>>226
キリスト誕生物語(Historia der Geburt Jesu Christi)と
キリスト復活物語(Historia der Auferstehung Jesu Christi)がDECCAより二枚組で出ています。
二重合唱のためのモテット集やカンツィオネス・サクレ(1625)も併録なので、
ノリントンのシュッツを知るにはいいんではなかろうか?
ベートーヴェンその他の演奏で見せるサイケデリックな色彩は微塵もなく、
どっちかと言えばロマンティックな感じさえする、ちゃんと歌わせてゆく名演では?
とりわけ上の二つのHistoriaはお薦めっす。彼のモンテヴェルディなんかもそうだけど、
大袈裟にならず、殺伐とせず、とても落ち着いて聞けるまろやかなハーモニー。
ロンドン・シュッツ合唱団は隠れた名合唱団だと自分は思う。
そういやDECCAにはシュッツのマタイもあるはずなので、再発で出せよって感じなんだけど。

ところでなんでこのスレに荒らしがひっついてんの?
別のスレのことなら別のスレでやってよ。