イタリア協奏曲、はじめて聴いたのがグールド盤。
比較対象皆無だったわけだけど、第三楽章の速さにゃのけぞりましたね。
すごいけど、こんなことができるのはこの世にグールドだけだろうけど、
その意味では彼の偉大さの証なんだけど……、いくらなんでもやり過ぎだyo!!
旧ゴルトベルクは受け入れられたけど、これはダメっす。
まさか映画を意識してのパフォーマンスだったのでは…なんて考えてしまう。
再録音された数少ない作品のうちのひとつだし。
映画のパルティータもえらい速かったけど、録音ではそれほどでもなかった。