ノリントン指揮の第2が好きな私は逝ってよし?
50人規模のオケだとこんなふうに鳴るのか、
という見本みたいな演奏。各部分のコントラスト
も鮮やか、管のソロも魅力的、トゥッティも
パンチが利いてると思う。

第3、第4交響曲ですばらしい演奏を聴かせた
ハーディング(レコ芸インタヴューで「最愛
の作曲家はブラームス」とのたまっていた)
が第2も録音してくれるとうれしいのだけど。