6月、ワルベルク指揮のベートーヴェン「英雄」の演奏時には、2楽章と3楽章の後に拍手がきた、2度も。
ワルベルクは2度とも手で制止しました。
彼に限らない、多くの指揮者は楽章間で拍手が来ると、手で制止します。
あなたのいう「>>演奏者としても会心の演奏に対してそういった反応が起こることには悪い気はしないはず。」
にも疑問。
前述のワルベルク指揮の時の「拍手」は、N響・根津氏の日記にも書かれていました。
終演後と翌日、楽屋では「拍手」のことが楽団員の間で話題になったとあります。
「話題」は否定的なもので「なぜあそこで拍手をするのだろう?理解に苦しむ」という内容だったと思います。