↑そんな風潮だから、254も全然弾けないくせに
パガニーニのカプリース弾こうとしたり、普通のフィンガードも出来ないのに
いきなりスラーで分散和音だー!とかバカ丸出しな事を言うんだよ。
難しい曲に進めば上手くなれると思っている節があるのは
卒業曲にこだわってドンドン曲進められたり、教本がほぼ曲の羅列という
単純な構成で、教師もより先の曲へ、、、より早く次のページへ、、、という
価値観を積極的に植え付けてきたことの結果だな。
スズキだと発表会でもグラコンでも、教科書順に集団で曲弾いて
最初はキラキラ干を全員で斎奏→ヘンデルのブーレ→ヴィヴァルディーのa-moll・・・
って感じで勝ち抜き戦みたいに、弾けない曲になると舞台から下ろしてゆき、
最後は一番進んでる生徒が2,3人でベラチーニ辺り弾いて終了、って感じらしい。
(或いは、その逆で段々人数増やして、最後にきらきら干し斎奏で終わる)

ようするに、スズキは「練習の仕方」を教えない。
自分に合った曲やエチュードを選んでマイペースで学ぶ習慣も、価値観も育たない。
育ちってのは重要だよ。