よかった、この板まだ生き残ってた。
録音しといた第2,3幕も聴きました。
・ウィンスレイド、高音に難あり。第三幕の最後を何とか乗り切ったが、第二幕の「自白」の後とかは本当にお粗末だった。
・歌手陣の中で、実はLandgrafのクワンチュル・ユンが一番良かったかも。
・ティーレマンは・・・悪くは無いんだけど、どうも好きになれなかった。どこが悪い、というわけではないのだが、(意外にも)高揚感やスケールの大きさに欠けるというか・・・
まあ、彼のワーグナーが自分に合わないだけなのかもしれないが。いいシュトラウス指揮者ではあるんだけどねえ。

ちなみに、当地の批評は「過去これほどまでに失望させる初日は無かった」(南ドイツ新聞)などとなかなかお厳しい内容。
演出家はボロクソ、歌手は評価が分かれるものの、指揮者には好意的な評が集まってた、

誰か、バイロイト現地からこのスレを覗いてる人、いないものかのう。