY IN BLUE
CONCERTO IN F
E3253-AN AMERICAN IN PARIS
SYMPHONIC PICTURE OF "PORGY AND BESS"

Miss Bianca may be heard in these other MGM recordings:
E3178-MASSENET: Concerto In E-FLAT Major
ANDRE-BLOCH: Concerto-Ballet
E3243-ALEXEI HAIEFF: Concerto For Piano And Orchestra
0211トトト02/09/10 01:04ID:/PLNhoMP
ハンス・ユルゲン・ワルターはピアニストのソンドラ・ビアンカと共に1955年に西ドイツの16の
都市でコンサートツアーを行ったという記述で貴重な資料となりそうです。
0212トトト02/09/10 17:42ID:qLF25S0Z
ティルソン・トーマスのガーシュインのラプソディ・イン・ブルー
(ガーシュイン/ピアノロール)「パリのアメリカ人」を聴く機会があり
ベートーベン「田園」では思いの外予想以上の名演奏だったため期待して
聴きましたが「ラプソディ・イン・ブルー」ではテンポが速すぎましたが
「パリのアメリカ人」は今まで聴いた演奏の中で最もハンス・ユルゲン・ワルターの
演奏に近くこの指揮者を見直しました。

0213トトト02/09/10 23:09ID:5LQ5AcCW
佐野のブックオフ内のハードオフ100円コーナーで漁りました所でテイチク盤
1枚見つかり捕獲しました。
UDL-3023-V
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
ジョイス・ハット−(ピアノ)ジョージ・ハースト指揮プロ・ムジカ交響楽団
グリーグ:ピアノ協奏曲
アディンセル:ワルソー・コンチェルト
ソンドラ・ビアンカ(ピアノ)
ハンス・ユルゲン・ワルター指揮 ハンブルク放送交響楽団

100円コーナーは漁ったことがなく980円コーナーばかり漁っておりましたが
思いがけない収穫でした。
0214???02/09/11 01:30ID:???
しばらく一身上の理由で旅に出ていましたので(←ウソ)
掲示板お休みしてました。スマソ

>>213
トトト氏のお近くのブクオフに逝かれたのですね!
ビアンカ&ハンス・ユルゲン・ワルターの「ワルソーコンチェルト」ハケーンおめでとうございます。
>100円コーナーは漁ったことがなく980円コーナーばかり漁っておりましたが
>思いがけない収穫でした。
そーなんです! ブクオフは是非100円や250円以下のコーナーを丹念に漁ると
掘り出し物に出会えることがあります。
それからレコファンも含め、ジャンル分けがいい加減なのでクラシックのコーナー
のみならず、その近くのイージーリスニング、ムード、映画サントラのコーナー等も、
気をつけてご覧になることをお勧めします。きっとその辺りから何がしかハケーンがあると思います。
0215???02/09/11 01:51ID:???
(つづき)特にハンス・ユルゲン・ワルターのCDは、これまでにもリクライゼーションものの
中から出てきてますので、その辺りを狙うつもりで、いつも考えうる範囲を漁るように
しています。しかし、このところ色々と漁りましたが、残念ながらハンス・ユルゲン・ワルターの録音
に関しては、不漁続きのようです。。。(´`)

ところで、「ワルソーコンチェルト」はラザールのカタログに出ていたとはいえ、
ビアンカのソロとは明記していないので、そうだろうとは思いつつも、分かりかねて
いたのですが、上記のようにハケーンされて、ソリストがソンドラ・ビアンカと判明し、
安心しました。
ところで小生が先日ゲトーしたSOMERSETのHainesのソロとパリ・テアトルo.の演奏と称する
「ワルソー」は、もしかしたらユルゲン・ワルターかもとも思ったりしたのですが、これで
一応聴き比べが出来ますでしょうから、何かと判明してくると思います。
ただこの演奏では、冒頭の弦(ヴァイオリン)が、左に定位してないので、やはりハンス・ユルゲン・ワルター
の録音とは違うのかな?とも思いますが、第2主題以降はそれらしいといえばいえなくも無いのです。
思い込みすれば何でもそうなるのかもしれませんけれど・・・
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