N響の音楽監督・シャルル・デュトワの来期の契約に関して、様々な流言の流布や憶測が
飛び交っています。

彼がN響を指揮するようになって、それまでドイツ音楽一辺倒だったNのイメージが
ガラリと変わりました。
衝撃的だったストラヴィンスキー「春の祭典」、ドビュッシー「海」、ベルリオーズの
声楽作品の数々とスウェーデン放送合唱団との共演、そして感動・・・
プロコフィエフ作品の数々、最新の現代作品からピアソラまで、近現代ものに圧倒的な
存在感を示してくれたデュトワ・・・

そこで、2ちゃんのデュトワ・ファンが微力ながら何か出来ないか?ということで
考えついたのが「残留署名運動」です。
これまでの思い出の演奏や、関係者に向けた一言などを添え、ご署名願います。