>>15
作曲家自身には絶対的な意味合いで調性と雰囲気の関係が存在するでしょう。
しかし、それは個人の妄想、想像の域を出ません。

>>3において、
>絶対的な意味合いで、調性と雰囲気の関係はありません。

と記述し、その後に以下のように補足しています。

>要は、調性への色彩感覚は、各個人でバラバラなのです。
>まさに十人十色ですね。

これは、一人一人は独自の色彩感覚を持っているという文章ですね。
また、同じ内容を、二つの文章で言い換えています。
参考までに

【じゅうにんといろ(十人十色)】
考え・好み・性質などが人によってそれぞれ違うこと。(三省堂・大辞林より)

従って、>>3の文章を『各個人の色彩感覚をも否定する』と解釈するような

>作曲家が調性を選ぶことが無意味にならないんですか?

という文章とその疑問は論理的におかしいのではないでしょうか?

なぜこんなに引っ掛からられるのか理解出来ないのですが、一応解説致しました。