おお、買いましたか。そこでそれに付いてきた小冊子の表紙。グールドの若い頃の写真と彼の言葉が英語で載っている。
『芸術の目的はアドレナリンの瞬間的な放出ではなく、むしろ gradual,lifelong construction of a state of wonder and serenity』とある。
映像かなんかで彼がこう言ったのはうっすらと覚えているが、誰か後半うまく訳してみ。
それで要するに彼は感情過多はあまり好きでないとところどころで言っている。だからショパンは嫌いなんだと。
このconstructionというのは重要ね。バッハはまさにこれそのもだもの。そういったものの中に、摩訶不思議な美や心のやすらぎを感じる。
人の心がこの世界の様々な構造に深く繋がっているという認識。一流のアーティストの作品の多くに共通してみられる特徴だ。
なんてまた独り善がりに書いてみたりして・・・。