>>111
特に晩年のコロンビア響とのはやりたい放題やっていておもしろいと思う。
火の鳥なんか1910年版全曲のはずだけどほとんどオーケストレーションが1945年版だし、
春の祭典なんぞもう別物と逝っていいぐらい変わっている。
詩篇交響曲はちとドライすぎる嫌いもあるけど、ロシア風スケルツォの軽快感は見事。
3楽章の交響曲もノリノリで楽しい。
ペトルーシュカが一番普通か?実はこの曲が一番曲として完成していていじりようがないのかも。