>>83
 5K,9K,10K,・・・金の濃度にも色々ありますが、結局は、濃度の問題ではなく、自分の欲しい音、作りたい音が
実現できるのを第一に考えるべきだと思いますよ。たとえば14Kでも音孔、台座・ポストなど色々な違いで、また音
も変わります。皆様の意見は、参考にはなりますが、結局お金を出すのはあなた(親?)ですからね。
 tp://www.arsmusic.co.jp/flute/ でも体系的にまとめられています。一読されてはいかがでしょう?でもこ
れには、異論も多いので意見として読まれると良いでしょう。
 ある著名な方が言っていましたが、「最近は、コンクールなんて言うと金のフルートばっかり見るが、材質の特
性までよく考られえた演奏なんか聞いたことない」と。表現や音作りを真剣に考えるべきということでしょうか。