>>939
>あまりのすばらしい演奏に楽章間でも思わず拍手が起こってしまう、という
>聴衆として素直な反応をすることにはむしろ賛成。

あまりの空疎な理想論、今更こういうことを言う人が未だいるんだということを知りました。
別に反論する気はありませんが、あなたが自由にここに書いたように、私も自由に書くことにしました。

実際にそういうことが演奏会で起きたとき、会場がどういう雰囲気になるか知っていますか?
大多数の観客は「曲を知らない無知な人だ」とか「気に入らない演奏に対する嫌がらせ」とか思うでしょう。
仮に「あまりの感動に拍手したんだろう」と思ったとしても、怪訝そうな顔をするに違いない。
なぜなら、「拍手」によって緊張の糸が切れてしまい、とても迷惑だからです。
いずれにせよ会場は陰鬱な気分に包まれますね。