楽譜を忠実に再現するだけの音楽には
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0030名無しの笛の踊り
02/07/27 03:28ID:???もちろん生きている。が、作曲家は書く時点ですでに多様な
解釈の自由を許している。
というのは、記譜法の不確定性は本人は百も承知の上だからだ。
そして、それがゆえに「想念に逆らって勝手なことを」されないために
最小限の注意事項は書き込む。
勿論、バロックのように、当時は自明である約束事をいちいち記入しなかったため、
後世その再現の幅がむやみに広がってしまった例もあるが、それは結果論。
解釈の際の自発性がどれほど期待されているかについては、
詩の朗読、脚本と実際の舞台を思い出してほしい。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています