経済学を専門に勉強していないので「良貨」話の裏の意味があるのなら、それは知りません。
が、普通の意味での使い方は理解しているつもりですが。ネタですか?
「多様化」「ジャンルの壁の超越」といった語感を使った商売におどらされる演奏家とリスナーに
問題ありかと。
 クラシック音楽の歴史は保守的なものではなくむしろ破壊の歴史ですが、それは既存の方法を
進歩させるための破壊であったと思うのです。
 なりきり(の、ほとんどすべて)はクラシック音楽に寄与してはいません。

 名誉も商売も必要かもしれませんが、「クラシック」という意味を考えるとどうでしょう。
 単純に「古いもの」という意味でないのはおわかりですよね。