わあぁぁぁぁぁーo(><)o
ずっと、レス読んできたけど、我慢できなくなっちゃったんで、オイラまた
出てきたよ(^−^)
つうか、みんなグールドへの造詣っていうのか、見識っていうのかホント凄
いねぇ〜、グールド兄い親衛隊のオイラにすりゃ、全くもって頭が下がりま
すですm(_ _)m 特に精神医療の「福島章」がグールドについてなん
か言ってるなんて初めて知ったよ。
 著しく社会性が欠如している万年幼児のオイラからすると、グールド兄い
が、かの「アスペルガー症候群」だったかも・・っつうだけでなんか興奮し
てしまう。ていうか、グールド兄いには誠に失礼極まりないが、なんか嬉し
い。 でも、グールドはよく「自閉的」とかって言われてて、なんかいかに
も「精神疾患」を背景疾病に持ってそうだけど、少なくともビデオや、著作、
あるいは活動の軌跡を見る限り、ふだん自分らが意識してる「自閉症」とは、
なんか違うような気がする。もちろん、人間は生まれたときは皆「自閉的」
な状態で、発達の過程の中でしつけや教育でもって、次第に社会性を培養し
ていき、社会適応に都合の悪い要素や、無意味な要素は淘汰され(もしくは
無意識へと抑圧され)、適宜一応の人格を形成していくのではないかと思う。
 だから、言わば誰もが元来は、自閉的っつうのか、なんていうのか、ナル
システィックな部分を持っていて、それを水面下へ「潜在」させてるんじゃ
ないかと思うんだけど、そういう潜在化された意識が、表現という手段でも
って「顕在化」されるのが、いわゆる芸術に相当するのもなのではないかと
漠として思う。