>>12
わたくしも聞きに行きましたよ。
関西フィルは一度も聴いたことがなかったのですが、
この曲やるって聞いて、チケット買いました。
序曲の最後の和音がひどく、これでウォルトン出来るの?
って思ったけども、やはり湯浅さんのイギリスものはいいね。
トラにもわかりやすいように、明晰な指揮で方向を定めたりして、
常に安定した演奏(指揮)でしたね。
オーボエの女性はいい表現していた。冒頭のソロも出色。
第四楽章でコンマスが飛び出したのはご愛嬌。
余韻の中、前から3列目にいたオタクジジイがフライング拍手、
バカヤローだよ、こいつ。
1stvn5pult両名、ついて行けなかったね・・・。もたもたしちゃってさ。
終演後、湯浅さんに刷り上ったばかりの「Lloyd」の新版スコアに
サインもらっちゃったよ。へへへ。