今日、外資CD店に行こうとしたところ、デブオタが「はあはあ」言いながら、
のたのた走っていた。(いや、本人は走っているつもりだが、速度は歩いている
私と変わらなかった)
 同じエレベータに乗る。どうやら、同じ階で降りるようだ。
私の嫌な予感は当たった。
 なにがしという若い女性フルート吹きのミニ・コンサートがあったのだ。
 ステージに群がるデブ、オタ、その他・・・
 お蔭で、演奏が終わるまで、ステージ近くの棚を探せなかった。

 ついでに言えば、司会のコロンビアの担当者は、「いやあ、○○さんも案外、
人気があるんですねえ」などと、馴れ馴れしすぎて、不愉快なものだった。