■カラヤン!
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02/07/16 23:53ID:???@ベートーヴェン交響曲第9番「合唱」(NUOVA ERA)
後で分かったのですが、70年のウィーンのベートーヴェン・チルクス
の演奏ではありません。確かその演奏って、明らかにカラヤンがウィーンの
響きに酔っているという感じでしたが、この演奏にはそんな余裕ありません。
で調べたところ、どうも70年のボンの記念演奏のようです。とにかく凄い。
第1楽章から演奏が興奮しています。
Aチャイコフスキー交響曲第5番(NOUVA ERA)
これも興奮しているカラヤンのライブです。この演奏の後、メトロポリタン
でワーグナーを振るためなのか、他のスタジオ録音にも他のライブにもこれほど
の演奏はないと思います。
Bチャイコフスキー「1812年」(DG・66年)
カラヤンの音楽性の高さを感じる演奏です。ちなみにこの演奏の後で、安室
奈美恵の「You're my sunshine」(懐かしい!)を聴くと、その相性の良さ
に驚くと思います(特に意味はありません^^;)。
CR・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」(sony)
これは映像も凄いですが、演奏も凄いです。晩年のライブでこんな演奏が
できるカラヤンは凄すぎます。かつて、大学の音楽の授業の出だしで、先生
がこの演奏を見せてくれたのですが、(ロックが好きそうな人もいたのです
が)全員、聴き入ってました。演奏のあとで、「さすがカラヤン」という声
が出たくらいです。 ちなみにその後見せてくれたアバドの演奏は、誰も聞
いていませんでした^^;)。
Dワーグナー「ラインの黄金」(ザルツブルグライブ・抜粋→NUOVA ERA
全曲→MEMORIES)
これはつい聴き入ったほどの演奏で、ヴィデオの演奏と比較しても、並々
ならぬものを感じます。カラヤンの美学は、ワーグナーに関してはライブ
演奏にあり!といいたいぐらいです。
※オマケ
カラヤンのキワモノは、やっぱりメトロポリタンで演奏したワーグナー
「ワルキューレ」(NOUVA ERA)です。カラヤンが興奮のあまり、演奏の
バランスを失いかけています。第2幕の締めなどカラヤンファンの方は
聴かないほうがいいかも?
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