>385さん、マジレス。
踊れる系
 →やっぱ一度は聴くべし、イタリア協奏曲。
  次点はベートーベンのピアノ協奏曲5番。
眠れる系
 →バード、ギボンス、スウェーリングのアルバム。
  バッハのような小難しさではなく超然としたひややかさでもなく、おだやかで満ち足りてる。
  もう何も考えることも思い残すこともないっていう涅槃の境地。
  死の眠りの床で聴きたい。よく成仏できそうだ。
  次点、バッハのフーガの技法。
歌声系
 →知る限りでは、インベンションとシンフォニアが一番歌ってる。椅子の音も入り放題。

ていうかCDもいいけど「グレン・グールド 27歳の記憶」というDVDは必ず入手して!