というより、サンクト・フローリアンライブは、あの場所での演奏ということや
初の海外演奏旅行という色んな条件が重なったことで出来た一回限りの奇跡的な
演奏でしょう。同時期のブルックナー全集やベートーヴェン全集などを聴くと、
はっきりいってまだまだオケとしては3流であることがはっきりわかる。俺はあ
下手くそでも、70年代の異様な熱気に溢れた大フィルは大好きなんだが。