ようやく帰宅できました。
 どなたかが引用してくれたクラシックの語義から想像するに、クラシック
というのは雑然とした多様性にとらわれず、対して要素のすくない、いく
ぶん古風な手法で受け手の知的好奇心を満たすものなのでしょう。
 またクラシック音楽の歴史は自己保存でなく破壊の歴史ですが、その
破壊は伝統を慈しみながらの破壊です。
 新しいけど質の悪い演奏はクラシックではないと言えるのでは。