帰宅しました。今日もよく働いた〜
>>302カウンターポイント(連作なのかな?)を含めたライヒ作品は今後クラシック
となっていくと思います。現在はまだ現代音楽の範疇でしょう。
 もうひとつのペンギンカフェってのは未聴です。スミマセン。
>>303私の個人的な趣向に興味があるのか、やっつけたいのか判りませんが、
「本物」になるにはある程度の熟成が必要です。時間が経ってもその価値が
落ちなければそれは立派な本物=クラシック(「クラシック音楽」ではない)
だと思います。では新しいものは本物ではないのか?もちろん違います。
 今の「本物=クラシック」は先のブーレーズの受け売りから読み取る事が
できると思います。気合いで訳すと、
「大作曲家によって作られてきた歴史は維持保存の歴史ではなく、むしろ破壊
の歴史である。しかもそれはまさに破壊されているものを慈しみながらの破壊
 逆にコンセプトのないもの、稚拙なもの、安易なもの、質の低いものは
「本物」になり得ないということです。
 クラシックと名の付く音楽ならば、本格的なものであるのはごく自然だと思います。