■一柳慧■
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001一柳慧
02/07/11 00:25ID:vhOFB9.U何か質問ありますか?
0002名無しの笛の踊り
02/07/11 00:27ID:???0003名無しの笛の踊り
02/07/11 00:31ID:???0005名無しの笛の踊り
02/07/11 00:36ID:???0006名無しの笛の踊り
02/07/11 00:37ID:???0007名無しの笛の踊り
02/07/11 00:37ID:???0008名無しの笛の踊り
02/07/11 00:41ID:???0009名無しの笛の踊り
02/07/11 00:45ID:???はなぜCD化されないのデスカ?
0010名無しの笛の踊り
02/07/11 00:46ID:???本人じゃないけど、「横尾忠則を歌う」は
本人が作品として認めてないからでは。
漏れもききたいが。
0012名無しの笛の踊り
02/07/11 00:49ID:???0013一柳慧
02/07/11 00:55ID:vhOFB9.U人を呪わば…。
>>3
ぼちぼちやってます。
私は、狭義の「交響曲」の形式ではなくもっと本質的な意味で、
音の構築の全体として「交響」ということを考えてマス。
形式的に規範的なものではない、別の交響曲の形を提出したいといつも考えています。
今回の楽曲形式にも大いに期待していて下さい。
総決算としての意味合いも強く込めようと思っています。
>>5
いちやなぎ としです。
日本を代表する著名な作曲家ですので、以後お見知りおきを。
実は私、ちょー技巧派のピアニストとしても知られてるんです。
>>6
秘密です。
0014名無しの笛の踊り
02/07/11 00:56ID:???ジュリアードのピアノ科と作曲科両方に受かって、それで作曲科を選択
したような猛者だし。
0015一柳慧
02/07/11 01:13ID:vhOFB9.U『東京1969』でも用いましたが、ある種の音楽的興味は持っています。
但し、芸術的な創作の過程で、日本的なるものの対象としては微妙に疑問が残りますね。
和洋折衷の成功例として趣味的な層での関心はありますが、先に書いた日本的なるものの対象
としては、古来の雅楽を見た方がずっと本質に近づけるかと思うのです。
創作以外のプライベートの好みに関しては、ヒミツとさせていただきたいです。
>>8
もう少し具体的にお願いします。
>>9
私の死後を待ちなさい。
>>11
体調によりけり。
0016一柳慧
02/07/11 01:17ID:???0017名無しの笛の踊り
02/07/11 01:51ID:yEnQy18E0018一柳のぶや
02/07/11 03:01ID:???0019( ☆ ´ ー ` ☆ ) ◆NattILVM
02/07/11 03:09ID:OmDh6vuU昔は合唱あんまり書かなかったのに(書いても偶然性や無調だったのに)、
何があったのですか?
0020名無しの笛の踊り
02/07/11 03:12ID:???0021名無しの笛の踊り
02/07/11 03:30ID:oFeiUf/I日本のパーシケッティみたいな作風とすら言えるかも。
0022名無しの笛の踊り
02/07/11 03:54ID:???言い得て妙
0023一柳慧
02/07/11 20:20ID:???あ、…進研ゼミでこんな先生がいたような…う…いや今の言葉は忘れてくれ。
私は戦前生まれなのだから……。
まあ、今夜は涼しい夜ですな。
>>17
自分で調べ給え。
私はそもそも自分の作品に関して多くを語らない性分なのです。
創作の姿勢などは多いに語りたいものですが、解説ともなると実際はやはり抵抗があります。
これらはプログラムノートでもさんざん書いてきたので、ここ弐ちゃんねるではまた違った交流を
していきたいと考えています。
ちなみに、雲の表情のTは自分でもとても気に入っています。
>>18
そうか。しかし、その時世界は偉大な作曲家を失う事になるだろうね。
>>19-22
まず、まあ、分かってらっしゃると思いますが『無調=先進的な音楽』というのは危険な考え方ですよね。
現代の作品の殆どは何らかの調性をもっています。
よく誤解されるんですが、『調性音楽=機能和声音楽(伝統的な音楽)』ではありません。
人間が地球上で生きていく限り、まず重力から解放されることはあり得ません。
水が上流から下流に流れるように不安定から安定へと動く重力的特質は、緊張から弛緩という動きに等しく、
音楽で云えばドミナントからトニックということになります。
現代音楽とて例外ではありません。
我々が普通に聞く調性音楽とは語法が違いますが、不安定から安定、緊張から弛緩、つまりディオニソスと
アポロという根源的な秩序は厳として存在しているのです。
これで答えになったでしょうか?
0024一柳慧
02/07/11 20:23ID:ktn8DDNs0025名無しの笛の踊り
02/07/11 20:25ID:???0026名無しの笛の踊り
02/07/11 21:01ID:???無調だから先進だ、なんて話をしたいわけではなく、
60年代の一柳作品には現在では見られないような輝きがあったことを
懐かしんでいるわけよ。
近作は、技法に安定感はあることは認めるが、本当に聴いていて面白
い?
