僕が持っているコシュラー/チェコ国立響の「新世界」には
「音楽評論家、宇野功呆が語るこのCDの聴き所と魅力」という宝物のような特典盤が付いていて、
コーホー先生が美しいテノールの声で、やや控えめにこの演奏を褒めちぎってらっしゃいますが、
その後、コーホー先生の著書でこのCDが取り上げられたのを見たことがありません。
まさかお忘れになってるんじゃありませんよね。