>>574, 576
バイエルをバイブルのように奉る方がいらっしゃいますが、いまどきはそうでもないん
ですよ。チェルニー(ツェルニー)ですら、必須というわけでもなくなってきている。
つまりケースバイケースということ。それとそれぞれば全くの不要ということではなく、
選曲してやっていくということです。
バイエルも(実は私は結構好きなのですが)、途中無理に急に難しくなってしまったり、
弾けたとしても、その段階ではさらっと流したほうが良かったり、あの中に野あり山あり
谷ありです。その後の本で力つけるほうがいいと考える先生もいると思います。
それと、その後ブルグやソナチネ(ソナタ)やあるいはバッハなどで壁に当たるというの
は、また違う次元の問題ではないかと思いますよ。