451はあくまでモーツァルトとベトについていってるんでしょ。
それなら『狭量』という感想もあながち外れてないのでは。
思わず辞書をひいてしまったよ。『狭量』とは、
「自分が気に入らないものを、まさにその理由で拒否する、心の狭さ」

自分もモーツァルト好きだし、世界にモーツァルト好きは
グールドファンより沢山いると思うが、そんな愛好者の多い作曲家について
あんなメタクソいうんなら、眉をひそめられても仕方なし。
自分としては、なんかとっても大好きな子にトンカツが好物っていったが最後、
「私ベジなの。動物を殺した肉を食べるなんて野蛮だと思うわ。
健康にも揚物はよくないのよ、クドクドクド…」と思いきり説教されてショボーンな気分だ。


ていうかなんで嫌いなのに全集まで作るか…