注・以降は全部あくまで個人の主観でしかなく

@テンシュテットのマラ6&7(ライブ)
オケが非力過ぎる。特に弦セクションはやばいの一言。
やる気が空回ってる……
あと、テンシュテットの解釈自体も、いくらなんでも神経症的かと。
なぜかテンポの据わりが悪いと感じられたし。

Aバルビローリのマラ6
ヴィオラ主体の粘着質な音響構成が、すんげえ気持ち悪い。
カップリングの英雄の生涯でも、似たような感想を抱いたため、
以降バルビローリは避けるようになってしもうた……

Bヨッフムのブル全(EMI)
単細胞な情熱系演奏としか思えなかった……
オケの落ち着いた響きと、解釈が乖離している感もあったり。