0028名無しの鯨の泳ぎ
02/07/11 22:42ID:???音のキレがいま一つでくじらは寂しかったです。
トシちゃん、もう年なの?……
0029名無しの笛の踊り
02/07/12 13:01ID:???「いちやなぎれい」さんと紹介されたことについてはどう
思ってらっしゃいますか?
0030霊界とおる
02/07/12 19:06ID:???0031一柳慧
02/07/13 00:01ID:Gl.1ylVA慧だけに。
ついでに言えば、あの曲のピアノパートは、いつもの如く、翔ぶが如く(←?)
かをりタンの為に作ったんで、まあ、わりと技巧的な部分では他人任せなんで
勘弁してください。
>>29
よく間違われるので、そんなに気にしてないです。
マタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!って感じでしょーか。
ただ、場が場なので、このオッサンも耄碌してんなーと思いましたが、
あの時はその場では訂正しませんでした。
>>30
御代田の山荘にはたびたび御伺いしました。
いいですねー。お盆は暑い街を早く抜け出したいです。
0032名無しの笛の踊り
02/07/13 02:06ID:1.2GuHlA「ベルリン連詩」の第1楽章が、町中で突如ウンコがしたくなり、
必死でトイレを探すが見つからず、完全テンパリ状態の哀れな
人物の心理を描写した音楽に聞こえてならないのですが、先生も
そのような着想でこの楽章をお書きになったのでしょうか?
0033名無しの笛の踊り
02/07/13 02:37ID:???0034名無しの笛の踊り
02/07/13 02:56ID:xPpWqdBw理由も含めてお願いします。
0035霊界とおる
02/07/13 08:39ID:???早く身支度して、しっかりリハーサルしておいで。↓
http://www.asahi-net.or.jp/~ib4s-cyuk/sub4-4-67.htm
0036名無しの笛の踊り
02/07/14 05:13ID:???からですね。
0037一柳慧
02/07/14 23:02ID:ECXckB5Qそれは初めて聞いたレビューですね。
自分の作品ながら笑わせて貰いました。
まあ、私もラヴェルの『水の戯れ』を、男性のオナニーの描写と思っていました。
音楽が他の芸術にまして抽象性を持っている事の強みですな。
>>33
何か質問をどうぞ。
日本が誇る世界的な大作曲家があなたの質問に真摯に答えますよ。
>>34
14歳の頃に作ったピアノ・ソナタでしょうか。
作曲家として、かつてない私の方向転換だったと思います。
その時に自分自身で感じた、音楽の可能性への衝撃はそうそう忘れられませんね。
0038一柳慧
02/07/14 23:03ID:ECXckB5Q昨日のコンサートに来ていただいた皆さん、どうもありがとうございます。
ジョン・ケージとその創作概念の解説は、大体は以下のように進行しました。
いらっしゃられなかった方、参考にしていただければ幸いです。
白石美雪:
(前略)
ジョン・ケージが東洋文化全般、ひいては日本の文化にも強い関心を
持っていたことについては既に周知のことです。
その日本からも…敬は省略しますが…既に武満徹、 高橋悠治、一柳さん、
小杉武久、細川俊夫、モーニング娘。のように、世界的にも高く評価される
音楽家が数多く出ているわけですが、その一柳さんご自身は、彼らについて、
どのような興味をお持ちでいらっしゃいますか?
一柳慧:
うん……特に興味を引くのは…モーニング娘。ですね…。 というのは……、
彼女たちの曲で最高の曲は全て偶然が書いた曲であり、 最悪の曲は全て
つんく氏が書いた曲である、という点です。 (中略)
これは、作曲上における偶然性に対する興味を非常に喚起する事でしょう。
『偶然』こそが最高の作者なのですね。
音というのは、投げたコインの裏表が決定するものなのです。
これはジョン・ケージが…そして私が帰国後に音楽の新たな価値観として
提示してきた『チャンス・オペレーション』というものですね。(後略)
0039名無しの笛の踊り
02/07/14 23:26ID:???0040ナニワのモー娘。
02/07/14 23:47ID:???@ノハ@
( ‘д‘) <イチヤナギ先生に好き好きビームを送らせてもらうで。
0041どっかの54
02/07/15 00:15ID:???歌曲コンクールで3位になった人知ってるだろう
さあ、当ててみい
0042名無しの笛の踊り
02/07/15 00:57ID:mTq57kdM覚えてらっしゃいますか?
