1958年5月、ボルドーでのドニーズ・デュヴァルのリサイタルで、
ピアノ伴奏したプーランク自身が、「乳房」のテレーズの相手役を
ピアノを弾きながら、自身歌っているライヴ録音があるが、
聴いて面白い。

当日は他にTrois poemes de Louise Vilmorin;
La main dominee par le coeur;
Toreadir が歌われている。

他に入っているのはグノー、シャブリエ、ドビュッシー、ラヴェルと
曲目でも魅力満載!