というか、今までに出た名前の過半数が「元」古楽演奏家で
「クラシック」業界に進出した連中。もう全盛期の、音楽史の認識を
次々ひっくり返していた役割はすでに終えてしまっている人たち。

いま重要なのは、ネーヴェルとか亡くなったバーバラ・ソーントン、
マルセル・ペレス、ミゲル・サンチェス、ユングヘーネル、レツボア、
あと様様な小グループのリーダーたち。こうした連中が本当の意味での開拓者。