おはようございます。
バックハウスの70代80代の演奏は、結果的に、スマートさに欠けて、ごつごつして
いるように感じるところが否定的な部分ではないでしょうか。この方、フレーズや
音色を含めた解釈に、に、色気を感じさせないのがベースになっているので、
特にロマン派の音楽が好きな人が聞くと、エーッ、となるような気がしますね。
 しかし、一般的には、この感じをとらえて、厳しく実に辛い演奏をする大巨匠
という評価になっています。
 私、嫌いではないですが。

私はベートーベンのソナタの演奏で最近気にいているえんそうは、
ルドルフ・ブッフビンダーの演奏です。