II-21(変ロ長調)の前奏曲を偏愛しています。
これは、ピアノよりチェンバロがいい。一番良かったのは、
ヴァルヒャのアルヒーフ盤。ヘムシュ(アンシュ)のチェンバロの音
も相俟って、すばらしかった。ギルバートも悪くはないが、
CDでは、前半後半のリピートを省略しているので、駄目。
あれは延々とやらないと面白くない。