50・51>
同・京・北大ジョイントに二言三言(^^;
1300人のキャパで1000人強の動員を達成。聴衆の約7割が会場周辺在住の一般
世帯へのDM案内によるもの。顧客の新規開拓成功ってとこか。
京大
ローセキは長くて各曲も濃いため「完走」を目指すとメリハリが消え平板になる。
この構造的課題を克服した合唱団を聴いた事は・・・無い。
デュオパやるの?「完走」目的なら無謀じゃないかも。でもつまらないかも。
北大
20名弱でサン=サーンスは凄い。奥行きもあったしハ−モニーも充実。
金賞常連はだてじゃない。
同大
1回生はデビューステージで練習条件は3団中最悪。にしてはまあまあか。
ピアニストはまだ定演まで時間があるのでリベンジを期待。こなすには
若すぎるとは思うが。
合同は前半は団対抗のア・カペラコンテストで曲目は以下の通り。
北大「ユタカ小林メモリアーズ」(5名)⇒「噴水」
京大「ザ・モンキッキーズ」(7名)⇒「デイ・ドリーム・ビリーバー」
                   (モンキーズ)
同大「G7」(5名)⇒「春を愛する人」(GREY)
  「ザ・金閣寺」(5名)⇒「リメンバー・ベイビー」
優勝は北大。商品は地ビール。
後半は伊東恵司指揮による愛唱曲。
因みに同大の学指揮、ピアニスト、北大の学指揮が大阪春日丘高
音楽班の同期でそれがそもそものきっかけらしい。