この前、特急に乗っていて、終着間近の車内放送が流れる際、
BGMにバッハの「主よ人の望みの喜びよ」がかかっていて、
ひどく感動した。
 JRをはじめとする鉄道各線は、乗客に癒し効果を与える意味
でも、車内アナウンスの際、クラシックの「前奏」を積極的に流す
とよいのではないか。

 で、出発時に流す最初の放送の時には、バッハの「ブランデンブ
ルク・第3番の冒頭」、右に左に体を揺られながら、到着駅と到着
時刻の案内を聞くのは、また格別の気分だ。
 途中駅到着の合図には、さりげなく、同じバッハの「ゴルトベル
ク変奏曲〜第18変奏」がピッタシ! 
 こんな感じで、同様の意見をお持ちの方は居りませんか?