1です。海外はどうか解りませんが、日本ではオペラで活躍できないと、
リート、歌曲は聴いてもらえないといわれます。というか、見向きもされないと
いうか、、、。よっぽど上手くないと必要とされません。
また、オペラ自体はあまり好きではなくても、その中で歌われるアリアは、
たくさん好きなのがあります。歌詞や旋律に説得力のあるアリアが大好きです。
逆に歌曲やリートは、アリアほどそういったものに恵まれていないものが
多く、それはそれでまた物足りないのです。アリアを歌う時、
練習中もですが、演奏会本番でも、その役に感情移入してしまって、
涙がこみ上げてきて、のどが詰まって声が出なくなることもしばしばです。
あと、好きなストーリーもいくつかあります。
なんというか、、、愛の為に死ぬとか、そういうストーリーの中で
歌われるアリアは、なんともいえない趣を感じてしまいます。
悲しすぎるほど、美しいというか、、、。言葉では表現できないです。
私もその役と似たような立場にあったら、きっと自分の命はいとわない
だろうな、と考えてしまいます。少しずれますが、モーツアルト、
フォーレのレクイエム、メサイアも大好きです。
合唱の練習中、しょっちゅう泣いてました。あまりにも美しいので。
ああいうのを聞いていると、神様って本当にいるかもしれないと
思ってしまいます。またまたいろいろ書いてしまって、すみません。