0044名無しの笛の踊り
02/07/15 01:17ID:mTq57kdM0046名無しの笛の踊り
02/07/15 01:27ID:mTq57kdM中村紘子さんも演奏会では取り上げてらっしゃいますね。
0048名無しの笛の踊り
02/07/15 02:55ID:???0049名無しの笛の踊り
02/07/15 18:50ID:r8RkhsKAちぃきゅ〜うは〜い〜い〜のォ〜にィ〜
0050名無しの笛の踊り
02/07/15 19:41ID:i18DS6fc0051一柳慧
02/07/15 22:05ID:n1Ur4vdYこれからも応援よろしく頼みます。
>>41
何をカンチガイしているのか分からないのですが、私は正真正銘の日本が誇る
世界的な大作曲家、一柳慧なのです。
それを弐ちゃんねるで確かめる術はありませんが、あなたがそれを信用する事を
拒むのなら、私はそれに対して弁解する気はありません。
あなたは私と同じ作曲の道を志しているようですが、何か疑問に思うことがあれば
私の出来うる範囲でお答えしましょう。
>>42
私は、幸運にも若き学生による拙作の演奏に多く立ち会う事が出来ました。
もちろん覚えていますよ。
0052一柳慧
02/07/15 22:05ID:???0053名無しの笛の踊り
02/07/15 23:24ID:???オノヨーコさんとの思い出をお教えください。
短いオスティナート・モチーフを堆積させていく、先生の独特の
手法はどのような経緯で生まれたのでしょうか?
0054眞樹
02/07/16 19:19ID:???ねェねェトッシー、サントリーの700万で焼肉食べ放題おごってよ〜。
0055霊界とおる
02/07/16 19:21ID:???せめて「ランチョン」のハヤシライス位に止めときなさい。
0056一柳慧
02/07/16 23:52ID:OGZhhNKI彼女とよく遊んだグリニッジ・ビレッジは麻薬の巣窟でした。
そういった事や退廃的な彼女も、当時の私にはとても新鮮でしたね。
当時、彼女の作品の詩を私が書いた事もありました。
ご指摘の技法ですが、音楽における横の方向……時間軸に関して言えば、
例えばブーレーズなどの音列の使い方、断片化された音を空間に散らしていく
手法、またはミニマルなどとの遠い反映が感じられるのではないでしょうか?
音の堆積、縦の和声の軸に関して言えば、前述のミニマルや実験音楽系の音楽に多い、
安易な旋法的響きに対するある種の嫌悪感に端を発しています。
これで答えになったでしょうか?
>>54
きさまはまさき。
>>55
上のシャレはいかがですか?
0059一柳慧
02/07/17 00:48ID:IE9IU4yA補足をありがとうございます。
ただし、時間の質的変化をなくす、時間をとめるための一方法だなんて、
言われて表層的な部分で納得してちゃダメですよ。
それは、作曲家に煙にまかれているだけです。
所詮、音楽は音の集合体なのです。
一つ一つの音の存在意義を問題にして解明していかないと本質に近付く事は不可能ですね。
全ての音の存在意義を明確に文章化して、最後に残ったものが、作曲家の創意の本質なのです。
0060一柳慧
02/07/17 20:49ID:tgjlu2Ccむう……そろそろ飽きられたのだろうか…いやしかし昨日まであんなにレスが
ついていたのに…うーむ……人の心は分からない……。
皆さん、今なら世界的な大作曲家と会話をするチャンスですよぉー。
いらっしゃーいっ。
0061名無しの笛の踊り
02/07/17 21:41ID:dYKnDdOQいや、飽きてないですよ。
現代音楽などまったく聴かない知り合いに、先生のフルート独奏曲
「風の色合い」を聞かせたところ、しばらくしてニヤリと笑って、
「この曲、先の展開がぜんぶ読めるからおもしろいな」と言いました。
私もなんとなく納得しますた。
0062名無しの笛の踊り
02/07/19 07:34ID:???0063名無しの笛の踊り
02/07/19 14:24ID:apS4aZXMこんど伊東は大岡信の詩による歌曲を発表するようですが。
0064名無しの笛の踊り
02/07/19 14:28ID:???0065名無しの笛の踊り
02/07/19 20:03ID:e4QhvFoM「世界的な生化学者の談話 「脳細胞の数を倍増すること
そこに人類の未来がかかっている」」
↑こんなこと言うのはバカな文系だけですよって。
0066合唱オタより
02/07/20 03:02ID:oo5Z5fFcわたるゥ〜(×4)
たァ〜いよォ〜
「混声合唱とチェロのための 詩の中の風景」より
合唱曲しかしらねーけどどの分野にたくさんかいとんだ?
0067名無しの笛の踊り
02/07/20 03:15ID:???「は〜〜あべまり〜ひ〜あ〜...」とかやってるやつだけど
耳が腐りそうです
何とかしてください
0069名無しの笛の踊り
02/07/20 19:06ID:ODA18HYgテレビで見たときは何度も笑いました。
0070名無しの笛の踊り
02/07/20 19:26ID:???0072名無しの笛の踊り
02/07/21 19:55ID:???引用されていた落語と演歌の題名を教えて下さい。
0073名無しの笛の踊り
02/07/23 01:27ID:???0074名無しの笛の踊り
02/07/23 01:33ID:brHLqdKY0075名無しの笛の踊り
02/07/23 14:06ID:???洗脳されて20年ほど血迷っておられただけです。
0076名無しの笛の踊り
02/07/23 14:08ID:S2kRREfc0078名無しの笛の踊り
02/07/24 22:56ID:Rwx.mTus■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています