「グレン・グールドとの対話」ジョナサン・スコット著 晶文社
を買ってきて、今読んでるんだが、翻訳がひどいです。
訳者は高島誠という人、白百合女子大の英文の教授で、登山家で、オーディオ評論家だそうで。

凄い訳の例
「三十二小節のベースの九番目に九番目のコードがあるね、」
・・・ninth chord を「9番目のコード」って訳は凄い。
あと、「低域線」なんて言葉も何度も登場。3分ほど考えて、これbass line
の直訳だとわかった。

グルオタの皆さんは当然原書で読んでるのでしょうね・・・