札響スレとどっちに書こうか悩んだのですが、
決めかねたので、マルチポストします。

今日の道新夕刊に、7日の批評載ってましたね。
「均整と厚み 尾高の面目躍如」 と題して、読んでみると全曲大絶賛!

特にウォルトンは、半分以上を裂いて細部に渡り、まさに「褒めちぎって」いました。
そして最後には、こう結んでありました。

「こうして札響は、フェスティバルの開幕に際し、まず地元のプロ・オーケストラとしての存在を誇示、
 東京からのゲスト・オーケストラに対して堂々の先制ゴールをものにしたのである。」と。

ちなみに評論家は、モーストリークラシックの常連、東条碩夫さん。

行けなかった悔しさと、批評から想像される好演奏の嬉しさが入り混じり
なんとも複雑な気持ちでした。