>>191 イタリア協奏曲終楽章については、かの吉田秀和氏も「最初にアレを
   聴いてイイ!って思っちゃう人は、本当の意味でグールドの良き理解
   者とは言い難い」と、意味深長なことを言ってますよね(^^)
   あと、パルティータつうと、映画ん中で出てきた「2番・ハ短調」の
   ことですかね? 確かにアレもびっくりするくらい速いが、まあアレ
   は彼のウォーミングアップつうか練習の風景なんで、即興的にああな
   ったんでしょう。
   2番のCDだったら、グールドよりも、アルゲリッチのほうが速くて、
   奔放つう印象がある。