>>139
>ドと書いてあればやっぱりドと弾くでしょ。
>それを忠実と呼ばれるのは当然。

やれやれ・・・
でも、どんな強さで、どの位の長さで、どんな表情で、また、前後の音や他のパートの音と
どう関連付けて弾くかなどの情報はヒントしか書かれてない。
しかし、どう弾けば作曲者の意図に近づくか、そして、いかに自らの表現意欲を満たすかなど、
楽譜という、ある意味制限を加えられた状況にもかかわらず、そこに存在する無限の演奏法の
中から自分だけの唯一の演奏を成し遂げるのが、演奏家の役割。
その結果が聴き手にとって普遍性を持ち、感動させる力を持てば、その演奏家は存在を認められる。

君の意図はよく分からんが、クラシック以外の音楽でも、作品があって、個性的でインパクトのある
演奏をして、聴き手がそれを楽しむわけでしょ。
楽譜がきちんと書いてあるか、アバウトか、音符から離れた演奏がどの程度許されるかなどの違いは
あっても、それは決して本質的な相違ではないと思う。