プロムスでデヴィッド・ロバートソン/リヨン国立管の「夜鳴き鶯の歌」
を聴いた。もう最高によかったよ。あれだけ細かい音を聴かせて、
音色は美しく、流れも悪くないというのは凄いと思った。このコンビ、
注目だ。ぜひストラヴィンスキーでディスクを出してほしい。すでに
バルトークが出ているが、20世紀ものなら何でも聴いてみたいね。