>>829
>G Durのスケールがスズキの教則本に出て来たら
>「ト長調の響きに慣れるためにやります」
>て説明してたもの。

これ自体は別に間違いではないが。調ごとの響きや特性を把握
しておくことは大事なこと。ベートーヴェンやブラームスの
協奏曲がニ長調なのは弾きやすいとかそういう理由ではなく、
ヴァイオリンの響き:ニ長調が一番響きがよいことが理由と
言われている。

楽典もいいがこういう常識も知っておいた方がいいよ。ドシロウトさん (w
スズキの先生をけなすことで自分の知識の浅さを露呈しないように
注意しないと。