せっかく苦労して買ったのだから、良いところを探してみよう!っていう気持ちで聴いてみたらどうですか?
1回か2回聴いてダメだからといって中古屋さんに売り飛ばしてしまうのは、何か損をしたような気がします。
もちろん何度も聴いた上でそういった結論を出されたのだとお察ししますが。
レコードを作る人たちは、指揮者も、楽団も、ソリストも、プロデュースする人たち、録音技師も、莫大なお金を
かけて世に送りだしているわけですから。
些細な、重箱の隅をつつくような、評論家のようなことを言わずに、作り手が何を表現したいかをかんがえながら、
ネガティブよりポジティブな気持ちでレコードに向き合ったらどうでしょうか?