マンロウについては涙無しには語れず。
来日記念盤になるはずだった「リコーダーの芸術」2枚組が、追悼盤の黒いタスキを
かけられ発売されたのは忘れられない。
彼の本領は中世・ルネサンス音楽だったけど、今でも、あのセンスは誰も超えられないな。
リコーダーに関しては、バロックのレパートリーでは基本的にモダン楽器を吹いてたので、
今となってはどうこう言いたくないが、ボールトやレッパードとのブランデンブルクは胸を
打つものがある。