完全に部外者です。ここまで読むかぎり、率直に言って
グループレッスンのまずい面が露呈しているように見えますね。

>クラシックは先人の作った音楽をきっちりと後世に残してゆく為に弾き継いでいくための訓練
>ヤマハは既成の音楽を自分なりにアレンジし楽しみ、オリジナルも作って演奏できるような教育。

この二分法はたいへんわかりやすいですが・・・。
後者はありていに言ってポピュラー音楽の存在様態ですよねえ。
そもそもポピュラー音楽に幼児教育が馴染むのでしょうか。
クラシック音楽のありようは非常に特殊で、それこそ物心もつかぬうちから
叩き込んでようやくものになる体の専門色の強い音楽なのかもしれませんが、
ポピュラー音楽というのは、基本的に誰にでもできるからこそポピュラーで
ありうるわけです。
物心もつかぬうちからのレッスン、どうも違和感を禁じ得ません。