アニソンハシムニダ。アニソンハセヨ。
にてもにつかぬこの両者にも、きっとつながりはあると思うが、
おそらく昔の曲のほうが、個性的で耳に残る旋律だった。
たぶんに最近は、似たような曲ばかりで面白くない。
補正され差しさわりのないメロディ、歌詞、そして歌い手。
完全にお決まりの様式の曲では、もはや個性も何もない。
計算と打算の産物の現在のアニソンは、作品ではなく、製品である。
画像的にも、この傾向が現れているのではないか。